植物の害虫 Feed

2009年9月27日 (日)

カミキリムシ退治の様子

カミキリムシの退治ですが、載せるのが遅れました。写真もはっきりしませんが、ご紹介します。

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これがいつも使用している薬剤です。写真の通り噴射する先が細い管になっています。
でもこれが噴射しながらやらないと詰まるんですよ。

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ちょっとわかりづらいのですが、錐の先が指しているのが、カミキリムシの幼虫が出した屑です。カミキリムシの幼虫が入っているかはこの屑で判断します。これを目印に食い入っている穴を探します。

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上の写真は食い入っている穴を見つけたところですが、こんなにきれいになっている事はまずありません。食った後を崩しながら、または表皮をめくるとその下が食われていたりとしていますので、徹底的に錐のようなとがった器具で探って行きます。そうすると必ず穴が見つかります。土に埋まっていることもありますので、周囲も少し掘る事が必要なこともあります。
下の写真は、別の株ですが、以前処理できなかったものでかなりの屑が出ていますので、大きくなっている可能性があります。

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見つけた穴に薬剤を注入します。多めに薬剤を注入し、穴に浸透するようにします。また、穴から噴出すくらいに行います。
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わかりづらいのですが、穴から薬剤が出てきている様子ですが、このくらいまで行います。
今回はとても多く、例年ですと二株くらいですんでいたのですが、八株もあり、まだ怪しいのが一株あります。
そのうち一株は完全に食われ、根元より枝が折れてしまい、枯れました。このとき体調が5センチほどの幼虫が入っていました。やられたのはサンショウバラでした。
ここまでやりましたがまた確認が必要です。冬になる前に、全部退治できればいいのですが。
それまで、バラの株元を確認する必要がありそうです。

2009年9月25日 (金)

カミキリムシ退治

今日はカミキリムシの退治を行う予定です。間に合わず枯れてしまった山椒バラの仇をとります。
先日確認したところ結構まだ生き残っているのもがいるので、今日は薬剤も手に入ったので徹底的にやります。

2009年7月10日 (金)

カナブンは嫌いです

久しぶりに庭をちょっと見回りましたが、カナブンが我が物顔でバラやブドウの葉などを食い荒らしていました。なんかいきなり増えてきました。薬剤の効果が切れていたのでしょうか?それもありえます。
そういえば知らない間にバラの太い枝が重くて折れているのも見つけてしまいましたが、今日はそのまま。もうちょっと暇なときに処理します。それとカミキリムシの被害にあっているものも見つけましたし、成虫がいるのも確認しましたが、そいつには逃げられました。
そろそろ本腰入れて手入れをしないといけないようです。いま、パソコンに凝り始めてしまい、庭を見ていません。でかい容量のファイルサーバーを稼動させましたが、いったい何に使うの?状態です。ノートパソコンもジャンクや、中古をあさっていました。しかしおかげで最近の技術がやっと理解してきました。しばらくそんなことしていませんでしたので、久しぶりに技術屋の血が騒いでおります。

また写真を撮って載せたいものもありますので、また近いうちに更新します。息子は研究部が忙しく、合宿に入ってしまったので、ちょっとさびしい気分でいます。

2009年4月25日 (土)

昨日はバラの消毒をしました。

昨日、フラワーゾウムシがいた痕跡を発見しましたので、また大潮でもありましたので、消毒を行いました。
今回も、重なってしまったのですが、殺虫剤はスミチオン、殺菌剤はサンヨールを使用しました。展着剤はアプローチBIとアビヨンEを使い、それぞれ規定より少し薄めにしました。効き目が薄れる感はぬぐい去れませんが、前回やはり数品種で薬害が出ました。
今回は気温も暑くなく涼しいし、日光も薄日でしたので、散布にはチャンスでした。まして今日は雨。雨前にできてラッキーでした。
これとあと開花前にできるかもしれません。葉を痛めないように気も使うので、結構薬剤散布も難しいですね。

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2008年10月17日 (金)

ちょっとみてください

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参考までなんですが、この2枚の写真はカミキリムシに表皮をかじられた写真です。傷になった部分から枯死している様子がわかるでしょうか。ほとんどの場合このように枯死してしまいます。場合によってはここから病原菌が入り株全体を枯らす事になりかねません。この写真の主はロサ・カニナです。この枝を見つけてからこの周囲にあるバラの株元を確認したら、三株に幼虫の木屑を発見しています。これから天気の良い休みの日には、全部のバラの株元を確認する予定です。今年はかなりの成虫を確認していますので、隅から全部の確認作業が必修ですかね。カミキリムシの発見には、植えつける際に接ぎ口を高く出して、なるべく台木を浅く埋めて見えるようにしておくことです。そうすると確認がしやすいようです。

愛好家にはわざと浅く根が出るくらいに植え付ける人もいるくらいですから。そうすることによって株全体を強くする働きがあるようです。野菜でもポット苗でその半分くらいに浅く植え付けてわざとその植え付けたところに水を勢いよくかけ根を出させるやり方の農法があります。トマトなどはわざと寝かせて下の葉が出ているところ一葉か二葉を埋め込んで、その葉のところから根を出させるやり方もあります。そういった農法のバラへの応用とも考えられますね。ちなみに我が家のトマトは寝かせて葉を埋めてしまうやり方をしています。その代わり必ず鉢植えで行います。そこにはちょっとした秘密があるのですが、ちょっとお教えできません。ごめんなさい。

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