バラ Feed

2014年6月20日 (金)

庭に咲くバラ 〜第2章〜 第1節

主なバラはもう終わりになりましたが、少し遅咲きのものが咲いています。
しかし、梅雨に入りバラも受難な時期となりました。

Dscf4040ティファニーです。香りもありますが、我が家のは少し貧弱になってしまいました。

Dscf4043ピエール・ガニュール。フランスの有名なシェフの名前を付けたものです。
一重咲きですがきれいですよ。

Dscf4047クロリスですが、これはオールドローズです。私のバラはオールドローズが
増えています。最近は原種、オールドローズが好きですね。

Dscf4049

CLギスレーヌ・ドウ・フェリゴンドです。これもオールドローズです。

Dscf4084ゴールデンボーダーです。このバラはこのように房咲きになるととても豪華で
きれいです。香りもフルーティーな香りがします。

まだいろいろありますが、バラは第2章で終わりにします。


2014年5月31日 (土)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第5節

バラたちはどんどん咲いているのですが、全部撮影している暇がありません。
主なものだけ載せて行きます。

Dscf4017

ディスタンス・ドラムスです。花の内側はオレンジで、外へ行くほど紫になります。
ちょっと変わったバラです。

Dscf4021

カラフトイバラです。これは自生地では確か、絶滅危惧種だったと思います。
北海道、カラフトに自生していますが、なぜか長野県と群馬県の一部に自生している
箇所があるそうです。

Dscf4022グスレーヌ・ドウ・フェリゴンドです。

Dscf4026ロジェ・ランブラン。オールドローズは本当に面白いものが多い。可憐なものも
多いし、香りの強いものも多い。ですから一季咲きでもとてもすばらしいと思い
ます。

Dscf4028ロサ・ガリガです。ヨーロッパに自生する原種です。鮮やかな色がとても印象的な
一重咲きです。

Dscf4034グルスアン・テンプリッツ(国色天香)。このバラも香りがとても良いバラです。
花姿は下を向いて咲きます。

今回の閉めは、ノイバラです。日本のどこにでもある原種バラですが、最近は
自然で見る事も少なくなっています。私は幾つか枝を採取して、挿し木で増やし
ました。一口にノイバラといっても、地域性や個体差があります。
白い花に鋭いとげ、とげのないもの、少ないもの、花が少し反って咲くもの、
ピンク色に染まるものなど様々です。

Dscf4029

Dscf4030

Dscf4031

Dscf4032

Dscf4033

Dscf4036

Dscf4037

Dscf4038薄いピンクののるノイバラ。これを山で発見した時は飛び上がりました。
その可憐な姿に心奪われ、枝を少し切って挿し木しました。
しかし、ピンクのノイバラはなぜか日向で見ると可憐さが消えてしまいます。
日陰できるとそのピンクが引き立ちます。




2014年5月11日 (日)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第4節

バラの季節はどんどん良くなりますね。

Dscf3999

ティファニーですが、木があまりよくないせいか貧弱です。今ひとつ迫力なしですね。

Dscf4002

Dscf4003コンラッド・フェリディナイド・マイヤーです。オールドローズだったと思うの
ですが。香りはムスクかな。良い香りです。

Dscf4005

Dscf4006

これは上の物と同じですが、植えてある場所が違います。偶然同じ物だったようですね。

Dscf4014

Dscf4015アイズ・フォー・ユーですが、やっとたくさん咲くようになりました。
この種の物としてはとても香りが良いバラです。紫色のブロッチが印象的ですね。

Dscf4016モッコウバラの白です。モッコウバラは一重咲きの黄色と白、八重咲きの黄色と
白が存在します。ごく普通に見かけるのは八重咲きの黄色のモッコウバラでしょう。
黄色のモッコウバラには香りはありませんが、白にはほんのり香りがします。


2014年5月10日 (土)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第3節

Dscf3993

Dscf3992

新しく咲いたバラは、また次ぎに載せるとして、なんとか
リージャンロードクライマーを載せたいと思い写真を撮りました。
どうでしょうか?でもやはり実物の方がきれいかも知れませんね。

2014年5月 4日 (日)

庭に咲くバラ 〜第1章〜 第2節

バラの花がこの陽気で次々と咲き出しています。驚いた事に昨日は
つぼみだったリージャンロードクライマーが咲き出しました。

Dscf3970

Dscf3971

実物を見るとやはりすごいと思います。これは第1弾ですが、
明日にはもっと増えている事でしょう。

Dscf3972ナニワイバラですが、真っ白でとてもきれいです。今は三輪くらいですが、
もう少し経つと一斉に咲き出しきれいですよ。

Dscf3964タカネイバラですが、あまりあてになりません。カラフトイバラにも
にているのですが、それとも少し違うので、まずは信じるしかないようです。

Dscf3966

アイズ・フォー・ユーです。このバラは、砂漠のバラと呼ばれている、
ロサ・ペルシカの血筋を引いています。ロサ・ペルシカの血筋は、
いくつかの品種に受け継がれています。最近はこういった原種を
さらに発展させて行き新しいバラの品種群を作出するのも面白いのかも
知れません。

Dscf3968

ソフィーズ・パーペチュアルです。これが多花性で花がたくさん咲くと、
むせるような香りに酔いしれそうになります。



2014年5月 2日 (金)

庭に咲くバラ 〜第1章〜 第1節の2

この暖かさでバラが一気に咲き始めました。または準備を始めました。

Dscf3952リージャンロードクライマーが、花を開かせようとしているつぼみが
多数見られました。一気に開花へ向かうようです。

Dscf3949

Dscf3950

これはノイバラの大木の写真です。私が採取したノイバラですが、大きくなって
います。ノイバラは適当に剪定をして行かないとかなりの大木になります。
写真のものは最低限しか剪定していません。ちょっと遊びました。

Dscf3938これはロサ・ニッポネンシスVer.茜富士です。以前庭植えにしたのですが、
鉄砲虫にやられてしまい、弱ってしまったので、今年新しく購入しました。
なかなか手に入らないものなので覚悟してましたが、一軒だけ扱っている
お店があり、なんとか入手。これはとてもすばらしいバラです。
群れて咲いているとものすごくすばらしいです。原種バラの良さは、
群れて咲いたときの可憐さにあるのかも知れません。

Dscf3955これは前回紹介した、ロサ・キネンシスが群れて咲き出した様子です。
まだ序の口ですので、これからすごい事になります。

Dscf3956これがその株です。道路にはみ出して、通行する人の邪魔になっていますが、
申し訳ない気持ちです。

Dscf3954気の早いゴールデンボーダーが一輪咲いていました。良くゴールデンボーダーは
修景バラなどと言われますが、バラに修景などという物はあるのでしょうかね。
私にはバラは全部主役であると思うのですが。

今日は6月頃の陽気ですが、これで一気にバラの開花が早まりそうです。

2014年5月 1日 (木)

庭に咲くバラ 〜第1章〜 第1節の1

昨日ハマナスを載せましたが、今日もう少し良い形の写真が撮れましたので、
そちらも載せておきます。

Dscf3920_4

どうでしょうか、ハマナスはスパイシーな香りがしますので、それもまた良いですね。手入れが良くない為、白花はだめになりそうです。基本的にはとても強いのですが、ほかのバラと同様、カミキリムシの幼虫鉄砲虫の被害がひどいです。

2014年4月30日 (水)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第1節

バラの花が咲きだしました。例年通りですが、日当りの良い所にあるハマナス。

Dscf3918

今日はあいにくの雨でしたので、花は濡れていますが、きれいに咲きました

Dscf3919

これは我が家でも早く咲き出す庚申バラです。ロサ・キネンシスの一種です。
ロサ・キネンシスにはいくつかの種類が存在しています。私が手に入れたのは
ピンクに八重で四季咲きです。とても強いバラで、多花性です。

さて、いよいよバラが咲き出してきました。これで暖かい日が続くとどんどん咲き出してきます。とっても楽しみですね。

庭に咲くバラたち 〜序章〜

まだこれからバラは咲こうとしています。気の早いものは咲き始めているようですが、
これからが、本番となります。その前にちょっと様子を見てきました。

Dscf3901

モッコウバラの花芽です。もう陽気に誘われて咲き出しているものもあるようです。

Dscf3902

このようになっているものもありました。早いバラは咲いているようですが、
ぽつぽつとですので、一斉に咲き出すとすばらしいでしょうね

Dscf3904

リージャンロードクライマーの花芽です

Dscf3905

わかりづらいと思いますが、正面の赤い枝がリージャンロードクライマーです。
ものすごい勢いで伸びています。長い枝をわざと落とさず、そのまま空中で円を
描いて見ました。そのおかげて花芽が一番多く着きました。

2013年5月10日 (金)

2013年 庭に咲くバラ1

バラの季節がやっと巡ってきましたが、まだまだぽつぽつと咲き始めている状態です。
咲き出したものから順番に、紹介してゆきます。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2peMbr5CtFZ1aitXKhs6YQFIG0e2DBaOc9yopCjwqXN6wDGVYY1C0to9KLPmyq0ati0VOxTuvy9VU8ay9g9e_qlfMjR2uXCISYkvCyF-DCZs4/DSCF3488.JPG?psid=1https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pGJ1781H1HjTgtoeJfnPslL_pkb8y8Czj0sSDE0aAxZEJqKLwC2IqzKdaU90KleBzLJoYbWo0bM3xbqggGXTmBNJr-DecROC__-Y2ju5uNck/DSCF3462.JPG?psid=1
モッコウバラの白
モッコウバラの黄色はいろいろなご家庭で観られますが、白を植えている家は珍しいかもしれません。ごく一般に出回っているのは八重咲き(千重咲き)の黄色ですが、モッコウバラは本来は一重です。一重の黄色と白、八重咲きの黄色と白があります。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pti5iMkNIbDxTllHspbdwpUskWJN_5MDUQfGbSxs2KuIJWaN4vNORxQ2RoQzG0cQBpMvYBkTLHBUK6y0avpzRcTCmYhCXTS0Q_IsJjbLOUxo/DSCF3456.JPG?psid=1https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pRrVLpqVI6dEC7fSlQTHJOb-gO_nEinYJAsG4PXco8g2A5AVjei6JRKKrK1-EqM_80MnCyPkugDX4HvhQW_KBsIwAmvflARcKAv10InqescA/DSCF3445.JPG?psid=1
ナニワイバラ
真っ白なとても美しい一重のバラです。群れて咲くととてもきれいです。花は意外と大型です。一季咲くの常緑のバラです。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pwWuNSy4CaOY0zcHE6Nr6ZLYU7NWk6ceSoX7hPsDBPp_0641txZUj5M8QepmW5AkdDE1rBrirxkjaHYjArnbvihlADSumUh_FaqVjOq6G0FG_KzlhUDoOnE7djP9C_rPw/DSCF3422.JPG?psid=1
今年一番に咲いた花は、ハマナスでした。ハマナスの株もカミキリムシにやられて枯れてしまったものが多くあります。八重咲き種は全滅しました。それと一重の白も今年ちょっと怪しいかもしれません。基本種はやはり強いです。ハマナスの自根苗は強くて根を横に伸ばしてそこから芽吹きますので、株は横へと広がってゆきます。我が家のハマナスは、ほとんどのものが自根苗ですので、横へと勢力を伸ばしているものもあります。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pm2E4bH7myS5BCwkpIaSrWpTUaeYitjzV-tVW5J8rVVSIxmsT3Fb0yvsn3L0-oDPKzA1BOqtFbiOJMLemra3Cdz8R1lX9YM4VDO-YGEuILCE/DSCF3467.JPG?psid=1https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2p-2eO1JCe5M4c67syCts1RFx05oVC_TVEcs7vmuoU5_1PUqNZzaij693xHDAhBgMM4VmR9NCh3hi_AIYVYJDyjF5-YfJKczdDhoCvQwLDseI/DSCF3507.JPG?psid=1
ロサ・ニッポネンシス 茜富士
タカネイバラの変異種あるいはハマナスとの交雑種ともいわれていますが、そんな事はどうでも良いと思えるくらい美しいバラです。これは赤くてとても目立ちます。群れて咲くととても美しいです。結構存在は古いようです。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pCZ76kat8eq3PTC-VXbWVVIzvg5gw0G4zFjLqODNYxnMbQjyDShSLH70jH62nPsJnOV4Ar-SN7SjAtkaTf_jO1xAYdWfZzM7V4twE3ZyeG_E/DSCF3466.JPG?psid=1
リージャン・ロード・クライマー
ティーローズの仲間で、中国のリージャンで発見された比較的新しいバラです。というのも中国では共産党が支配する前までは、とても園芸が盛んな国でした。バラの改良もかなり行われ、輸出されていました。これも時代に忘れられたバラの一つです。
中国ではまだ原種でも、園芸種でも世界に紹介されていないものがあるといわれているくらい未知の場所です。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2p8IDDZPNYoaGyFWKgO7K-a1gJiPw-HnCQPb1lL3IuikARQxeioaE9f1HUf1eMS0S-v-JrBZm8KOMbVUoDhXpuXwIZI403fsV3ubv2x2dpMNg/DSCF3471.JPG?psid=1https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pl0cteWYAIxstRU-QQgAseKMT-PZkNxlevvjTttVIgPfj2zwyTXOa0lxmn4XeDsbtHNflg6UU0GZKsTk-yNoLUkxPO3oKqwNbfwo0e0SU3vk/DSCF3472.JPG?psid=1
ロサ・キネンシス・ムタビリス
花の色が変化します。咲いて一日毎に変化しますので、ちょっと変わったバラではあります。原種といわれていますが、はっきりしないようです。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pKXqOfqyfDjDAzVNhWGtXQ1pf96J7-HXB9Z5LcDE7vQ5ra2Qp4BL32lmJFtaXRBIRqMSxL1RWu7zlT2J4HqII3sDTssjNgJZ1wtfqdKb9ILw/DSCF3475.JPG?psid=1
コンラッド・フェルディナイド・マイヤー
ハイブリッド・ルゴサで1899年作
ロールドローズですが、枝が一本しかないのが心配です。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2p7wTKRG71eEj6OcpVyihgYm_uf-PPCUHvkdC0wpZHtz9StV0_u_E0qeJ9X6jghq8dckW7jDfOX-4wuIZ6sApnVKg35A7GpLE6zBRyPsUAgVk/DSCF3509.JPG?psid=1

ロサ・ニッポネンシス
これも本来の種とは少し違うようですが、カラフトイバラとも違っていました。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2ppnAPPmToeftZXUo4VoyX7JFiUgOZdEzuHdp3rbRYHHpt3pV_NZZfo1--LF_BdDXEV-lI9CKM1z_Gu7BQJbbgwOVe6CCMn0L8h5aWTkieVeU/DSCF3501.JPG?psid=1https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2pYCh6ODVVqEnut2dXdITcVDT5SE-PEBs000w5_lX45vw2U3uuNfd-l2gJthe8zq_u0TfIqTV6ymlEjtBqJb3er6KECSZeJ2w8qdthqWXndi0/DSCF3502.JPG?psid=1
アイズ・フォー・ユー
ロサ・ペルシカの血筋を引くバラです。香りは意外とよくとても綺麗です。花の中にあるブロッチと呼ばれる部分が印象に残ります。この系統はいくつかの種類があります。私も結構持っていたのですが、枯らしてしまいました。

https://292bpg.bn1.livefilestore.com/y2p-0TPjCkl4c8fMHUCrTfmVyjf25ZpJ6MSpb7VpG9jBDCdc-m7x-oJjJmUwjyB9PgWlprlU7nHJpg_VR-Q_-Z8g6eO0LNr16Gj3b-N7k0V_tk/DSCF3496.JPG?psid=1
ノイバラ
早く咲いたものを撮ってみました。ノイバラはまだこれからですが、日のあたり方などによっては、咲く時期もずれが出てきます。

acalaのホームページ

我が家の原種バラ

  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

バラと花~acalaの園芸記録

とれたて日記

チロルと穂高の介護日誌

acalaのブログ

acalaのひとりごと