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2012年2月11日 (土)

ハイグリーンについて

ハイグリーンについてですが、確かに見つけにくい肥料かもしれません。ネットで小分けにして販売している方もいるようですが、いかがなものかと思います。業者さんで好意から分けて販売しているのはいいかもしれませんが、中にはネットで個人の方が販売している例を見ます。売る行為は収入と見なされますので確定申告が必要になるのでは?なんてちょっと意地悪を。
実は知られていないのですが、ハイグリーンと同等成分の製品も存在しています。やはり個人では入手は難しいかな。でも当たって砕けろの精神で問い合わせる事がまずは必要です。
さて、私が知っているの群馬で1軒のみ。ほか扱っている業者さんもあるかもしれませんが、もし知っている方がいれば、教えてほしいです。後は肥料は畑などに施肥する時期になりますと、JA加入者のところに肥料の購入案内が来ます。そこにあると出来ます。
もう一点は、農業資材屋さんで、会員になっているとやはり同じような購入案内が来ます。
その中には、ハイグリーンの購入が私の場合はありました。こういったことも一つの手段ではあります。
ネットで販売している業者さんを見たら、まずは問い合わせてみる事です。言っておきますが、
ハイグリーンは15㎏での販売です。小分けにして売っている事はまずありませんので、
その覚悟で購入してください。畑、田んぼ、鉢植え、花木、野菜どな植物全部に使用が
可能です。15㎏、3袋を私は1年で使い終わります。菜園をやっている方はお得だと思い
ますよ。あと、ハイグリーンは水溶性です。溶かして液肥としても利用も考えられます。
湿気や水が入らないように、開けた後はしっかり縛っておけば、しばらくもちます。
では、私が知っている肥料屋さんは、
店名 中島商店
住所 〒371-0032 群馬県前橋市若宮町4丁目9-5
電話 027-231-2329
地図はここを参照してください。「いつもNAVI」

やたら貼り付けるまた警告が来てしまうので。shock

2011年2月 4日 (金)

ハイグリーンについて

どうもハイグリーンについて検索してくる回数が多いのですが、ネットオークションなどで販売している人がいますが、どんなものでしょうか。確かに欲しい人にとっては欲しいかもしれませんが、本来ハイグリーンは一袋20㎏で2000円前後(うろ覚え)です。それを考えるとネット販売はかなりいい加減。きちんとした肥料屋さんや農業資材屋さんに相談した方が良いです。JAでも販売しています。安易にオークションや通販で少量買うのでしたら、私は一袋買ってしまった方が安いと考えます。菜園にも使えますし、草花、花木などにも使えます。当然バラもそうです。

この春には農協など資材屋さんでは、ハイグリーンがかなり動きます。なぜかって言うと、ハイグリーンは元々米作りにはごく普通に使われていた資材だからです。ハイグリーンの投入によって米や麦が必要とされるケイ素を取り込むことが出来るからです。そのほかにも、微量元素の影響で味にも違いが出るとされています。また長年、使っている田んぼや畑ではこういった元素不足で病気が出るために、ハイグリーンを投入しています。ですから、特に入手が難しい資材ではないのですが。

確かに販売しているところが限られてしまいますから、入手困難なのでしょうか。私も隣の市まで買い付けに行きます。そこしか扱っていないからです。

群馬では前橋市若宮町4丁目9-5 中島商店 ℡027-231-2329です。群馬の方は問い合わせてみてください。場合によっては違う肥料屋さんでも扱っている可能性はあります。

2010年4月16日 (金)

夜から雪になりました

今年はやはり異常気象でしょうか?こんな時期に雪が降るなんて。
今日は野菜の種をトレーにまいたのですが、夜雪が降ってきた事に気が付き、4個のトレーを玄関にしまい込みました。せっかく蒔いたのに凍ってしまうと全て無駄になります。
息子にお願いしておいた金治草も今日息子と共もやってきましたが、この寒さですので袋のまま玄関に置いておきました。本当に困ったものです。庭も花たちも心配であります。

旧暦では3月3日ですので、旧暦でやれば確かにまだ雪が降っても不思議ではない季節ですが、それにしてもおかしいです。八十八夜が新暦の5月2日、旧暦では3月19日にあたりますが、これまでは確かに、霜や雪の恐れがある事を先人は知っていました。この事を考えると旧暦での農作業が一番理にかなっているのかもしれません。これに倣うなら、満月が4月28日で大潮になりますから、この時期が種まきには最適と考えられます。私もこれに倣えばよかったかと後悔しています。

2008年6月30日 (月)

ターシャ・テューダーさんのご冥福をお祈りします 2

ターシャは本当にすばらしい人だったと思います。日本ではほんの少ししか話題にされなかったんですね。アメリカではどうだったのでしょうか?気になるところですが、確かにターシャのホームページが変わったことに私も気づいたのですが、亡くなられたところまでは確認しませんでした。改めてみると確かにメモリアルとありました。日付も6月18日になっていた。

Leaves75dpi 本来なら著作権や肖像権があるのでしょうが、少しだけお許しを。これが在りし日のターシャです。これは大分前の写真だと思います。2007年の写真はもっとやせていますし、少し弱々しいです。2006年に体調を一度崩しそれがもとで、庭仕事のほとんどをお孫さんたちに譲っています。私がターシャを知ったのは、よく覚えてませんが、何か園芸の雑誌を見ていたときかもしれません。そしてNHKの番組で彼女を良く知るようになったのです。その後はターシャの写真集や絵本などを買うようになりました。ちょうどターシャ・ブームが起きたときです。それからは、ターシャの絵本は日本語版がどんどん復刻され、ほとんど日本で発売になったものは復刻されたと思います。その後も新刊が出たりと、ブームになりました。彼女の生き方や考え方が、日本の人に与えた影響は大きかったと信じています。ガーデニングではとても有名ですが、本当は絵本作家なんですよ。彼女の絵はとても温かみがあり、良き時代を彼女の好きな時代を的確にあらわしているといってもいいでしょう。19世紀にあこがれた彼女の思いはなんとなくわかるようです。わたしもスローライフしてみたいですね。無理なのはわかっていますが、すこしでもと思ってやっているのが、家庭菜園と、バラです。ターシャだけでなく食、農業にも興味があり地産地消費がベストと考えています。日本を始め世界は今までになかった飢饉を体験するかもしれないと言われています。裕福なのに食べるものがないと言う飢饉です。なぜかはわかりますよね。自給率が30パーセントを切るような状況では、この物価の高騰ですぐにもやってくると言われています。すでにバターは一般市場から消えています。これがすべての物資で起こったら・・・・。いずれにせよ私たちは食農と言うことを忘れてはいけません。生きる糧に食は必要、食を得るには農が必要なのです。ターシャとはかけ離れてしまいましたが、彼女のライフスタイル、少し現代の忙しい私たちも見習うことができるのではないでしょうか。





Wintermoon













この絵はターシャのコーギーコテージを冬の晩をモデルに描かれたものでしょう。とても好きな絵の一枚です。彼女の描く絵は、そこから何かしら懐かしいものが湧き出てくるのを感じます。それは彼女の庭にも言えることです。

Lauraex

















そしてこの絵もそうです。実は一番好きな絵なんです。女の子が手にしているのは、野ばらの実です。ターシャの庭には実はロサ・ムルティフロラがあるのを知ってましたか?ロサ・ムルティフロラは日本生まれの日本の原種バラ「ノイバラ」です。彼女はそのバラについて話しているのが少しだけあります。DVDのかなだったので、どれかは忘れましたが。

こういった、すばらしい作品はもう世には出てこないのかと思うとさびしいですね。ターシャの絵本や写真集、画集、欲しい人は今のうちですよ。きっと彼女がなくなったことで、次第に忘れ去られて行くでしょうから。でも、私に感動を与えてくれた彼女を私は忘れないでしょう。ですから、菜園とバラはやって行きますよ。ターシャはほんとバラも好きでしたからね。彼女が好きだったバラに、ロサ・ユニゴスというバラがあります。ターシャがはじめてバラと言うものに魅せられたという原種のバラです。

Rhugonis ごめんさい、私のところに写真がないのでちょっと拝借ですが、これがロサ・ユニゴスです。実は私も欲しいと思っている原種バラですが、まだ見たことがありません。どこか出ていたら購入したいです。バラはやはり原点である原種がとても面白いですね。世界中の原種が欲しいなんて考えてますが、無理ですね。ターシャがこれとであったのは3歳と言われています。まあ詳しいことは、いろいろなところで書かれていると思いますので、調べてくださいな。ここは?

2008年6月18日になってました。書き換えられていました。本当であることが実感してきました。

ほんとうにすばらしい人が亡くなってしまいました。心よりご冥福をお祈りして終わります。なお、写真はいづれ削除します。ターシャファミリーのホームページはここです。

すいませんどうもこのブログのシステムは、編集したとおりに表示されなく消されてしまうコマンドが多すぎるので、形が崩れています。ご勘弁を。Sweetpea

Lace

ターシャ・テューダーさんのご冥福をお祈りします

ガーデナーとして、絵本作家、人形作家など多才なことで知られる、ターシャ・テューダーさんがアメリカのバーモンド州マルボロの自宅で今月18日に逝去されました。92歳でした。acalaはとても彼女の生き方が好きでした。ほとんど自給自足の生活を送っていたそうです。息子のセスさんが言ってましたが、並大抵の生活ではないと苦労の多い生活だと言っていました。そこまでは無理としても、今世界はターシャのような生活を望む方が多くいると思います。彼女のガーデニングは、世界の人が認めるものですし、ナチュラルガーデンの多くが彼女を手本としています。今私も含め多くの方が、スローライフを求めているのではないでしょうか。なんか世間は狂っているように思えるし、人はもう少しスローに生きるのがいいのではないかと思います。いずれにせよ、またひとり大切な人を失ったように思えます。ターシャさんのご冥福をお祈りします。そしてターシャの遺志を継いだファミリーの今後の活躍を期待します。情報を教えてくれた、hotakaさんありがとう。

2008年6月 7日 (土)

第3回食育推進全国大会 ニッポン食育フェアIn群馬に行ってきました。

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食育フェアに行って来ました。いろいろな団体のブースがあり、それぞれがとても面白かったです。全部は回れませんでしたが、農文協のブースにより、薦められた本を購入してしましました。とてもよい方ばかりでしたのでよかったです農文協さん。農文協の方も一般読者と会えた事がうれしかったとおっしゃってくださいました。農家の方と取材などで話すことはあっても、なかなか農家でなく一般の読者とはつながりがないからこういったイベントは面白いと言うようなことも言っておられましたが、確かにそうかもしれませんね。私も実際に関わっている人とちょっとでも話せた事とてもうれしかったです。ますます農文協さん好きになりましたよ。

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今回薦められた本はこれ、「聞き書 群馬の食事」です。内容はとてもすばらしく、それこそ大事な伝統食があり、守らなければいけないものもあるように思えました。人が地域に根ざし、地域で取れる食材を利用しながら自然に生きる。これこそが本当の人としての生き方のように思えてなりません。農文協ではほんと食に関する雑誌などは、ぴかいちです。おまけで結構雑誌をつけて頂いてしまいました。農文協の本はホントすばらしいことが、書いてあると思います、実践しやすいようにも思えます。この本でも作り方は出ているし、再現できるように思えます。専門書だけでなく、こういった取り組みや、食育の雑誌など多方面にわたり頑張っておられます。

農文協さんありがとう。主催のコーナーも行って来ましたよ。初めてちゃんと牛を触れました。豚もかわいかったですし、ヤギも久しぶりに触ってきました。8日で終わりですが、もう一回行ってみたいですね。

2008年5月 3日 (土)

ハイグリーンをお調べの方へ

バラとハイグリーン、結構バラにハイグリーン使いたがる人いますが、私もそうです。でも、家庭菜園にも使っていますので、お値段は高いのですが一袋で購入してます。今年は肥料屋さんから二袋確保しました。ハイグリーンは私も3年ほど探したのですが、どうしても群馬で見つからず、インターネットで、資料請求したら、そこが北海道のメーカーさん?だったらしく、そこから群馬で販売している肥料屋さんへ紹介があったようです。群馬の肥料屋さんの営業がわざわざ電話をしてきまして、届けるからと言うことでお願いしたら、なんと本当に届けてくれました。それで、場所も聞いて今度は自分で買いに行けたという事です。一度、そんな経験すると意外と近くで扱っていたりしていますよ。ハイグリーンはお米やっている人はごく当たり前に使っていた微量元素資材です。今は統合されてなくなってしまいましたが、安中実業のバラやっていた先生も使っていたと言うことです。バラ栽培の農家も使っているそうですよ。私もその教え子と間違われました。個人でやっていると言ったら生産農家か?と聞かれ、趣味でバラやってますと言ったら、趣味でやっている人でハイグリーンを買いに来た人はいなかったらしく、珍しがられました。群馬でしたら、前橋に扱っている肥料屋さんがあります。実名出していいのかなあ?若宮町にある中島商店さんで扱ってます。場所は自分で調べてね。ここはいろいろな肥料扱ってますから面白いですよ。社長さんはえらく詳しいですので相談するといろいろ教えてくれるかも。他の県でしたら、大きい肥料屋さんにあたるか、私のように資料請求するとか、いずれにしろ行動しないと見つかりませんよ。私もどこで資料請求したか忘れました。ごめんなさい。群馬県人、扱っているお店わかってよかったね。

ノイバラで、宵宮など調べている人がいるようですのでコメントです

宵宮、花車、舞子などのノイバラですが、これは平成16年にサカタのタネが、会員向けに出している月刊誌の別冊で、品種名鑑2004Vol.3 薔薇/クレマチスに載ったものです。ここには、11種類のノイバラが紹介されていました。その11種類とは次の通りです。

春霞(はるかすみ)、花車(はなぐるま)、宵宮(よいみや)、初化粧(はつげしょう)、春祭り(はるまつり)、人里(へんぼり)、朧月(おぼろづき)、笛吹(うずしき)、舞子(まいこ)、野守(のもり)、吾野(あがの)

武蔵野シリーズと私が呼んだのはこの11種類のことです。ノイバラと称していますが、実際にはツクシイバラです。ノイバラよりも遅咲きで、花のつぼみ周辺には細かい毛で覆われていますので、間違いなくツクシイバラです。ツクシイバラは、ノイバラよりも変種が多く、花色がバラエティーになる傾向があるそうです。サカタではこれ以降販売しているのを見たことがありません。これを違う原種の薔薇などと組み合わせて販売していたのが、改良園です。カタログの別冊として「お花やさん」というカタログに載っていました。一度、国華園でも販売したことがあります。しかし最近はこういったものは見ていませんね。レア物は改良園が多いです。メーカー名も出してしまいましたが、もしまた探している人の参考になればと思います。でもこれから出る確率はゼロに近いと思います。こういったものは見たときに買わないと、次は出る確率は低いです。お金かかりますが、こういった物が欲しい場合、最低サカタのタネ、タキイ、改良園、国華園は会員になっていたほうが良いと思います。メーカーでしか販売しないバラの品種もありますから。

どうしても武蔵野シリーズが欲しいのでしたら持っている方に、挿し木用の枝をもらうか、挿し木したものを分けてもらうしか方法は現在ないと思います。

2008年4月 5日 (土)

仲人親でも仕事は別

私の職場の大ボスは、仲人親でもあります。仕事場では私に会うとかまいます。それでも気に留めてくれているようですが、ホントよくかまう。自宅にお邪魔すると、まるで違う親父に変わります。今回会長としては色々改革したいのに、できないと言う悩みもあり、結局は親父の言うなりになるしかないようです。いずれにせよ、根回しが遅れているので、自宅へ押しかけるしかないようだ。なんとかなるさ。

最近園芸日誌と言いながらボヤキが多くなってしまってますね。今年はそれほどacalaにとっては苦しい年になってしまったと言うことです。でも7月頃に旅行を終わらせば、そのあと少しだけ楽になります。でもその時期、バラの時期と重なるし、菜園とも重なる。なんとも苦しい展開となりそうです。でも決めました。休みは休み。絶対無理して仕事しない。手抜きと押付けでやりましょう。

そうそう、注文していた白花オオタカネイバラが届き、書くのを忘れましたが、3日の日に6号駄温鉢へ植え替えました。大きくなりどんな花が咲くのか楽しみです。オオタカネイバラは4倍体なので、他の品種との交配が可能です。2倍体と4倍体は交配できましたよね?違いましたっけ?できれば面白いことが可能なんですが。茜富士とオオタカネイバラの交配ができそうですね。おそらく茜富士も4倍体のような気がしますが。それは今年ではなくまたの機会に試してみますが、今年は、原種のバラを増やす年としたいですね。というのも、ツクシイバラの人里を枯らしてしまったので、それがショックでした。また、十六夜バラも枯らし、十六夜バラの残っているものは元気がないので、そうしたいと思っています。36種の原種バラといわゆるオールドローズ系は増やしたいですね。やはりせっかく手に入れて枯らしてしまうのは忍びないですから。物によってはしばらく入手困難なものもありますから。ほんとは全種のコピーを採って置けると良いのですがね。

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