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2014年5月

2014年5月31日 (土)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第5節

バラたちはどんどん咲いているのですが、全部撮影している暇がありません。
主なものだけ載せて行きます。

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ディスタンス・ドラムスです。花の内側はオレンジで、外へ行くほど紫になります。
ちょっと変わったバラです。

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カラフトイバラです。これは自生地では確か、絶滅危惧種だったと思います。
北海道、カラフトに自生していますが、なぜか長野県と群馬県の一部に自生している
箇所があるそうです。

Dscf4022グスレーヌ・ドウ・フェリゴンドです。

Dscf4026ロジェ・ランブラン。オールドローズは本当に面白いものが多い。可憐なものも
多いし、香りの強いものも多い。ですから一季咲きでもとてもすばらしいと思い
ます。

Dscf4028ロサ・ガリガです。ヨーロッパに自生する原種です。鮮やかな色がとても印象的な
一重咲きです。

Dscf4034グルスアン・テンプリッツ(国色天香)。このバラも香りがとても良いバラです。
花姿は下を向いて咲きます。

今回の閉めは、ノイバラです。日本のどこにでもある原種バラですが、最近は
自然で見る事も少なくなっています。私は幾つか枝を採取して、挿し木で増やし
ました。一口にノイバラといっても、地域性や個体差があります。
白い花に鋭いとげ、とげのないもの、少ないもの、花が少し反って咲くもの、
ピンク色に染まるものなど様々です。

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Dscf4038薄いピンクののるノイバラ。これを山で発見した時は飛び上がりました。
その可憐な姿に心奪われ、枝を少し切って挿し木しました。
しかし、ピンクのノイバラはなぜか日向で見ると可憐さが消えてしまいます。
日陰できるとそのピンクが引き立ちます。




2014年5月14日 (水)

サクラソウに思う事

今年サクラソウの植え替えに失敗しました。ほぼ全滅です。何が悪かったのか
わかりませんが、植え替えの時期が遅かったと思います。本来であれば、2月頃が
良かったのでしょうが、忙しくて3月になってしまいました。
ただ、どうも原因はこれだけではなかったようです。基本的に植え方を間違った
ようです。農業高校でサクラソウを扱った事がある娘が言うには、深植にしなかった
かと言われました。思えば確かに芽からは、最高10センチくらいは埋めてしまって
いました。芽が出るか出ないかぎりぎりでいいんだよと言われ、愕然としました。
基本的な事を忘れていたのです。昨年は確かにそのようにしていました。
なんと基礎の基礎を忘れていたのです。ですが、娘たちが頑張っていたサクラソウ
たちは再入手。そして、時期になるとどこからともなくサクラソウを仕入れる私。
今はいい時代ですね。

さて、長くなりましたが、サクラソウって実はたくさんの種類があるの知ってます
か。以前日本サクラソウばかりやっている人に、ほかのサクラソウはサクラソウでは
ないと、おこられた事がありますが、ははは、逆に笑ってあげたいです。
馬鹿にしてはいけないのは日本の九輪草。実は日本サクラソウとほとんど同じ。
花の茎が上に伸びで輪を描きながら幾輪もの花が咲くので九輪草。日本サクラソウ
も実は栄養状態がいいと同じ現象が起きます。実はこの九輪草日本最大のサクラソウ
です。大型日本サクラソウです。それとは別に北海道には逆に日本最小のサクラソウ
も存在します。
実はすべて日本サクラソウの一種です。ですので、愛好家の方、間違わないでくださ
い。日本サクラソウとは日本固有種のサクラソウをさしたものです。西洋種と区別す
る為に呼ばれたものです。いつの間にか園芸品種を日本サクラソウと呼んでしまって
いる人もいる。実はサクラソウという名称よりもコザクラと呼ぶ事の方が多いようで
す。日本に自生するサクラソウの原種のほとんどが、実は「何々コザクラ」と呼ばれ
ています。そういった植物の世界を知ってから、優しく話してほしかったですね。
名前だけが一人歩きしてしまっている良い例かと思います。

2014年5月11日 (日)

家庭菜園4

ナス苗が一つ余った為、鉢植えにしてみました。

Dscf3995こんな感じです。20号鉢に植え込んでありますが、普通に植え込んでは
当然ありません。今回は、以前トマトでよく使った方法を利用しました。
ただし企業秘密とさせていただきますので、やり方は教えられません。
ただ、余った苗も鉢植えやプランター植えにすれば、良いのかもしれないと
いう事です。

庭に咲く花3

バラ以外の花も順調に咲きています。

Dscf4008ジャーマンアイリスです。我が家のはこの色しか残りませんでした。
後は絶えてしまったようです。これからは紫アヤメなどアイリスの時期となります。

Dscf4010キングサリです。苗木のときは1mもなかったのですが、今では3mほどあります。
毎年よい花を咲かせています。

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Dscf4013三時草です。これはもう長く我が家にいるかなと思います。小さい駄温鉢に八鉢ほどあります。これは根分けして増やしましたが、最近は管理が悪い為、増えませんね。


庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第4節

バラの季節はどんどん良くなりますね。

Dscf3999

ティファニーですが、木があまりよくないせいか貧弱です。今ひとつ迫力なしですね。

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Dscf4003コンラッド・フェリディナイド・マイヤーです。オールドローズだったと思うの
ですが。香りはムスクかな。良い香りです。

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これは上の物と同じですが、植えてある場所が違います。偶然同じ物だったようですね。

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Dscf4015アイズ・フォー・ユーですが、やっとたくさん咲くようになりました。
この種の物としてはとても香りが良いバラです。紫色のブロッチが印象的ですね。

Dscf4016モッコウバラの白です。モッコウバラは一重咲きの黄色と白、八重咲きの黄色と
白が存在します。ごく普通に見かけるのは八重咲きの黄色のモッコウバラでしょう。
黄色のモッコウバラには香りはありませんが、白にはほんのり香りがします。


2014年5月10日 (土)

庭に咲くバラたち 〜第1章〜 第3節

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新しく咲いたバラは、また次ぎに載せるとして、なんとか
リージャンロードクライマーを載せたいと思い写真を撮りました。
どうでしょうか?でもやはり実物の方がきれいかも知れませんね。

家庭菜園3

野菜苗もとりあえずは植え終わりました。後は種からの苗が大きくなるのを
待つのみです。

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ここは普通に野菜苗を植えましたが、違う所は、水たまりを作ってある事だけです。
水たまりを作る事によって、初期の水確保をする為です。

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Dscf3986上の4枚の写真は、トンネル型に組んだ誘引のトンネルです。これにネットを張り、
キュウリ、カボチャ、スイカを這わせます。どうになるかは想像できると思います
が。実はぶら下がる形となります。難点は重いスイカはどうしようかという事に
なります。前回は重さで落ちてしまいました。今回は工夫して吊るようにして
みます。それとこの部分は、不耕起です。畝立てもしていませんし、草も刈って
いません。ここへ、ヘアリベッチを刈ってきた物を敷き藁のようにしています。







庭の果樹たち 〜第1章〜 第2節

ブドウの芽も順調に伸びだし、花芽が見えるようになりました。

Dscf3975

丸い粒の集合体が、ぶどうの花芽です。西洋種は雨にあたると病気がでやすいのが
欠点です。新しく出た葉にもそれらしい斑点が出始めています。
しかし今消毒する訳にはいきません。もう少し様子を見ます。

Dscf3976リンゴはあまり変わりありませんが、弱い受粉果は落ちています。
しかしこんな小さい実を虫は容赦なく食べます。食べ方からするとおそらく
ヨトウムシかと思います。


2014年5月 5日 (月)

家庭菜園2

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Dscf3984野菜苗を植えました。ピーマン、キンジソウの混植。ナス、トマト、カボチャ、
キュウリ、スイカ、ゴーヤです。詳細はまた後日に写真でも載せますが、
本当なら15日近くが良かったのですが、そこまで待てませんので、
植え付けしてしまいました。
まだ、苗が小さいモロヘイヤとバジル、トマトは大きくなり次第植えます。
基本混植になりますので、どうなるかはこれから決めます。

さて、キュウリ、スイカ、カボチャは一ヶ所にまとまって植えてありますが、
とてもきれいな畑ではありません。耕してもいません。草も刈ったりしていません。
引き抜いたフェアリベッチを投げたありますし、こんなので良いのかと思われる
所に植え込んであります。

Dscf3986こんな所です。それにアーチの棚を組んであります。ネットも張っていますので、
これにはわせる予定です。当然できた実はぶら下がる状態となりますね。
これがかなり面白いです。昨年はここにスイカ(あまり良くなかったけど)、
キュウリ、カボチャがぶら下がってました。同じ事またやりました。
ただし植位置は変えてあります。その真ん中には抜き取ったフェラリベッチが
投げたります。草も周りは生えています。乾燥よけ兼、肥料ですね。
牛糞は軽く蒔いてはありますが。

2014年5月 4日 (日)

家庭菜園1

毎年の事ですが、幾つかの野菜は自分で種まきをして苗を作っています。
今年もゴーヤ、中玉トマト、カボチャ、モロヘイヤ、バジルを蒔きました。
カボチャは昨年の自家採取の種です。しかし毎回成功する訳ではないので、
保険にいつも苗は購入しておきます。今回は種を蒔いていないナス、キュウリ、
スイカ、キンジソウ、ピーマンは購入、保険にはゴーヤ、トマトを買っておきました。

Dscf3910種まき後はビニールトンネルで保温します。今回はとりあえず穴あきの物が、
あったのでそれを使いました。種まきの写真は撮り忘れましたので、
芽が出た物を載せます。

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Dscf3926

Dscf3927とこんな感じです。これでしばらくビニールを開けたり閉めたりして
保温したり熱を逃がしたりします。
実は今日ビニールトンネンルを外し、ここの部分は畑になりました。




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