« 新年明けましておめでておうございます | メイン | ご無沙汰しています »

2016年5月21日 (土)

今年の ユーロビジョンは

だいぶご無沙汰しています。もうacalaは死んだのではないかと噂されるくらい、

ご無沙汰です。

さて園芸とは関係ありませんが、今年のユーロビジョン2016はストックホルムで行われ、5月14日にファイナルで無事終了しました。いろいろと接戦ではありましたが、
ウクライナの歌手Jamaiaの歌う1944が優勝となりました。

複雑ですね。1944年は旧ソビエト体制下でウクライナが弾圧を受けた年です。

旧ソ連の指導者スターリンが同年、クリミア半島から先住民族タタール人を追放した時のことを描いた内容だ。クリミア半島はその後ウクライナに編入されていたが、2014年にロシアに併合された。
Jamaiaさん自身もクリミア出身のタタール人。プーチン・ロシア大統領によるウクライナ介入を非難する歌だと、欧州メディアは伝えている。
本人も決勝に先立つ英紙ガーディアンとの電話インタビューで、この歌には「戦後だけでなく、14年のこと」に対するメッセージも込められているとコメント。「ロシアの介入以降、故郷には帰っていない」「この2年間はとても悲しい思いをした」と話していた。
ユーロビジョンは政治的な歌詞を含む歌を避けるよう規則を定めているが、この歌は違反しないと判断された。
優勝トロフィーを手にしたJamaiaさんは「全ての人に平和と愛を」「ウクライナへ来てください」と語った。

さて、ヨーロッパ全土から集まる有能なアーティストの祭典ですが、予選で落ちてしまったアーティストにも素晴らしいものがあります。今年はファイナル4時間ほどの映像を見ることができ、とても満足しているacalaです。

さてその中に、ちょっときになるアーティストを紹介します。

有刺鉄線を挟んで歌う男女のアーティスト、何も言わなくても何となくわかってしまう演出。ヨーロッパは複雑です。でも世界のアーティストの魅力に日本の人ももっと触れて欲しいものです。

コメント

コメントを投稿

acalaのホームページ

我が家の原種バラ

  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

バラと花~acalaの園芸記録

とれたて日記

チロルと穂高の介護日誌

acalaのブログ

acalaのひとりごと