バラの作業 Feed

2015年3月22日 (日)

2015年庭のバラの様子

ついにバラの剪定も終わらないうちに、芽が動いてしまいました。ですので剪定は諦めました。それと誘引も半分は諦めました。こんな年もあるのかとちょっと悔やまれますが。なんとかできるかと思ったのですが、あまりに疲れ無理でした。

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20150322_051628280_ios上は手入れができなかった箇所で、真ん中は手入れができた箇所。このように葉が展開していました。もう剪定は無理です。このまま伸び放題で行います。それはそれでまた面白い様子が見られそうですよ。一度剪定していない自然の状態を見るのも面白いかと思います。自然界では剪定なんて行為はないのですから。



2012年2月20日 (月)

久しぶりにバラの植え替えです

今日はとても天気が良く暖かい日でしたので、久しぶりにバラの植え替えを行いました。
鉢が凍っていなかったので進み具合はとても良いのですが、土が湿っているためなかなか落とせませんでした。まあそこそこ進みました。今日はほんと気持ちがいい日でした。
今日はバラの鉢を10個位と花菖蒲の大鉢を一つと小さいのをひとつやりました。
なかなか進みませんが、あと鉢植えが10個ほど残っていますし、誘引もまだ出来ていません。

2012年2月10日 (金)

バラの鉢の植え替えは進みませんが

バラの鉢植えはなかなか植え替えが出来ません。この寒波のために鉢の中の土が
凍ってしまい、取り出す事も土を砕く事も出来ず手が出せません。
バラの誘引でもと思うと強風と寒さで闘志を挫かれます。結局進んでおりません。
さて今回の植え替えはいつもの通りなのですが、使用したものは赤玉土、牛糞堆肥と
ハイグリーンです。ハイグリーンは途中で終わってしまったので買い出ししました。
赤玉土と牛糞堆肥は近所のホームセンターで購入可能なためいつでも買い出しにゆけます。
ハイグリーンはさすがに近所にないので前橋まで買い出しに行きます。
肥料の商社まで買い付けに行きますが、ここの社長さんはとても肥料の事に詳しいそうです。
今回は切り花の花の咲かせ方を教えてもらいました。私が買い付ける肥料屋さんはブログの
過去記事に書いてありますので、そちらを参照してください。と思いましたが、宣伝しておいた方が良いかもしれませんね。
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こんな感じですかね。牛糞はそのときによってメーカーは変わります。ホームセンターの
仕入れたもので購入してますからね。当然赤玉土もそうですが。
ハイグリーンは15㎏で1800円くらいです。小さい割には結構重いんです。
ハイグリーンは古くから有る化成肥料の一つです。田んぼに投入しているのは知ってい
ましたが、現在は畑などでも使用されています。同然園芸の世界でも使われているようで、
日本ばら会などではよく使用されている方がいるようです。
よくハイグリーンの検索をかけてくる方いるのですが、自分で探すしかないと思います。
私も3年探しました。見つける事が出来ませんでしたが、たまたまネットで資料請求した時に
その業者さんが、北海道で関東までは扱えないという事で、知っている群馬の肥料屋さんに
連絡が来て、営業の方に来てもらったという経緯があります。
切りバラなどでやっている農家では使用している方もあるそうですが、個人でそれも
バラに使用するという事で驚かれていました。こういった努力でハイグリーンを使えるように
なりました。ですから年に1回か2回しか行きませんが、そのときの話を今でも肥料屋さんに
話しています。今回は営業の方もいて、「そういえば行った事があるよ」なんて会話に
なりました。で、場所ですが別の記事扱いにさせてもらいます。

2012年1月19日 (木)

バラの手入れ3

なかなか進まない手入れですが、とっておいた写真をちょっと載せておきますが、作業しているため散らかっています。
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こんな感じで、作業が行われています。ポポーの木の根元で、行っていますが、ここには切った枝や野菜の栽培した後の残渣などを無造作に捨ててあります。
バラなどの鉢植えの残土を今はここへ捨てて埋め立て状態になっています。
題名とはまるで違う内容でしたが、現状はこんな状態です。植え替えが完了すれば、こういった袋などが片付けられて、普通の庭に戻って行きます。

2012年1月11日 (水)

バラの手入れ2

バラの手入れは時間がかかりますが、全部の土を入れ替えるとかなりの残土が出ます。
今はポポーの林の中に捨てています。今回の植え替えで、すでに癌腫病のバラが
五本出ました。もったいないのですが、破棄にしています。癌腫病は土をはらわないと
わからない場所にできていることもあります。ですから、ウイルスを土と一緒にまき散らして
しまっていることにもなります。面倒ですのでわかった時点でビニールに入れて処分待ちに
しています。その土を回収はすでにできない状態ですのでもういいか!というあきらめの
気持ちです。
癌腫病に罹ったバラは元には戻りません。病原体はウイルスですので、よくその部分を
切りとって云々といっている方もいますが、はっきり言って治りません。ウイルスはバラの
遺伝情報を書き換えていますので、再発は当然ですし、切ったハサミは滅菌しないと
そのハサミから違うバラへ伝染します。本来は土もそうですし、水もウイルスを伝搬します。
ですから完全に隔離することは困難といった方がいいかもしれません。
罹る罹らないは運としか言いようがありませんし、どこでもそのウイルスはいます。
おもしろいのは、私の庭には癌腫病に罹ったことがあるノイバラがいます。
そのノイバラで挿し木をすると、必ず癌腫病になります。なぜ癌腫病なるのか、はじめは
わからなかったのですが、はっと気がついたのです。この挿し木をした親木は癌腫病だったと
思い出したのです。なぜ残しているのかと言いますと、とても思いであるノイバラですから、
撤去できませんしかなり大きいので掘り出すのも手間です。

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モッコウバラを手入れしました。支柱を組み替えてきれいにしました。
この辺はバラが植え込んでありますが、その脇には鉢植えのバラがあります。
それもきれいになってきました。この植え込みのバラはヤブランと一緒に植わっています。
ヤブランも結構株数が多くなってきましたので、見事になってきました。
このモッコウのある箇所は玉龍が植え込んでありますので、表がヤブランで中が玉龍と
なっています。草が生えるのをこれで押さえ込んでいます。
龍のひげや、ヤブランをうまく使えば、ちょっと変わったアクセントにもなります。
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落ち葉の量がすごいのですが、ここのバラもきれいになってきました。
そうそう、ヤブランや龍のひげで、枯れ込んだり、葉が汚くなったら思いっきり葉を切って
短くしてしまうといいですよ。また新しい葉が出てきてきれいになりますから大丈夫です。
それと龍のひげは強いので自分で増やすことも簡単です。私は十数株から増やして
植え付けました。間隔を広くとっても数年で一面に広がります。

2012年1月10日 (火)

バラの手入れ1

やっとバラの手入れを本格的にやり始めました。
今年は前半に休みを多く持ってきましたので、少しは進みが早いようです。
ですが、サボっていた分時間もかかるため、剪定は後回しで植え替えのみを優先しています。
当然バラだけではありませんので、その分バラは遅れて行きますが、全部の鉢が植替え
対象ですからやむをえません。
オールドローズを中心に置いてある場所から始めました。この場所は昨年12月からやり始めていました。
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こんな感じですが、とてもきれいになったとはいえませんが、鉢はさっぱりしました。
剪定は枯れ枝を切っただけでほとんど手を入れてありません。
実はある思いがあるからです。それはいずれ作業の中で説明します。
後ろの方にあるのは園芸用の支柱で簡易的な誘引場所を作ってあります。
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前回紹介した金具で固定してあります。これはやっぱり便利です。今まではシュロ縄で
縛っていましたが、これにしたおかげで、時間も短縮ですし手も痛くなりません。
それとバラの鉢が置いてある場所は、防草シートを貼ってありますので、
草もほとんど生えません。時間がない人向けですね。

2011年12月21日 (水)

ナニワイバラの棚を直しました。

先週のことですが、ナニワイバラを剪定しながら、強風で折れてしまった棚を直しました。
その際にイボ竹を今まではシュロ縄で縛っていましたが、今回はとっても便利なものを
購入しました。とても早く終わらせることができましたし、とてもしかっりと止まっています。
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このようにして使います。結構これだけですがしっかりと止まっているようで、しばらくはこれでもつかと思います。
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棚の全体ですが、これにナニワイバラを誘引します。今日休みでしたので、
やっとここを誘引して終わることができました。あとは半日は、鉢栽培のバラの植え替えを
始めました。やっぱり植物をいじっている方が私はとてもいいなあと感じます。

2011年3月 8日 (火)

つるバラの植え付けと誘引をしました。

今日は休みですが、娘の高校受験日第1日目。会場まで送ってから少しだけツクシイバラの植付けと誘引をしました。午前中のみでしたので、3株だけでした。後4株あり、そのほかにも別の場所へ植え付けようと思っている物が2株。まだまだ終わりません。
その他にも鉢に植えてある物を地植えにしようと思っている物や、手入れが出来ていない物などあります。とりあえず、今後は手入れが出来ていない物が優先でしょうか。

2011年2月26日 (土)

つるバラの植え付けと誘引

今日は休みでしたので、駐車場のところに原種バラとつるバラの剪定、植え付け、誘引を行いました。今年からこの箇所は、地植えにしてしまうつもりでやり始めましたが、やはり一日では終わりませんでした。毎年ここは2~3日掛かります。今回ここはかなり密度が高い植え付けをする予定です。というのは、ここに庭の周りにやったのと同じように、ツクシイバラ(オヤバラ)を全種植え付ける予定です。さらにここには、リージャン・ロード・クライマー、ヒマラヤンムンスク、ノイバラ、ロサ・カニナが植わりますので、かなりギュウギュウになるかもしれません。

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写真は誘引を外し、剪定が終わり、植え付けをするだけになったバラたちです。ここまでするのにすでに午後4時でした。この後3本だけ植え付ける事が出来ました。

2011年2月23日 (水)

バラを植え付けました。

先日とても良い天気でしたので、ツクシイバラとキング・ローズの植え付けと誘引を行いました。あまり庭がきれいでないのでお見せしたくないのですが、参考までに。

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キングは元々鉢植えのであったのを今回地植えにしました。二株をあまり間隔を開けずに植えてしまいました。上にあるつるはまた別のバラです。枯れ草がとても多く、ちょっときれいではありませんが。

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もろに、枯れ草の山が見えますが、これは息子が片付けてくれた菜園の枯れ草です。ここでは枯れ草の話題ではないのですが、本当にすごいんです。ここは元々ラティスがあったのですが、劣化が激しく昨年取り外した箇所です。いつものごとくイボダケを昨年組んでツクシイバラを誘引しています。このツクシイバラはオヤバラではないかと言われている一群です。全部で十種類が植えてあります。これも鉢で管理していたのですが、今回から地植えにしました。実はこれと同じ数のものが駐車場のところにもあり、これはまだ鉢に植えてありますが、年数のたっているものが数本あります。咲くととてもかわいいですよ。

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それと写真ではわかりづらいのですが、原種のバラを三種類地植えにしました。右から茜富士、タカネイバラ、カラフトイバラです。鉢の管理も大変なので、大事なバラはなるべく空き地を見つけて地植えにしようかと考えています。ここは色々草花が植えてある場所で、タチアオイ、ユウスゲ、ニッコウキツゲ、ヘメロカリス、ユリ、スノードロップ、イソギクなどです。春にはどうなるかちょっと楽しみです。スノードロップは枯れ草の中で咲いています。

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息子が片付けてくれた菜園の様子。荒れていますね。庭で一番良い場所にあります。ただ前に住宅が建ってしまったので、多少日陰になりますが、それでも最高の場所です。

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