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2012年1月

2012年1月30日 (月)

寒さが続きますね

最近はとても寒くなりました。庭の作業をしようと思ってもなかなか取りかかれません。
植え替えしなければいけないバラがまだあるのですが。
つるバラの誘引も遅れています。 剪定までたどり着けない状況です。
インフルエンザもかなりはやり出している様子。皆様も気をつけて、庭作業やお仕事に励んでください。

2012年1月22日 (日)

雪の被害がありました。

毎年ひやひやしているのがミモザです。成長は早いのですが、木が柔らかいため、雪の重みで毎年折れます。今年も例外ではなく二股になっていた一本が見事に折れました。
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完全に折れてしまい、それもメインになっていた枝でした。様子を見ながら、折れたところを切って処理をしなければなりませんね。バラの枝も一緒に持って行かれているようです。
手前にあるバラは木バラになっていまして、3メートル近く伸びています。我が家では古いバラの一つです。約10年になります。

2012年1月21日 (土)

雪景色

昨日は雪が降り、久しぶりに楽しい景色になりました。ですが、通勤はちょっと雪があり、
スタットレスのタイヤをはいているとはいえ怖かったですね。
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草ではありませんよ。田んぼに蒔かれてある麦の葉です。たくましく乾燥にも寒さにも耐えていました。これで少し乾燥から解放されたので、大きくなるかもしれませんね。
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農村も雪景色ですが、今日の午後までには消えてしまいました。

2012年1月20日 (金)

ロウバイの花

ロウバイの咲く時期となり、我が家のロウバイも咲き始めました。
とてもよい香りがしますが、まだ我が家のは満開ではないようです。
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雪が降りましたので、雪の中のロウバイも撮ってみました。
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2012年1月19日 (木)

バラの手入れ3

なかなか進まない手入れですが、とっておいた写真をちょっと載せておきますが、作業しているため散らかっています。
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こんな感じで、作業が行われています。ポポーの木の根元で、行っていますが、ここには切った枝や野菜の栽培した後の残渣などを無造作に捨ててあります。
バラなどの鉢植えの残土を今はここへ捨てて埋め立て状態になっています。
題名とはまるで違う内容でしたが、現状はこんな状態です。植え替えが完了すれば、こういった袋などが片付けられて、普通の庭に戻って行きます。

2012年1月12日 (木)

バラの手入れについでに

三時草と言う多肉植物があるのは知っていますか?
私は100円で購入したものが、3年ほどずっと同じ鉢にいたので、今回株分けして
植え替えました。寒さにも強いので結構おもしろいものです。花は本当に三時頃に咲き、
夕方には蕾んでしまいます。本来はアフリカ原産らしいのですが、我が家は戸外で越冬して
います。玄関先の暖かいところにおいてありますが、それでも0度以下になると思うのですが。
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十鉢くらいになりましたので、鉢いっぱいになり、黄色い花を咲かせるのが楽しみですね。
バラばかりやっているわけではないので、こういったものも手入れが必要ですので、
時間がかかりますね。今度は鉢植えのキョウチクトウも手入れします。

2012年1月11日 (水)

バラの手入れ2

バラの手入れは時間がかかりますが、全部の土を入れ替えるとかなりの残土が出ます。
今はポポーの林の中に捨てています。今回の植え替えで、すでに癌腫病のバラが
五本出ました。もったいないのですが、破棄にしています。癌腫病は土をはらわないと
わからない場所にできていることもあります。ですから、ウイルスを土と一緒にまき散らして
しまっていることにもなります。面倒ですのでわかった時点でビニールに入れて処分待ちに
しています。その土を回収はすでにできない状態ですのでもういいか!というあきらめの
気持ちです。
癌腫病に罹ったバラは元には戻りません。病原体はウイルスですので、よくその部分を
切りとって云々といっている方もいますが、はっきり言って治りません。ウイルスはバラの
遺伝情報を書き換えていますので、再発は当然ですし、切ったハサミは滅菌しないと
そのハサミから違うバラへ伝染します。本来は土もそうですし、水もウイルスを伝搬します。
ですから完全に隔離することは困難といった方がいいかもしれません。
罹る罹らないは運としか言いようがありませんし、どこでもそのウイルスはいます。
おもしろいのは、私の庭には癌腫病に罹ったことがあるノイバラがいます。
そのノイバラで挿し木をすると、必ず癌腫病になります。なぜ癌腫病なるのか、はじめは
わからなかったのですが、はっと気がついたのです。この挿し木をした親木は癌腫病だったと
思い出したのです。なぜ残しているのかと言いますと、とても思いであるノイバラですから、
撤去できませんしかなり大きいので掘り出すのも手間です。

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モッコウバラを手入れしました。支柱を組み替えてきれいにしました。
この辺はバラが植え込んでありますが、その脇には鉢植えのバラがあります。
それもきれいになってきました。この植え込みのバラはヤブランと一緒に植わっています。
ヤブランも結構株数が多くなってきましたので、見事になってきました。
このモッコウのある箇所は玉龍が植え込んでありますので、表がヤブランで中が玉龍と
なっています。草が生えるのをこれで押さえ込んでいます。
龍のひげや、ヤブランをうまく使えば、ちょっと変わったアクセントにもなります。
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落ち葉の量がすごいのですが、ここのバラもきれいになってきました。
そうそう、ヤブランや龍のひげで、枯れ込んだり、葉が汚くなったら思いっきり葉を切って
短くしてしまうといいですよ。また新しい葉が出てきてきれいになりますから大丈夫です。
それと龍のひげは強いので自分で増やすことも簡単です。私は十数株から増やして
植え付けました。間隔を広くとっても数年で一面に広がります。

2012年1月10日 (火)

バラの手入れ1

やっとバラの手入れを本格的にやり始めました。
今年は前半に休みを多く持ってきましたので、少しは進みが早いようです。
ですが、サボっていた分時間もかかるため、剪定は後回しで植え替えのみを優先しています。
当然バラだけではありませんので、その分バラは遅れて行きますが、全部の鉢が植替え
対象ですからやむをえません。
オールドローズを中心に置いてある場所から始めました。この場所は昨年12月からやり始めていました。
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こんな感じですが、とてもきれいになったとはいえませんが、鉢はさっぱりしました。
剪定は枯れ枝を切っただけでほとんど手を入れてありません。
実はある思いがあるからです。それはいずれ作業の中で説明します。
後ろの方にあるのは園芸用の支柱で簡易的な誘引場所を作ってあります。
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前回紹介した金具で固定してあります。これはやっぱり便利です。今まではシュロ縄で
縛っていましたが、これにしたおかげで、時間も短縮ですし手も痛くなりません。
それとバラの鉢が置いてある場所は、防草シートを貼ってありますので、
草もほとんど生えません。時間がない人向けですね。

2012年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨日夜勤でして、我がの新年は午後からとなりました。
夜勤はやはり大変でして、部下から新年の挨拶があっても切り替えができませんでした。
新年を迎えたという意識はありませんでしたね。
あまり進まないブログではありますが、今年もよろしくお願いします。すません、午後は飲み通しで酔っています。

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