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2016年10月17日 (月)

MacBook (13-inch, Mid 2010) を購入

先日、ちょっと考えることがあり、通販サイトを物色していたところ、最新のOSX 10.12 Sierraでも動きそうなポンコツMac Bookを見つけました。最近の機能は使えませんが、ちょっと遊ぶのにはいいかなあと実は探していたものです。
MacBook (13-inch, Mid 2010)でIntelCore2duoで2.4GのCPUを積んだものです。
アルミボディではなくプラスチックでG4年代を感じさせるMacBookです。当然ですが、メモリは8Gまで可能ですし、ハードディスクの交換も可能です。今回は手持ちに500Gbyteのハードディスクがあったのでそれを流用。メモリは一緒に注文。当然やすいものを購入。元のOSはOSX10.6のSnow Leopardでしたが、そのままでは当然で最新のOSにはできません。確か以前にβversionで試した10.12のハードがあったのでそれで起動して正規versionをdownload。500Gのハードディスクにインストール。おやできない何故?
仕方ないので、OS X Mountain LionをインストールしてからSierraを入れました。これは無事にインストールできました。前のMacBookはOS X El Capitanまでしか入りませんでした、このMacBookはいいですね。アルミボディでないのが残念ですが。
液晶モニターもこちらのがいいようで見やすいです。今こちらのが良いので仕事に使うのにはこちらがいいか、それとも前のがいいか困っています。ですが、今回のMacBookの方が実は劇的に安いのです。何故アルミボディで機能が低いものの方が高いのか解せませんが、確かにMacBook系統はアルミボディが有名ですので、そちらの方が見栄えが良いからかもしれませんね、確かにアルミボディの方が丈夫ですし安心感はあります。今回はアルミボディではないので、傷も多く目立ち色も黄色味を帯びていますが、機能的には変わりませんので十分です。
まあ、新品は高いですから、中古を狙って使えるようにするのも面白いですね。最近のMacはあまりいじりようがありませんが、Windowsマシンよりは使えます。アルミボディと入れ替えできれば面白いのですが。あるいはサーバーにでもしますか。
そうそう、中古を買うときはその状態を確認しましょうね。本体が割れていることもありますし、正規品でない電源アダプターがついていることもあります。良心的であるとその旨書いてあります。今回は説明どおり互換製品でした。バッテリーもあまりへたっていませんでしたので、拾いものであったかもしれません。電源ケーブルもなかったのであらかじめジャンク屋で2本手に入れておきました。Macの電源アダプターはアダプターに直に繋げられるコンセントとケーブルコンセントが付属しますが、中古はケーブルコンセントはついていないことがほとんどで、ジャンクで入手しておくことがベストです。これが役に立ちました。一つはAirMacに利用できました。前に買ったMacBookもケーブルがなかったので以前手に入れておいたものを利用しました。Mac関係のジャンク品は手に入れておくと便利ですね。変な話ですが、AirMacは使えますよ。古いAirMacを現在MacBookとつなぐのに利用しています。アップルの製品は古くてもそれなりに使えてしまうというところがいいですね。そうそう、Magic Mouseは新品だと1万円くらいしてしまいますが、中古であれば4,500円くらいです。今回は余分がないので使っていないMagic Mouseを使いまわしました。本当は1台1個がベストなのですが。また、見かけたら買うつもりです。これが一番使いやすいですから。
長くなってしまいましたが、中古でもMacは面白いですね。最新機種もいいですが、中古をどこまでいじれるかということも面白いかと思います。
最近はCrossOverというソフトがWindowsソフトが動かせるというので遊んでいます。仕事で使うワードフロセッサがWindows版なのでこれで動かせるようになり便利になりました。Wordとの連携ができ便利。ただし、Windows版のOfficeはマクロ等が動かずアウトですが、複雑なものでなければ動く可能性はありますね。
今回はMacBook (13-inch, Mid 2010)が25,320円、8Gメモリ4,500円、電源ケーブル500円で合計30,350円でした。無駄遣いだったでしょうか?

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