宗教 Feed

2015年5月18日 (月)

聖ルチア祭 (Sancta Lucia、または聖ルチアの日)

聖ルチア祭 (Sancta Lucia、または聖ルチアの日)は、キリスト教の聖人聖ルチアの聖名祝日を祝う行事で、12月13日に行われています。クリスマスシーズンのアドベント(待誕節)が始まるころに行われています。西方教会では伝統的に重要な聖名祝日で、スカンディナヴィア諸国と南欧が主として伝統的行事としているものです。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アイスランド、クロアチアで行われ、16世紀にグレゴリオ暦が改訂されるまで、聖ルチア祭は北半球の冬至の日でした。

67840810_santa_lyuchiya1

スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドでは、12月13日に一家の子供の中で年長の少女が祝祭に参加します。
少女は聖ルチアに扮してロウソクの冠を被り、ロウソクを手に持ち、同じ扮装をした少女たちと一緒に行進をします。ロウソクは、生命を奪うことを拒む、火の象徴を表しています。少女たちはナポリ民謡『サンタルチア』のメロディーを歌いながら部屋へ入ってきます。エンリコ・カルーソーが録音したことで未だ知られるこの歌は、ナポリの美しい港の情景を歌ったものですが、多くのスカンディナヴィアでの詩はルチアが闇の中から光と共に現れたという脚色がなされています。スカンディナヴィア諸国ともそれぞれの言語で歌い歌詞も違います。行進はクリスマス・キャロルや、そのほかのルチアの歌を歌います。
スカンディナヴィア諸国がかつてカトリックを信仰していた頃、ルチア祭の夜は他のキリスト教の聖人たちと同様に祝われていましたが、その伝統は1530年代の宗教改革で途絶えました。ユリウス暦によると、ルチア祭の夜は一年で最も夜が長い。雪が降る前の11月と12月の夜は非常に暗く長いことから、闇から光が現れたという考えが特に北国で伝統的に支持されてきた理由だろうと思われます。

2014年11月14日 (金)

マリアによる福音書

つい少し前にウェブページに、マリアによる福音書を載せました。
少し変わったものですが、内容だけをみてください。
ナグ・ハマディ文書の研究本を購入して少し読み始めています。
聖書には異端視された文書群がたくさんあります。ですが、その中にはバチカンから
禁止された文書群もあるそうです。バチカンがぜったに認めないのは、救い主が
妻帯者であったということです。絶対認められません。ですが、マリアによる福音書は
聖母マリアではありません。マグダラのマリアと言われる人です。白衣の聖母に対して
黒衣の聖母とも言われます。救い主の復活を一番始めに見た方です。
何故なのでしょうか。救い主に一番近い人であったからです。
さて、私たちは真実を隠されて、それを信じてしまっていることが多くあるように
思います。徹底的に破壊されそれを知ることさえできない事実。いくらでも歴史の
中にあります。旧約聖書の神は一人ではないという事実。そして神の本当の名前は
失われているという事実。読み方が失われたヘブライ語の神の名前。
私たちには、その身につけられた名前と、魂(スピリッツ)に付けられた名前がある
といわれます。ハリーポッターでしたか、そんな話があったように思うのですが、
実は古代においては極普通に思われていたことです。
あまり、変なこと書くとおかしくなったかと思われてしまうので、この辺で止めますが、こういったことは、世界規模であることです。それだけは知ってほしいですね。
世界規模で経済は操作されていること。世界規模で情報収集は行われていること。
世界統一政府を作ろうとしていること。宗教を戦争戦略に利用していること等を。

acalaのホームページ

我が家の原種バラ

  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

バラと花~acalaの園芸記録

とれたて日記

チロルと穂高の介護日誌

acalaのブログ

acalaのひとりごと