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2015年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

ついに平成27年となりました。今年はどんな年になるのでしょうかね。
自民党による消費税10パーセントは確実。集団的自衛権の行使は確実。
日本はまた戦争に参戦するのかという不安は拭いきれない。
それはアジア諸国がものすごく不安視している。何とかアジア諸国と何かしらの
確約としておかないと危ないのでは。など、外交には強硬な体制をとることも
必要ですが、それなりの説明と説得の努力はすべきではないのかと思いますが。
これ以上日本はイスラム教圏の国を無視し続けると(無視はしていないがアメリカとの関係で苦慮している)、イスラム教圏の国も黙ってはいなくなる。
日本はTPP交渉の場から降りるべき。日本は農業がヤバイ状況なのに、農業自給率200%近いアメリカとの競争は、日本の農業自給率0%になることが目に見えている。
これもアメリカの戦略だということになぜ気がつかない。日本が自給率0パーセントのなることに、アメリカは輸出停止を行うはずであるのがなぜわからないのだろうか?
日本はお金がありながら飢餓に悩む国になることが目に見えているのに。
TPPに参加している国は、自分の自給率が100%を超えている国だけであることに
なぜ、あえて競争をするのか。信じられない自殺行為。ギリシャと同じになりたいのか日本は。アメリカは長期戦略で、それを狙っているのに日本はそれが目に見えていないようだ。国民もそのことにほとんどのものが気がついていない。戦後は、親日派のユダヤ人によって救われた日本だが、今回は違う。日本をアメリカ合衆国の一部にするために、あるいは破綻させるための戦略であることをなぜ気がつかないのだろうか。
これに関してヨーロッパは沈黙を守っている事にどうして気がつかない日本。イスラム教国圏が、アメリカに対して世界に対して反発やテロを行っていることがどうしてわからないのか。彼らも、アメリカの侵略を警戒しているからという、それを実体験しているからだ。日本は中国が必要としているときに手を切ったような状態となってしまった。それも欧米諸国が日本に中国から手を引かせるために戦略に乗せたということです。
それに怒った中国は、日本に仕返しをしていることがなぜわからないのだろうか?
世界は日本人が考えているほど甘くないし、今だに黄色い白人でしかない。世界に黄色い白人はいらない。中国やアジア諸国はそれを言っているのになぜわからない日本人。
何れにしても、日本人は本当の眼を開くべきである。政治家に任せるだけでは、日本は潰れる。間違いなく今世紀には日本という国は消える。

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