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2012年5月

2012年5月26日 (土)

平成24年版 庭に咲くバラ6

昨日は雨が降ってしまい、沢山咲き始めたバラも、雨水のおかげで花首が皆垂れてしま
いました。それだけではなく今日はこれで気温が上がるようですが、これで花が萎れてし
まいます。この時期雨は少量でお願いしたものですが、毎年同じですね。
さてこの時期気をつけたいのが灰カビ病です。うどんこ病も出てきますね。当然、黒点病
も出てきます。いずれにしても、花柄はこまめに除去しましょう。これだけで灰カビ病は防
げます。
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ヘルシューレン(Verschuren)
系統:ハイブリッドティー
作出:1904年 オランダ
香りもとてもよい斑入りのバラです。花も良いですし、斑の入った葉も特徴もありとても面白
いバラです。我が家では少し弱っているので、出来れば挿し木なり、接ぎ木が出来れば
と思っています。
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コーネリア(Cornelia)
系統:ハイブリットムスク
作出:1925年 イギリス
オールドローズですが、四季咲きです。オールドローズは意外と枝が長く伸びるタイプが
多いようです。
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前回も載せましたかがマイカイです。
マイカイ(ロサ・マイカイ)
ハマナスの八重咲とよく言われますが、明らかにハマナスでないことは判ります。
かなりハマナスとは違う特徴があります。他のバラとの交配種とも中国の原種バラから
発生したともいわれ、その出所には不明な点が多いバラです。
中国では広く栽培が行われ、蕾を陰干ししたものがマイカイ(玫瑰)茶と知られています。
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プリンセス・オブ・ウェールズ(Princess of Wales)
系統:シュラブ
作出:1997年 イギリス ハークネス社
このバラは元イギリス皇太子妃ダイアナに捧げられたバラです。
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ピエール・ガニェール(Pierre Gagnaire)
系統:シュラブ
作出:2002年 フランス
シュラブといってますが、我が家ではつるになってます。名前はフランスの有名なシェフ
らしいです。デルバール社が出したシリーズものの一つです。
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ピンク・クイーン
系統:ハイブリッドティー
作出:不明
園芸店からのもらい物のバラ。沢山植物を買った時に一緒に送られてきたバラの一つ。
とても強健で、我が家で一番大きく育っているバラです。完全に木バラになっています。
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メロード・サーモン?
名前は判りませんが、オレンジ色のとても綺麗なバラです。
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宴(うたげ)
系統:ハイブリッドティー
作出:1977年 日本
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エンジェル・フェイス(Angel Face)
系統:フロリバンダ
作出:1968年 アメリカ
作出されてから44年も経つ名花
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エブタイド(ebb tide)
系統:フロリパンダ
作出:2006年 アメリカ
あまり株の状態がよくないのか色も違います。もっと濃い紫色をしているはずなのですが。
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イボンヌ・ラビエ(Yvonne Rabier)
系統:ポリアンサ
作出:1910年 フランス
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ヨーランド・ダラゴン(Yolande d'Aragon)
系統:ハイブリッドパーペチュアル
作出:1843年 フランス
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アストリッド・スペース・ストライプ(Astrid Spath Striped)
系統:ポリアンサ
作出:1933年 ドイツ
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春がすみ
一応この名前ですが、よく分からないバラです。本来の春がすみとは違うようです。
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イレーヌワッツ【ピンク・グルスアンアーヘン】
系統:チャイナ系アーリーモダンローズ
作出:1896年 フランス
旧名イレーヌ ワッツです。現在はピンク・グルスアンアーヘンと呼ばれています。
(英国王立バラ協会でピンクグルスアンアーヘンと同定されたため、品種名が変更)

長くなりましたので今日はこの辺で終わりにします。まだまだ咲いていないバラもあります
ので、順次掲載します。

2012年5月20日 (日)

庭に咲く花12

アイリスで紫しかないのかと思っていましたら、次に咲いたのは黄色でした。
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ここに植えてあるアイリスは本当に何色があり、幾つ植えてあるのかはっきりしませんし、
まして品種名も判りません。ですが調べてみました。元々が球根であったという記憶から
このアイリスは球根アイリスの仲間で、ダッチアイリスと呼ばれているようです。
アイリスの仲間も沢山あるそうです。
この周辺には、バラ、ロウバイ、ギボウシ、シャクヤク、春蘭、シュウカイドウ、
エキナセア、ケマンソウなどが混在しています。
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夏ロウバイです。
ロウバイ科ロウバイ属
中国では「夏梅(シャラメイ)」と呼ばれているそうです。
強健で育てやすく、日向を好みます。日本では東北あたりまで植栽可能な耐寒性が
強いです。だた、風にあおられて蕾が枝などにあたると黒ずんでしまい、綺麗な花が
咲きません。我が家のも最近は花芽が多くなったので綺麗な花が観られるようになり
ました。
我が家に咲く花もそろそろ終わり近くになってきました。後はシャクヤク、アジサイ、
ヘメロカリス、ユウスゲ、野菊の種類となってきました。野菊は秋口ですので、挙げた
ものが終わればしばらくお休みでしょうか。

平成24年版 庭に咲くバラ5

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ヘルモサ(Hermosa)、エルモサ
系統:チャイナ
作出:1837年以前 フランス
別名:【ロサ・ヘルモサ】【アルモサ】【メラニー ラメール】【マダム ノイマン】
オールドローズです。
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サンショウバラ(Rosa hirtula)
系統:原種
富士山周辺のみに分布し、日当たりの良い林縁などに見られる落葉潅木。
花は短命で一日しかもたない。バラとしては特異で、大木になる。自生地では5メートル
になる木もあるらしい。環境省では本種は絶滅危惧Ⅱ類(VU)とされています。
4枚ともサンショウバラですが、上2枚は八重咲きサンショウバラ、その下は四季咲き
一才サンショウバラ。一番下は普通のサンショウバラです。もう一種あるのですが底白
サンショウバラですが、今ひとつ違いは分かりませんでしたので、載せませんでした。
サンショウバラも実は色々な変異があります。面白いのは白花種があることです。
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月月粉(ユエユエフィン)
系統:チャイナ
オールドローズに分類されます。
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ラプソディー・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)
系統:シュラブ
作出:1999年 イギリス
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八重咲白花ハマナス(Rosa rugosa albo-plena)
系統:原種
ハマナスには赤、白の他にそれぞれの八重咲種が存在します。赤と白の八重咲種は、
良く園芸種のものと混同されています。同じような花が確かに存在します。
良く黄色い八重咲ハマナスといっているものは、ハマナスの系統ですが、園芸種です。
それとマイカイもよく混同されますが、別物です。
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これがマイカイです。八重咲のハマナスにそっくりですが、よく観ると葉の形状など細かい点が違います。マイカイは江戸時代から知られる中国から渡ってきた園芸種だ、など
色々な説があります。
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フリージア(Friesia)
系統:フロリバンダ
作出:1997年 ドイツ
香りはとてもよいバラです。黄色ではあまりないかも知れません。とても鮮やかです。
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不詳
正体が分かりません。とても綺麗な黄色なのですが、付いていた名札では存在して
いませんでした。
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ロサ・モエシー(Rosa moyesii )
系統:原種
中国南西部原産
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うらら
系統:フロリバンダ
作出:1993年 日本 平林 浩 氏
これも鮮やかな濃厚なピンクを出しているバラです。比較的強健種ではないかと思い
ます。育てやすいのは確かです。
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フォー・シーズン・ホワイト
系統:モス
作出:1843年 フランス Vibert
純白な八重咲種で、蕾はこけに覆われているような感じです。香りもよいともいます。
オールドローズですね。

これからは、オールドローズや他のバラも咲き出します。ノイバラについても咲き出して
います。今度は、全体の様子を撮れれば掲載をしてみたいと思います。
それとノイバラの色々な花を載せてみたいとも考えています。

2012年5月18日 (金)

我が家の果実2

草花や木々だけでなく、我が家の果実たちも少しずつ大きくなっています。
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ブドウはどんどん葉を大きくして花芽はだんだんと膨らんできました。もう少しでブドウの花
が咲くかも知れません。リンゴも実が先週よりも大きくなってきました。摘果しようと思うので
すが、どうも自分で一つにしているようで、実が一つのものが多いようです。

平成24年版 庭に咲くバラ4

強風はバラの花や枝にも影響を与えます。せっかく伸びてきた新枝が折れたり傷になっ
たりします。バラの花もぼろぼろになり写真で紹介できないくらいになってしまいます。
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名称不詳です。
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八重咲の白モッコウバラ
ロサ・バンクシエ・バンクシエ
中国原産で1807年に広東で発見され、いちばん早く発見されたのは八重咲の白モッコ
ウバラでした。他のモッコウバラに比べ芳香性があります。日本には江戸時代中期に渡
ってきました。すだれバラといったそうです。
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以前載せましたコウシンバラが群れて咲く様子です。これが見事になるので目を引きます
というか引く場所に植えてあります。
コウシンバラにはやはり幾つかの種類があるようで、我が家のは写真からはっきりと種類が特定できました。ロサ・キネンシス・オールド・ブラッシュのようです。
もう一つあるのは赤いキネンシスですので、もしかしたら、ロサ・キネンシス・メジャーかも
知れません。これが判ったのは、「日本のバラ」の中にある解説と写真でした。こういった
ものはやはり少なからず役に立ちます。
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リージャン・ロード・クライマー
系統Tea
作出年1993年
作出国中国
作出者Roger PhillipsとMartyn Rixによって発見される
1993年に中国雲南省の麗江(リージャン)で発見されたこのバラは、中国生まれのティー・ローズで、今まで世に知られていないものでした。
私の場合はきちんとした品種証明書があります。
PTDC0001

研究資金援助のため、バラを購入した際の証明書です。ですので、ネットとかで買うもの
とは違い出所がきちんとしている証明になります。
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カラフトイバラ
ロサ・アンビリオティス
群馬と長野の一部と北海道の高地に自生しています。ハマナスのような香りがあります。
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マリアンデール(Mariandel)
系統:フロリバンダ
作出者:Kordes(コルデス)
作出:1985年ドイツ

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ブルー・フォー・ユー(Blue For You)
系統:フロリバンダ
作出:2006年イギリス
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ゴールデンボーダー(Golden Border)
系統:フロリバンダ
作出:1987年フランス
写真では一輪ですが、房咲になります。全部が一度に咲くとブーケのようになります。
また香りはフルーティーな香りです。
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アンジェラ(Angela)
系統:クライミング・フロリバンダ
作出:1984年ドイツ
本来はつるバラとしていますが、アンジェラには残念ながらそれだけの力はありません。
普通のバラとして育てた方が良いです。
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白花ハマナス
ロサ・ルゴサ・アルバ
ハマナスの白花種です。これは私が種から育てた子です。今2本あります。
ハマナスの種は以前、新潟に行った時に海岸から採取したものです。そこには赤花
しかなかったと思うのですが、何粒も蒔いた中から出現しました。不思議なことです。
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ロサ・キネンシス・ムタビリス
キネンシスの仲間なのかは知りませんが、最近はそう呼ばれているのでしょうか。
花が咲いてから散るまでに変化します。その変化が面白いバラです。
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ヘルシューレン(Verschuren)
系統:ハイブリッドティー
作出:1904年オランダ
普通のバラで葉に斑がのるのは観たことがありませんでした。これを観た時は驚きを隠せ
ませんでした。斑がのるバラは幾つかあるような話は聞きました。五色バラも面白いです
よ。
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タイガーアイズ
系統:シュラブ
作出:2006年イギリス
ロサ・ペルシカの系統を引く赤いブロッチがとてもすばらしいです。最近はロサ・ペルシカ
の系統を引いた品種が出てきています。
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ロサ・湖南
中国湖南省で発見された幻の野生バラです。
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フランシス・デュブリュイ
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アイズ・フォー・ユー(Eyes for You)
これもロサ・ペルシカの系統を引くバラです。香りはスパイシーです。
系統:フロリバンダ
作出:2009年イギリス

長くなってしまいましたが、これかはバラが思いっきり咲く時期が来るでしょう。とても楽し
みな季節がやってきました。少しずつ写真を撮ります。

庭に咲く11

天候がとてもおかしい今日この頃。一番いやなのは強風と雹。こちらは強風が凄く
少しですが植物に被害が出ています。
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デロスペルマ
ツルナ科デロスペルマ属
別名:耐寒マツバギク
耐寒温度は-30度と驚異的です。ただし土が凍ると根が傷んで枯れてしまいますので
注意してください。我が家では冬場はほとんど水をくれません。
四季咲きで環境さえ整えばいつでも咲きます。乾燥に強く頑健で、庭植えにすればほと
んど放置の非常に便利な植物です。我が家のは3号の駄温鉢に入ってます。もう3年か4
年います。
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ユウスゲ(夕菅)
ユリ科ワスレグサ属
群馬では榛名山にその群生地があります。時期になりますと辺り一面この花が咲き乱れ
ます。カンゾウの仲間だったと思います。
日光キツゲもそうだったと思います。このカンゾウの仲間は日本には意外と種類が多くある
ようです。ヘメロカリスの親はノカンゾウなどに行き当たるそうです。
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ナデシコの仲間でしょうが品種名は失われて久しく、小さいプランターですが、そこで何とか成長しています。毎年春には咲いてくれますが、その後は見るも無惨な姿になって
いることが多いのです。
今年はナデシコの仲間で、以前枯らしてしまったセンノウゲというものを再度手に入れまし
た。これは一度絶えたといわれていたものが、京都のお寺にあるのを再発見されたもの
です。咲いたら詳しいことを載せます。
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ウツギ
アジサイ科ウツギ属
我が家には3種類ありますが、斑入りはこれだけです。以前は色々な種類のウツギが園
芸店を飾っていましたが、今は人気がないのでしょうか見かけなくなりましたね。
繁殖力は旺盛です。大きく上にも伸びますので、適当に切り詰めておくことをお勧めしま
す。ウツギといっても科が違うものもあるそうです。

2012年5月15日 (火)

「日本のバラ」という本

昨日面白い本を購入しました。「日本のバラ」という題の本です。
内容は日本の原種バラの紹介ですが、自生地の写真もちょっとあったり、そのバラの
説明もあります。日本のバラ園芸の記録などもちょっとあり簡単に読める本です。
写真にもう少し力を入れて欲しかったという感想はありますが、それなりに楽しめる
本です。


日本の原種バラのさわり的存在ですが、私はもっと花や葉、とげ、茎などの写真も
欲しかったと思いました。比較できるものが良かったと思います。

2012年5月12日 (土)

こんな本見つけました。

今回は植物の本の話。ちょっと面白い本ないかなあと探していましたら、桜草に関しての本を見つけました。

サクラソウの分子遺伝生態学 エコゲノム・プロジェクトの黎明

鷲谷 いづみ 編
内容紹介

身近な絶滅危惧種――サクラソウ. 遺伝子レベルから生態系レベルまで,さまざまな階層にわたる多様なアプローチを駆使して絶滅危惧種サクラソウの生態に迫る.生態学と遺伝学の統合〈エコゲノム・プロジェクト〉をとおして,生物多様性の保全や再生の実践モデルを提示.

という遺伝的レベルから取り組んだ研究です。鷲谷いづみ先生は沢山の研究と著作が
あります。自然環境の事についての著作が多いようですが、私も一つは読んでみたい
ですね。
もう一つは

色分け花図鑑桜草:名前の由来と品種がわかる

鳥居 恒夫 著

学習研究社, 2006/02/20 - 192 ページ
江戸時代から愛好された日本の春を彩る可憐な代表的草花。園芸品種、野生品ほか
350種類を収録。庭を美しく彩るための色分け花図鑑。

何か面白そうですね。昔からの日本桜草が判るのでしょうか。
もう一つは

世界のアイリス: 花菖蒲・ジャーマンアイリス・原種

日本花菖蒲協会

内容

花菖蒲、ジャーマンアイリスを2本の柱とし、加えて世界各地に自生するアイリスの原種
群とその育成品種を3本目の柱とする構成。カラー写真で数多くの品種を紹介するほか、
分布、栽培、品種改良などに関する記事や資料も収録。

これも面白そうですね。アイリスといえば、全てのアヤメを指しますからね。

2012年5月11日 (金)

平成24年版 庭に咲くバラ3

まだ本格的なバラの時期ではありませんが、少しずつあるいは気の早い原種バラが
咲き乱れてきました。
茜富士はやっぱり花の色形ともすばらしいです。香りはスパイシーで、鼻を近づけると
香ってくるほどほのかではあります。タカネイバラ、オオタカネイバラ、ハマナスは同じ
ような香りがします。

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一度載せた花ですが、上がタカネイバラ(少し変わっています)、それとタカネイバラの変異種、あるいは交雑種といわれている茜富士です。姿はタカネイバラですが、少し違う
らしいですね。
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ナニワイバラも咲き出しました。この純白に黄色のしべが良いですね。この時期ですと
葉もみずみずしい照りが入っていて、とても綺麗です。
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ソフィーズ・パーペチュアル:
少しずつ咲き始めていますが、香りは今ひとつ。これが沢山咲き出すとむせるような
とても良い香りが漂います。
今年は、他の花の開花も遅かったり早かったりで、重なっているためか、個々の花の香りがあちらこちらからしてくるので、困ったものです。

さて、他のバラはどうか少し蕾を撮ってみました。
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まだこんな様子のバラが多いですね。やはり気温が低いせいでしょうか。遅いと思われ
ます。
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剪定をサボったおかげで、このように茂ってしまったのはノイバラです。この下にはサイクルハウスがあります。一面ノイバラに覆われてしまいました。ですが今年は花がかなり見事になるのは蕾の様子からもうかがえます。

庭に咲く花10

最近は、色々な花が園芸屋さんや、農業資材など扱うお店などに並びだしています。
春先からこの時期は本当に面白い時期であります。今はアヤメやアイリスの時期に
入ってきました。アヤメもアイリスも同じ意味でした。
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上の二つは前にも紹介しましたが、蕾が全部咲いたので、また趣が違うので再度載せ
ました。下のは増えもせず減りもせず、9年ぐらい居続けるアイリスです。
もうすでに品種は分かりませんが、植えた時は球根でした。毎年静かに咲いて静かに
咲き終わります。やがて地上部がなくなり休眠します。早い時期から葉を伸ばすので
すが、咲くのはジャーマンアイリスなどと同じ時期に咲きます。
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キングサリの花です。藤のような花で咲き方も同じです。ですがこちらは立ち木です。
このキングサリも大きくなり、もう長く我が家にいる木です。周辺のお庭には植わって
いない木です。まあ、毒がありますからね。しかし園芸として扱われる花は毒のある
ものも多いですね。

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