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ロサ・ニッポネンシス茜富士

ロサ・ニッポネンシス茜富士

学名 Rosa nipponensis 'Akanefuji'

1864年、富士山で発見されたこのバラは、その後「フジヤマローズ」の名でロシアの植物学者カール・マキシモビッチによってレニングラードの植物園に送られました。それから30年経った1894年、イギリス、アメリカにも紹介されました。現在でも富士山5合目付近に7月頃開花します。寒さに強いハマナス系のタカネイバラですが、雪崩に巻き込まれてしまった同種を、接木により暖地でも栽培可能にし、「茜富士」の名で発表。1mほどの匍匐性で刺が密生し、奇数の羽状葉は5~9枚の小葉で形成されます。花は花径3cmの一重咲きでとても美しい深紅色をした芳香種です。暖地では4月下旬~5月上旬に開花します。 コマツガーデン2006-2007カタログより

本種ではありませんが、ロサ・ニッポネンシスはタカネイバラとも言いますが、同じようにオオタカネイバラというのもありますが、両種とも絶滅危惧種に指定されています。

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