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2011年11月12日 (土)

県立農林大学校の「榛の木祭」に行って来ました。

今日はとても良い天気になり、少し暑いくらいになりました。農林大の「榛の木祭」ですが、
かなりの人が訪れたようで、駐車場に指定されていました、箕郷芝桜公園の駐車場が
満車に近い(ちょっと大げさかなあ)状態となったようです。
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職員らしい方の話では、こんなに人が来るとは思っていなかったそうです。
最近は安くて良い野菜を求める人が、多くなってきたこともあるかと思います。
昔よりも食に関心が深まっているのでしょうか。とても良いことです。農業にもたくさんの人が関心を持って欲しいですね。日本の自給率が上がることが食を豊かにすることになります。
TPPに参加することは、日本経済をアメリカに売り渡すことになります。
アメリカの長期戦略が日本の政治家には見えていないようですね。
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駐車場から農林大までは、4台ほどの車で送迎をしてくれます。フル活動していました。
ほんとうに有難いです。歩いてもそれほど時間はかからないのですが、農産物を持ってここまで戻るのはさすがに辛いですから助かりました。
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今年は正門からの入場はできませんでした。圃場の入口らしい門が今年は入場口となっていました。シャトルバスもここから出入りしていました。
さて、メイン会場は、教育棟前で模擬店や野菜販売、シクラメン・パンジーなどがありました。花木は整理券が配られ順番での購入となります。毎年ここには人が集中するので、数年前から整理券を配っての販売となりました。
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立派なシクラメンが出品されていました。この他にパンジー、葉牡丹、いちじくの苗木、オリーブの苗木などでした。
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野菜などは結構種類があり、葉物、根菜、果菜、果物(りんご、洋梨、和梨)がありました。
出ている種類を見ると、結構種類を作っているのがわかります。
体験できるコーナーもあったようです。寄植えの体験コーナーや搾乳の体験もあるようです。
体育館内では、子供たちの活動の様子がコース毎に紹介されていました。みんな頑張っている写真がありました。普段見られない息子の作業風景もあり親として少し安心しました。
普通に学問を学ぶだけではなく、体で覚えることもしていますので、本人は生々しているかと思います。
もっと写真撮ったのかと思いましたら、あまり撮っていませんでした。ほとんどのお客さんは野菜などが目当てでしたが、名物のごぼうは早々と売り切れました。何でも機械が老朽化して今年で栽培を辞めるとのことでした。なんとも寂しいことです。あたらしく機材を導入できないのでしょうか。栽培が大変ではあるのですが、日本の食卓に日本のごぼうがのる、それが一番と思います。
日本の農業はこれからも続いて欲しいし、ここで学ぶ子供たちや農業を学ぶ若い世代が繋いでくれることを祈るばかりです。

コメント

 盛況でしたね。良き日になり良かったですね。
褒めてあげてください。

hotakaさん、今日は私も少し良い日になりました。息子は明日も頑張るようです。

 こんばんわ。
木曜日は今週のピークで寒いそうですが、明日は昼間も気温は高くはならないとの事を聞きましたよ。

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