雑学 Feed

2009年9月 1日 (火)

杉田 孝夫さま、申し訳ありません。

杉田 孝夫さま、申し訳ありませんでした。何かコメントを頂いていたようで、ご返事が遅れました。
お尋ねのヘアリーベッチの種子の件ですが、大量に購入の場合は、大手種苗会社からの購入となります。少量ですと、ホームセンターなどで購入できることもありますが、いずれにしても一般での購入は難しいかと思います。
現在確認できているのはサカタのタネでの通販があります。それ以外はちょっとわかりません。申し訳ありません。

でもヘアリーベッチは恐ろしいですよ。そのままにしておくと木でも何でもつるで登ってきます。我が家は、いまだに退治できていません。毎年こぼれ種で勢力を維持しています。下草とはいきませんよ。定期的に草刈機で切り払うほうがいいかと。夏には枯れてなくなりますが。

2009年4月30日 (木)

八十八夜ももうすぐです。

明日から5月1日に入りますが、旧暦では四月七日。ここから3日間は小潮に入り、転流期となりますので、定植、葉欠き、薬剤散布は控えます。

5月2日は旧暦で四月八日の八十八夜になります。この日は上弦の月で、定植はご法度です。実成りが悪くなります。ようはこの日には何もしないと言うことです。
但し昔から言われるように八十八夜を境に遅霜はなくなります。

この事から本来は、定植は満月に向かう頃がよいのですが、5月9日が満月になります。
野菜を植えるのは、ここまで待てばよかったかとちょっと、後悔しています。しかし、上弦の月に向かう中潮ということで、まだ小潮ではなかったのが救いです。

実際こんなことを考えながらやって行くと、昔の農業に近づけるのかもしれませんね。しかし勤め人にはちょっと完璧には出来ません。

これをうまく使えば、何かいろいろな事が面白くなるような気がするのは私だけでしょうか?

それと4日と5日には追肥が有効です。または9日に窒素肥料の追肥が有効となります。
両者は近いのでどちらかを優先にします。定植は7日からできるようになります。
と言うことで、ちょっと月と農業の関係を書きました。

2009年2月 4日 (水)

今日は立春

暦では今日は立春だそうです。旧暦では正月十日です。月齢は8.8、上弦の月が昨日でした。潮は長潮ですね。上弦から一週間で満月となります。今月はちょうど旧暦の十五日が望月。月によっては、ずれる事があります。新暦で10日頃ですかね。この辺でトマトなどの種を室内管理で蒔こうと思っています。トレイで蒔いて発泡スチロールの箱で保温します。と言っても夜の寒さから少し守る程度ですが。これで毎年やっています。失敗はほとんどありません。
ただ今年は縁側が、挿し木と新苗のバラたちに占領されてますので、違う場所を考えないといけません。考えているところにはシクラメンが4鉢いるのですが、ちょっとどいてもらいます。
いずれにせよ、春は近しですが、まだまだ寒い日があるでしょう。

2008年11月18日 (火)

自然界の摂理は難しい?

ミミズは悪者のように書いてしまいましたが、そうでないほうが多いと思います。現に我が家は庭を作り始めた時よりたくさんいます。そのおかげで土も良くなっているのは確かですし、小さい生き物たちが不要な有機物を食べて土にしてくれています。ですから全部が悪者ではありませんよ。
初めは団子虫がものすごくいました。次はヤスデやムカデ、ミミズ、が多くなり、それに伴ってモグラの被害が続出。今も穴を掘ってますが、以前より気にならなくなりました。生き物が増えると自然にカマキリや蛙などの捕食性のものが増えてきました。でも面白いのは蛙も食べられてしまうことですかね。
睡蓮や蓮もあるので当然蚊の繁殖も多く、蛙も卵を産みます。でも全部放ってあります。彼らの受難は月二回のバラの消毒の時ですかね。バラにいた昆虫は助かりませんが、蛙はバラから落としてかけるようにしています。カマキリもなるべく落としたりするようにしているのですが、蛙よりも融通利きません。
まあ、このように小さな庭でも生き物がひしめいています。それと農薬には絶対にネオニコチノイド系の薬は使いません。ミツバチを守るためです。ハチは有益なものと考えています。スズメバチ、アシナガバチ、クマンバチなどいろいろ遊びに来ます。彼らが去るまで何もしないようにしています。捕食性のハチは特に有益で、多く来ることによって毛虫がいなくなります。
以前野菜にたくさん毛虫がいたときに、スズメバチが多く飛んで来ることがあり、毛虫たちが私の菜園から消えたことがあります。
その事が体験として有益と判断しています。よく観察すると大スズメバチは丹念に葉や茎、花を見て行きますよ。
話が長くなりましたが、バラの鉢にいるミミズ全部が悪さするのでありませんので、あまり気になさらないように。それでバラの具合が悪くなることは証明されてませんので。ただ多くなるとやはり根を食べてしまう事は確認できています。それと百合は大好物のようですよ。鉢の百合を植え替えるとき、彼らに全滅状態にされたことがありますので。
でも考えられるの、人間が管理している鉢に入り込むことは、その空間だけでえさを確保しなくてはならないので、食べてしまうとも考えられます。
いずれにせよ、花も終わり枯れたら鉢植えの球根は堀上げるのが一番という事かもしれませんね。まあ、百合は堀上げて乾燥して保存という訳にはいきませんが。
また無駄話で長文になりました。

それと植物の消毒や、肥料やりなどは、旧暦で行うとうまくいきますよ。私はここの所手入れをサボっていますが、ずっとそれでやっています。そうすると月二回の消毒で済みます。本当ですよ。サボるとチュウレンジバチもよく卵産むようになりますから、間違いないです。我が家のバラはチュウレンジバチの発生がほとんどありません。フラワーゾウムシもあまりありませんし、バラクキバチにもやられませんよ。
やり方は資料をあさって研究してみてください。そこの土地や庭の状況によっても違うので、自分の庭にあったやり方を経験することが良いようです。我が家では長潮、若潮から新月・満月の前日までが消毒時期に当たっています。
あ、病気はだめですよ、これに当てはまりませんから。でも一緒に適切な薬剤を散布しておけばかなり防ぐことができます。
聞いた話ですが、新月くらいから病気が出ることが多くなるらしいので、その付近で殺菌剤などを散布すると効果があるかもしれませんね。

また文字だけの長文になりました!

2008年11月14日 (金)

作ゆりですが、

山ゆりはおわかりかと思いますが、作ゆりも日本原産のゆりです。山ゆりよも大型で、背丈は100センチから110センチほどで、山ゆりの花に点々がないものと考えてください。たしか咲くまで見分けがつかなかったと思います。

それと確かにゆりは虫に食われてしまい、なくなってしまうことがあります。我が家ではミミズやヤスデが食べているのを見たことがあります。鉢栽培のものは良く食われてしまい、なくなってしまうことが多いように思えます。地植えの方が確か被害が少なかったように感じますが。

ミミズは良いイメージばかり先行しているようですが、意外と曲者です。チューリップやゆり、などの球根を食い荒らします。バラの鉢にミミズが多いと生育が確かにほかのより悪いように感じます。鉢から出すと白根がなかったりします。これでは調子悪くなります。そのとき確かにミミズが多く入っていました。まるっきり居ない鉢では確かに白根が多く生育が良いです。

ゆりなどは球根に食い込んで食害しています。ヤスデも球根に食らいついて食べていますので、対策は必要かもしれません。

しかし共存も必要ですので、むやみに退治できないのも悩みの種です。

ゆりで面白いのは鬼ゆり、小鬼ゆりです。両方とも同じ花形ですが、鬼ゆりは葉の間にむかごが出来てそれでも増えます。ただ赤い花に黒の点々が入るの好き嫌いがあります。食用にされるのは小鬼ゆりか、山ゆりのようです。

地植えの球根を食べてしまうやつはいったいなんでしょうか?見当がつきませんが、一番はミミズ、ヤスデ、その他いろいろいるかも知れません。防ぎようがちょっとないかも。ごめんなさい答えが見つからずです。

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