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2015年1月

2015年1月24日 (土)

久しぶりに庭に出ました。

今日はとても良い天気でした。久しぶりに気になっていた桜草の植え替えを行い
ました。やはり面倒見なかったせいか、購入したものは全滅。
しかし、息子と娘の学校で購入したものは全部生き残っていました。
娘に言われたことを守り浅植えにしました。すべての土を洗い流して赤玉土と牛糞の
堆肥、ハイグリーンを混ぜたもので植えつけました。
やっているとやはり楽しいですね。ですが、昼を過ぎると少し寒いと感じましたの、
終わりにしました。これから少しづつ植え替えや、剪定など庭の手入れをしようかと
思います。

2015年1月19日 (月)

クリミア・タタールの歌「嗚呼、美しいクリミア」

Ey, güzel Qırım!

歌は楽しいときに歌うものだけはありません。そこには故郷を追われた民族の
悲しみもあります。今回はそんな歌を紹介します。

ソビエト社会主義人民共和國は、クリミア・タタール人を1944年に強制追放しました。そんな彼らは追放された後に、祖国を思って作りました、物悲しい歌を。
ソビエト時代はそんな悲しいことがいくつも起きていました。故郷を追われた民族はいくらでもいました。時には迫害を受け、数千人しかいない民族もいます。悲しい歴史が
そこにはあります。
東ヨーロッパには幾つもそんな物語あります。橋一つで裂かれたしまった恋人たち。
家族兄弟たち。以前は何考えずに暮らしていたのに、民族運動の為に破壊された村や
町。民族が違うからといって、人が人を迫害して良いのでしょうか?
故郷の村や町を追い出されてよいのでしょうか?

Aluşta’dan esken yeller yüzüme urdı.

Aluşta'dan esen yeller Yüzüme vurdu.

アルシュタから吹く風が私の顔にあたる

Balalıqtan ösken evge közyaşım tüşti. 

Balalıktan büyüdüğüm yerler Gözyaşım düştü.

子どもころから育った土地に私の涙がこぼれる

Men bu yerde yaşalmadım, 

Ben bu yerde yaşayamadım,

私はこの土地で生きられなかった

Yaşlığıma toyalmadım, 

Gençliğime doyamadım,

少年時代を満足できなかった

Vatanıma asret oldım 

Vatanıma hasret oldum,

私の祖国が恋しい

Ey, güzel Qırım

Ey, güzel Kırım.

嗚呼、美しいクリミア

Baqçaları, meyvaları bal ile şerbet 

Bahçeleri, meyveleri Bal ile şerbet.

庭の果実、蜂蜜とシャーベット

Sularını içe içe toyalmadım men. 

Sularını içe içe Doyamadım ben.

水を飲みながら、満足できなかった

Men bu yerde yaşalmadım, 

Ben bu yerde yaşayamadım,

私はこの土地で生きられなかった

Yaşlığıma toyalmadım, 

Gençliğime doyamadım,

少年時代を満足できなかった

Vatanıma asret oldım 

Vatanıma hasret oldum,

私の祖国が恋しい

Ey, güzel Qırım

Ey, güzel Kırım.

嗚呼、美しいクリミア

Bala-çağa Vatanım dep,

Çoluk-çocuk vatanım diye,

多くの子ども達の祖国と言い、

Közyaşın töke.

Gözyaşı döker,

涙が流れる

Qartlarımız ellin cayıp,

Yaşlılarımız el açıp,

老人達が手を広げ

Duvalar ete.

Dualar eder.

祈りを捧げる

Men bu yerde yaşalmadım, 

Ben bu yerde yaşayamadım,

私はこの土地で生きられなかった

Yaşlığıma toyalmadım, 

Gençliğime doyamadım,

少年時代を満足できなかった

Vatanıma asret oldım 

Vatanıma hasret oldum,

私の祖国が恋しい

Ey, güzel Qırım  

Ey, güzel Kırım.

嗚呼、美しいクリミア

Köze köze toyalmadım

Geze geze doyamadım

歩いても歩いても満足できなかった

Heryerlere baralmadım

Her yerıne gidemedim

全ての場所には行けなかった

Vatanıma asret oldım

Vatanıma hasret oldum,

祖国が恋しい

Ey, güzel Qırım

Ey, güzel Kırım.

嗚呼、美しいクリミアよ

Ey gözəl Kırım_ Ey güzel Kırım
YouTube: Ey gözəl Kırım_ Ey güzel Kırım

百万本のバラの原曲

先ほどiPad Airから書き込みテストしたが、やはりこのシステムでは書き込みが
なぜかできなかった。

さて、タイトルについてお話を進めます。音楽には国境を越えて歌われる名曲が
たくさんあります。百万本のバラもその一つです。英語で言えばmillion rosesだったと思います。皆さんもよく知っているかもしれないこの百万本のバラですが、加藤登紀子
が歌っていましたよね。違う方も歌ってはいますが、歌詞の違うものがあります。
なぜでしょうか?
実は原曲が存在します。ラトビアにその歌はありました。マーラが与えた人生という
曲です。詳しくはウイキペディアでご確認ください。

Dāvāja Māriņa

マーラが与えた人生

Kad bērnībā, bērnībā
Man tika pāri nodarīts,
Es pasteidzos, pasteidzos
Tad māti uzmeklēt tūlīt,
Lai ieķertos, ieķertos,
Ar rokām viņas priekšautā.
Un māte man, māte man
Tad pasmējusies teica tā:
 
Piedz.
Dāvāja, dāvāja, dāvāja Māriņa
Meitiņai, meitiņai, meitiņai mūžiņu,
Aizmirsa, aizmirsa, aizmirsa iedot vien
Meitiņai, meitiņai, meitiņai laimīti.
  子供のころ泣かされると 
 母に寄り添って 
 なぐさめてもらった 
 そんなとき母は笑みを浮かべてささやいた 
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」 
 
 
Tā gāja laiks, gāja laiks,
Un nu jau mātes līdzās nav.
Vien pašai man, pašai man
Ar visu jātiek galā jau.
Bet brīžos tais, brīžos tais,
Kad sirds smeldz sāpju rūgtumā
Es pati sev, pati sev
Tad pasmējusies saku tā:
 
Piedz.
Dāvāja, dāvāja, dāvāja Māriņa
Meitiņai, meitiņai, meitiņai mūžiņu,
Aizmirsa, aizmirsa, aizmirsa iedot vien
Meitiņai, meitiņai, meitiņai laimīti.
 時が経って、もう母はいない 
 今は一人で生きなくてはならない 
 母を思いだして寂しさに駆られると 
 同じ事を一人つぶやく私がいる 
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」 
 
 
Kā aizmirsies, aizmirsies
Man viss jau dienu rūpestos,
Līdz piepeši, piepeši
Nopārsteiguma satrūkstos,
Jo dzirdu es,dzirdu es,
Kā pati savā nodabā
Čukstklusiņām, klusiņām
Jau mana meita smaidot tā:
 
Piedz.
Dāvāja, dāvāja, dāvāja Māriņa
Meitiņai, meitiņai, meitiņai mūžiņu,
Aizmirsa, aizmirsa, aizmirsa iedot vien
Meitiņai, meitiņai, meitiņai laimīti.
 

 そんなことすっかり忘れていたけど 
 ある日突然驚いた 
 今度は私の娘が 
 笑みを浮かべて口ずさんでいる 
 「マーラは娘に生を与えたけど幸せはあげ忘れた」 

 
 Mūzikas autors – Raimonds Pauls   Teksta autors – Leons Briedis
  日本語訳 黒沢歩 様  唄Aija Kulele

 

Dāvāja Māriņa - A. Kukule - Mikrofons 1981
YouTube: Dāvāja Māriņa - A. Kukule - Mikrofons 1981


 

このネタ、もしかして前にも書いたかも。
世界にはとても良い曲があります。日本では知られていない曲もありますが、
ぜひ、いろいろな国の曲を聴いてみてください。

2015年1月 5日 (月)

年末に機種変

年末にiphone6に替えました。それとセットでipad airも購入。でも全て分割ですが。
ipadの第3世代だったかは持っているのですが、子供にあげました。
やはり新しい機種は快適に動きますね。これでパソコンから携帯デバイスに至るまで
Apple製品となってしまいました。しかしOSの進化で、全てのApple製品が連動して
動いてくれるのもいいですね。まあ、AppleのiCloudのおかげではありますが。
やはりこういった戦略は必要かもしれませんね。それと、Windowsユーザーには
悪いんですが、Apple製品持ったらiTunesは必須です。ですが、完全に動かそうと
したらやはりMacです。Windowsマシンにしかない良いソフトもありますが、
Macもフリーとか見つければそれなりの性能のものはあります。
有名どころは全てWindowsマシンと同じものが発売されていますので、
なぜWindowsと思ってしまいます。使ってみればその性能の差は歴然です。
お値段は高い。ですがそれなりの機能です。まあ使う人によって意見は分かれる
でしょうが、すぐに壊れるWindowsマシンとはやはり作りは日本の匠のような技が
あります。何か、windowsマシンは安く作ってすぐに買い換えてもらうというような
いい加減さがやはりメーカーにはあるように思えます。Macは中古品でもそこそこの
価格がつきます。新機種が出ると一つ二つ前の機種は中古市場に出てきますが、
それでも十分使えます。ですが、最近はハードディスクを積んだものがなくなりま
した。これは、ユーザーには機械はいじらせないというAppleの意図が見え見えで
すが。少しはいじれてもいいのではとやはり思ってしまいます。

2015年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

ついに平成27年となりました。今年はどんな年になるのでしょうかね。
自民党による消費税10パーセントは確実。集団的自衛権の行使は確実。
日本はまた戦争に参戦するのかという不安は拭いきれない。
それはアジア諸国がものすごく不安視している。何とかアジア諸国と何かしらの
確約としておかないと危ないのでは。など、外交には強硬な体制をとることも
必要ですが、それなりの説明と説得の努力はすべきではないのかと思いますが。
これ以上日本はイスラム教圏の国を無視し続けると(無視はしていないがアメリカとの関係で苦慮している)、イスラム教圏の国も黙ってはいなくなる。
日本はTPP交渉の場から降りるべき。日本は農業がヤバイ状況なのに、農業自給率200%近いアメリカとの競争は、日本の農業自給率0%になることが目に見えている。
これもアメリカの戦略だということになぜ気がつかない。日本が自給率0パーセントのなることに、アメリカは輸出停止を行うはずであるのがなぜわからないのだろうか?
日本はお金がありながら飢餓に悩む国になることが目に見えているのに。
TPPに参加している国は、自分の自給率が100%を超えている国だけであることに
なぜ、あえて競争をするのか。信じられない自殺行為。ギリシャと同じになりたいのか日本は。アメリカは長期戦略で、それを狙っているのに日本はそれが目に見えていないようだ。国民もそのことにほとんどのものが気がついていない。戦後は、親日派のユダヤ人によって救われた日本だが、今回は違う。日本をアメリカ合衆国の一部にするために、あるいは破綻させるための戦略であることをなぜ気がつかないのだろうか。
これに関してヨーロッパは沈黙を守っている事にどうして気がつかない日本。イスラム教国圏が、アメリカに対して世界に対して反発やテロを行っていることがどうしてわからないのか。彼らも、アメリカの侵略を警戒しているからという、それを実体験しているからだ。日本は中国が必要としているときに手を切ったような状態となってしまった。それも欧米諸国が日本に中国から手を引かせるために戦略に乗せたということです。
それに怒った中国は、日本に仕返しをしていることがなぜわからないのだろうか?
世界は日本人が考えているほど甘くないし、今だに黄色い白人でしかない。世界に黄色い白人はいらない。中国やアジア諸国はそれを言っているのになぜわからない日本人。
何れにしても、日本人は本当の眼を開くべきである。政治家に任せるだけでは、日本は潰れる。間違いなく今世紀には日本という国は消える。

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