アクセス解析で思うこと

アクセス解析をしていますと、何を調べているのか自ずとわかるのでおもしろいですね。ここ数日はポポーの受粉、野菜の種まき、ノイバラの挿し木、ツクシイバラの挿し木、ナニワイバラの剪定、ノイバラの剪定、ハイグリーン、褐斑病が主なもののようです。

私はインターネットを利用して調べることはありますが、結局はすべて独学です。すべてをインターネットで知ることは困難ですし、ものによってっは情報量が不足していることもしばしば。今はとても便利でありますが、私はすべて英語の時代、インターネットを接続するのに1週間もコンピュータと格闘するような時代でした。そんな時代からやっていたので当然知識はあります。ですが、やはり自分で体験することが一番かと思います。挿し木のやり方なんか、専門書でなくても出ているくらいごく一般的なことです。野菜の種まきは買った袋におおよその時期が書かれています。ナニワイバラもノイバラも剪定時期は冬。落葉樹の剪定は冬で、常緑樹は夏が相場と決まっています。ネットでなくても本に書かれてありますので、活字を見て体験することが一番良いのではと私は思います。ネットでは場合によっては嘘も含まれますし、間違った方法や知識もあります。確かに便利ではありますが、やはり体験ですよ菜園や園芸は。と愚痴っぽくなってしまいましたが、ご勘弁を。ポポーの受粉の仕方は、さすがに私がポポーを栽培し始めた時には情報はありませんでした。ポポーのことを書かれてあるホームページも皆無でした。ではどこでと思うでしょうが、海外です。英文を翻訳して知ったこともありました。または、種苗会社のカタログからでもありました。

なぜこんなことを言うのかといいますと、私はやりたいことはインターネットではなく、専門書や雑誌、本で調べました。現在4社の種苗会社の会員ですし、お金もかかっています。農業専門誌も定期購読です。電子図書館も会員ですし、年間2万円の会費も払っています。そうやって知識を得ています。最新花や品種は種苗会社のカタログにたくさん情報があります。そして菜園も、花木もそのときにやったことや気がついたことを記録として残しました。3年ほどやりましたが、仕事が忙しくなりやめてしまいましたが、ちょっと忘れてしまった時はその記録を見直しています。そこにはいろいろな情報が隠れているからです。この時期に発生する虫や対処法、挿し木の時期、接木の時期などが記録されています。とても大事な記録と思いませんか?そうやって、いろいろなことを体得できると私は信じています。土の様子などは触ればわかってしまう名人もいます。要は自分から体験することが重要だと言うことです。失敗はいつものことです。恐れずに楽しい園芸、菜園に挑戦してください。

わからないことがあれば私がわかる範囲で、お答えしようと思っていますが、中には通りすがりだけの人もいます。それはそれで良いのですが。

私が作成した旧暦に基づいた記録表を紹介します。予定表にも使えます。ただ旧暦を参考に修正しないといけない部分もありますが。
http://www12.wind.ne.jp/acala-engei/Moon_and_plants/kanri.pdf

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