植物 Feed

2016年11月 6日 (日)

我が家の秋

我が家にも秋の気配が・・・・

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バラと菊のコラボですかね。どちらもいいですね。
今日は、昨日購入したパンジー、ビオラなどの草花を鉢に植えつけました。
久しぶりにやったため、終わったら腰が笑っていました。

2015年4月26日 (日)

ウォレマインパイン

ウォレマインパインについては、しばらくしてませんでした。3本あったウォレマインパインですが、今では1本になってしまいました。今売っているのでしょうかね?
その1本ですが、そこそこ育っています。なんか枯れてしまう前に地植えにしたほうがいいのかと毎年思っています。

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2014年5月11日 (日)

庭に咲く花3

バラ以外の花も順調に咲きています。

Dscf4008ジャーマンアイリスです。我が家のはこの色しか残りませんでした。
後は絶えてしまったようです。これからは紫アヤメなどアイリスの時期となります。

Dscf4010キングサリです。苗木のときは1mもなかったのですが、今では3mほどあります。
毎年よい花を咲かせています。

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Dscf4013三時草です。これはもう長く我が家にいるかなと思います。小さい駄温鉢に八鉢ほどあります。これは根分けして増やしましたが、最近は管理が悪い為、増えませんね。


2011年6月 2日 (木)

庭に咲く花7

梅雨入りとなりきれいに咲いている花も雨も重さに負けてうなだれています。バラはみんな枝をたれ、せっかくの花も台無しになっています。
さて、庭ではバラ以外の花がまだまだ咲いています。今はバラが一番多く咲いていますが、その陰では違う花もきれいに咲いています。

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これは以前佐渡島で買い求めた、佐渡で育苗された百合だそうです。幾つかあるのですが、今回咲いているのを確認したのはこの二種です。これからは百合の系統が咲き始めます。すかし百合、鹿の子百合、オニユリ、ヤマユリ。百合と言ってもいろいろあり、日本の原種でもすばらしい物がたくさんあります。ササユリ、サメトモユリ、それこそその土地にしかない貴重種もあります。知っていますか?ヤマユリは今絶滅危惧種になりつつある事。あるところには群生しているのですが、でもその原生も少なくなってきているようです。

残念な事に日本の植物はその危機に全種が遭遇しているようです。特に水辺の植物はかなりの数が姿を消しています。そんな事で良いのでしょうか?どこにでも生えていたノイバラでさえその姿を見つける事が難しくなっています。そして植物のハイブリット化も問題視されています。すばらしい田園風景は消え去り、畑には住宅が建ち並んでいます。私たちはこれからどうして行くのでしょうか。自分の国の自然や農業も守れないなんて。先進国では最下位だそうですよ。食糧の自給率と自然破壊は。
すいませんがまだ咲いている花はあると思いますが、また探して載せてみます。

2010年5月 3日 (月)

hatakaさん要望の百合について

hotakaさん、百合と言ってもそれこそたくさんの交配種があります。百合の原種は、変種、亜種も多く交雑も進んでいるようです。   
日本には、ヤマユリ、鹿の子ユリ、鬼百合、鉄砲ユリ、ササユリ、ウバユリなどがあります。日本にも亜種が多く、離島などでは独自の進化した百合になっている事があります。   
世界中にある原種を掛け合わせて現代のハイブリットリリーが作られている訳ですが、それこそたくさんあります。基本的には日向を好むものと湿気があり半日陰を好むものなど様々です。ですが、半日くらいは日向のあるところなら大丈夫です。   
球根は乾かしてしまうとダメになってしまいますので、乾かさないようにします。

 

またユリの球根は燐片という小さな片が固まってできています。増やす場合はこの燐片をとって、土に挿すと根が出て個体を増やす事が出来ます。   
植え付ける場合は、腐葉土などをすき込んで肥沃にしておきます。植え穴は球根の2個から3個分の穴を掘り植え付けます。今の時期ですと植え付けは遅いかと思いますが、もしかしたら何とかなるかもしれません。本来は秋に植え付けをします。   
百合も初夏から秋まで咲き、いろいろな種類を植え付けておくと、秋まで楽しむ事が出来るようです。ちなみに鉄砲ユリは初秋に咲きます。強いのは鬼百合でその背丈も大きくなり、真っ赤な花に、黒い斑点を持ち、少し異様な様子をした百合ですが、これが見事です。ヤマユリは真っ白な花に黒い斑点を持ち香りもいいですが、繊細なためか、植え場所を選びます。ヤマユリは下草を刈ってしまうとうまく咲きません。草が生えている程度が良いようで、やはり乾燥を嫌います。私も、ヤマユリはたくさん植えているのですが、年々小さくなってしまいます。   
それと、花が終わったら、花首を手で欠いてしまいましょう。手でやらないとだめです。これはハサミによるウイルスの伝染を防ぐ意味があります。花首を折る事は種を付けさせないためです。これよって、球根の肥大化を図ります。

 

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鬼百合の芽です。地植えにして5年ほど経つもので、子供の腕くらいの太さがあります。いずれにしても花が終わったら、肥料をくれておく事が、球根肥大に役立つかもしれません。

2010年4月 9日 (金)

恐ろしい、ヘアリーベッチ

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ヘアリーベッチの勢いは凄く、あっという間に伸びて、バラなどの木にツルを巻き付けてもぼって行きます。とても強い植物です。こぼれ種でも十分増えますが、私のように庭に蒔かないほうがいいですよ。まあ、適当に上ってきたツルをなぎ倒したり、引きぬいたりしておけば特に悪さをするのではないので、大丈夫ですが。場所によっては、乾燥防止などにもなります。

2008年7月 7日 (月)

ちょっと面白いものを

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これは、サンショウバラの実です。今年はなぜかたくさんサンショウバラの実ができました。でも少しづつ落ちてしまうのですが、今まで見たことがなかったので感動です。落ちてしまったものですが、立派に種ができていました。熟すればもしかしたら、実生でできるかもしれません。全部落ちないことを祈ります。熟したら、蒔いてみようと思いますが、なんとなく木に勢いがありませんので、液肥でも与えましょうか。でも一番は、草むらから鉢を出してやることでしょうか・・・・。

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  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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