果樹 Feed

2012年5月11日 (金)

ポポーの受粉結果

ポポーは自家受粉が出来ませんが、それは花一つでは無理ということであります。
沢山咲けば、人工授粉は必要ありません。本数が増えれば更にいりません。
自然受粉が可能です。今年も沢山の花が咲き、我が家のポポーの花も受粉に
成功しているようです。
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花びらが散り数日経ち、このようになれば後は実が大きくなるまで待つだけになります。
これは、受粉しためしべの数によって4つに分かれていますが、これが一つや二つ、
三つの時もあります。ポポーのめしべは4つで構成されています。ですが、本当でした
ら、これを一つに摘果するのが良いようです。一つの方が実が大きくなります。
私はやったことがありませんが、自分で楽しむのですから自然に任せれば良いかと
思います。

2012年5月10日 (木)

我が家の果実

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ブドウの芽と葉が展開してきました。この先に見えるのはブドウの花芽です。花が咲く   
準備も始まっていました。これから管理が大変になります。

 

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リンゴの花も終わり果房が膨らんできています。写真で見える箇所は4つの実がなって   
しまう可能性があるので摘果します。普通は一つにします。もう少し様子を見て良いよう   
です。6月前に袋がけができれば良いと思うのですが。   
ポポーの花も5割方終わりのようで、受粉できた花が観られるようになりました。人工   
授粉をしなくなったので楽であります。

2012年5月 3日 (木)

ポポーとリンゴ

ポポーの花が満開となりました。今回はというか、我が家のポポーはもう人工授粉は

必要なくなりました。というのも自然受粉が可能になったからです。ポポーは小バエ

みたいな虫が花に入り込み受粉をしているようです。または風によって近くの花に

受粉するようです。

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これも少し前の写真ですが、今はかなりの数の花が咲いています。ポポーは強い

もので、昨年落ちた実から種がこぼれ芽を吹き出します。庭のあちらこちらで苗木

が生えています。場所によっては抜かないと大きくなってしまい困ったことになりま

す。実は幾つかそういったポポーの木があります。

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リンゴの花は2週間程前が満開でしたが、現在は花は終わっていますが、今度は

摘果の作業になります。それが終わればしばらくしてから袋がけに入ります。

2011年10月14日 (金)

ぶどうの収穫

今日は休みでしたが、娘の部屋を彼女と一緒にきれいにしておりました。
朝ブドウを収穫しました。全部収穫してしまいましたが、やはり遅くまで置いておくと甘みが増すような気がします。
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携帯のカメラで撮ったのであまり良く写っていませんが、これが最後の我が家のブドウです。
今年はほんとうに美味しくいただきました。

2011年9月24日 (土)

ブドウの収穫2

台風後にブドウを見ていなかったので、収穫がてら見ましたら、大きい房が調度良い様子でしたので収穫しました。この房も大きく子供たちが、びっくりするより呆れておりました。
お店で売っているブドウなんて房を整形して小さくしてあるんですか。
我が家のは成ったままですから、大きいのも小さいのもあります。
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重さはわかりませんが、2キロ位あるかもしれません。結構重いですよ。袋がけの時は大で間に合っていたのですが、実が大きくなるにつれ、袋を破ってきたので、下に継ぎ足しておいたもののひとつです。嬉しいですね、自分の家で採れたブドウを自由に食べられるのは。
今年はやはりポポーが不作でしたので、あまり良い実が採れていません。その分、ブドウが頑張ってくれました。
りんごもなんとか台風に実をあまり落とされず済みました。まだまだこれからですが、やはり実は小さいです。

2011年9月20日 (火)

ブドウの収穫

実りの秋となってきました。JAや直売所では栗が並び始め、早いところでは稲刈りが始まっています。ちょっとだけそんな風景を撮りましたので載せてみます。
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上はもう刈りとらえた畑、他は実りの畑です。今年はどうでしょうか。放射線物質の検査とかはするのでしょうか。いろいろと気になる今年の収穫です。

さて我が家も、ポポーやリンゴ、ブドウが採れます。今年はかなりブドウは手を入れたので、結構の実りがありました。きれいな実にはなりませんが、なんとかできてきました。
昨日普通サイズのものと大きいサイズのものを収穫しました。
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ブドウの品種はネヘレスコールですが、もともとが大きな房になる品種です。
ベテランになると1メートルを超えるくらいの房になるそうですが、我が家のは房の長さは30センチを欠けるくらいです。普通のデラウエアに比べると房は6倍くらいあります。
素人が作ったので、スカスカですが、それなりの大きさと甘さがあり結構おいしかったです。少し酸味がありますので、ちょうど良い味です。ですがこれだけの実ですので、時たま酸っぱい実があります。
子供たちも、それなりに食べてくれました。農業高校に通っている娘は、小さい方が、この大きい房より甘かったので、そちらをお弁当とは別の容器に入れ持ってゆきました。父としてはうれしいですね。中学生の息子は夕べから結構よく食べていました。
これと同じようなものが一房、半分くらいのが結構まだありますが、袋の中をまだ確認していませんので、どうなっているのか、心配はあります。意外と中で腐っていたりすることがあり、それを取り除かないと広がってしまいます。
今回は、花が始まる前からかなり手を入れましたので、良い結果になったのかと思われます。ブドウは製品管理が面倒で、普段私たちが購入するものは、房を一つにそろえて、実を間引びきして落としています。それを行って形の良いものを作るのです。当然、袋がけなどの作業も行わないと、実を傷めてしまいます。
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手間なのはその実の成型です。これは我が家のネヘレスコールを開いた写真ですが、幾つかの房に分かれているのが、お分りでしょうか。
手入れをしないと、ブドウはこれと同じような房になってしまいます。その房の実を成形して一房にします。こうする事によって実一つ一つに養分がいきわたるようにするのです。ですので、どんな品種でも実の成型を行わないと、これと似た状況になってしまいます。意外と知られていないブトウの作業ですね。
我が家のブドウも今年は似たような作業を全部の房でやっています。ですが、房の成型はやまりしませんでした。それはわざと大房を作るためです。病気になっていたり、虫に食われていた実や傷になっているものを落としただけです。それでもプロのようなきれいな実にならず汚れたようになっているものが多かったようです。ですが、自宅消費なのでいいですよね。
それと長くなりますがもう一つ。実はブドウはこのまま実が枯れて行き干しブドウのようになるのだそうです。木の上で干しブドウになった実はじつは、ものすごく甘くおいしんだそうです。めったに出会わない代物で、珍味といってもいいくらいだそうです。我が家のブドウにも同じような状況のものがあったので、完全な干しブドウではなかったのですが、恐る恐る口に入れましたら、なんとものすごく甘く美味でした。

2011年9月 9日 (金)

ポポーとブドウ

9月に入りますと、ポポーの収穫になります。9月に入ってから毎日ではありませんが確認をするようになりました。早く熟れたものが収穫できました。今年は例年より実の数は少ないように思います。ですが、毎年このポポーを食べないと気がすまなくなっています。
それと今年は、ブドウの成りも良かったので、大事に袋をかけ見守っています。ですが今日確認すると袋の中で黒くなっている房があり、中を全部確認しました。その際に一房小さいのを収穫。
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こんな写真を撮ってみました。ブドウは実付きの少ないものを試しに収穫しました。甘さは内場ですが、なかなかおいしかったです。時期的にはまだ早いので、もう少し様子を見ます。ポポーはこれからどんどん熟し、落ちてくるかと思います。落ちると傷になってしまうのですが、その実が一番おいしいのです。ネットでも張ればよいのでしょうが売りに出すわけではないので。

2011年4月19日 (火)

ポポーとリンゴ

今日夕方に庭に出るとポポーとリンゴの花が咲いているのを見つけました。

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リンゴは5分咲くらいで、ポポーもだいぶ花が咲いてきました。今年はどうでしょうか。ポポーは豊作のような気がしますが、リンゴは少し面倒を見ないといけません。今年もそんな暇があるのか心配です。

2010年5月22日 (土)

ポポーとミカン

ポポーも花も終わり、現在どんな様子でしょうか?

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こんな感じで、受粉できたものが枝についています。さすがにたくさん枝が接していると、受粉の確率が高くなります。今年もそこそこの収穫が見込めるようです。

さてもう一つ、昨年の冬に仲間入りしたミカンですが、たくさん花が咲きました。咲きだして受粉が終わると、さっさと花弁を落としてしまいます。

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今日確認したところ、受粉が出来たものは、子房が膨らんでいるように感じました。

2010年4月26日 (月)

ポポーの花粉とジューンベリー

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ちょっと写真はぼけていますが、このように花粉が出てくれば他の花と受粉が可能です。風や、虫によって運ばれる事もあります。今日見ていましたら、ハエのような虫がいっぱい花粉を付けて、飛び回っていました。よく見ると、めしべに花粉らしきものが付いているものもありました。

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ジューンベリーの花です枝の先端にしか咲きませんリンゴなどと同じようです。サクランボを小さくしたような実がなります。鳥が大好物のなので、鳥に見つかる前に収穫しないとなりません。

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