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2011年11月

2011年11月28日 (月)

大豆の収穫

昨日、収穫できていなかった大豆を息子に頼み込んで収穫してもらいました。
袋に枝ごと入れてありますが、畑から採っておいてくれただけでも助かりました。
まあ、さやからの収穫はぼちぼちやります。
3年でかなり増えてきましたが、来年は植え付けつ場所が無いですね。
義父の畑を借りないと無理になって来ました。

それと、邪魔だからといって、ノイバラとモッコウバラの邪魔な枝を切っておいてくれました。
やはり、農業を学んだ息子はそれなりにやってくれます。ありがたい事です。
今度ネットも片付けるようなことも言っていました。一度やり始めると彼も火がつくようです。

2011年11月22日 (火)

疲れてきました。

風邪が施設に蔓延して治まりません。長くひいている方もいます。今日ついに5人目の入院者をだしてしまいました。今日は休みでしたが、昨日の方の入院書類の作成を行い、家で休んでいるとまた入院の連絡。いつになったらこの風邪は治まってくれるのでしょう。いい加減終わりにして欲しいです。休みはなくなる、時間休は増えても取れない。困ったものです。

今年は風邪が流行るのが早かったようですが、私の所は昨年インフルエンザを一番に流行らした部署です。10月が事故続き、11月は事故と風邪。ハアー疲れました。別にサボっているわけではないのに。みんな頑張って業務してくれているのですが、どうしてでしょう。呪われているとしか思えなくなってきました。
今日は愚痴で終わりですね。

ですが午後久しぶりに花を購入しました。菊を2種、ちょっと可愛いのを買いましたが、色々なタイプの菊が最近はありますね。見ているとどれも欲しくなってしまうようなものばかり。品評会に出すような菊は興味ありませんが、小菊は面白いもが結構あります。ですがやはり、野紺菊や、路地菊の類はいいですね。また山野草でお店に出た時には買って庭に植えてみたいですね。
それと、そろそろつるバラの手入れの時期になって来ました。落ち着いてきたら手がけようと思います。

2011年11月15日 (火)

デジタルオーディオプレーヤー

最近のデジタルオーディオプレイヤーはipot、sonyなどに押されているようですが、世の人が何を多く使用しているかはわかりませんが、それ以外にも音質の良いものがあります。
安いものでは3000円台からあるようですが、やはり性能はそれなりであると思います。
最近のデジタルオーディオは、Androidを搭載したものまで出てきています。
インターネットの接続ができるとあってか、どこのメーカも増えてきています。
最近はやりのタッチパネルは、画面をタッチするだけで、操作ができるので便利です。この辺がAndroidを搭載するには機能的に便利で最適なのかも知れませんね。そこまで機能がいらないのであれば、オーディオに特化したもので十分であると思います。音質については個人によって差があると思います。イヤホンについてもメーカーや種類によってかなり変わってきます。なかなか良いイヤホンに出会えませんが、、オーディオメーカ製であっても良いものがないという方もいらっしゃるようです。
 さて、私も安いものから高いものまで試しましたが、最近は動画も見られるものが多くなって来ましたので、動画が見られる機種は面白いと思います。パソコンでしか見られなかったものが、今では形式を変換しなくても見られる機種が増えました。
私が中でも推薦するのはCOWONの製品です。韓国製ではありますが、その性能と音質は他の製品よりも素晴らしい物があります。かなりクリアですし、専用のjetAudioというソフトを購入すれば、機種用に変換してくれます。変換能力も良いように思います。

これはメモリが32Gもあり、かなり余裕があります。お値段は良いのですが、それに見合う音質です。かなりクリアで素晴らしいです。また付属のイヤホンもかなり高品質で、他の機種につけてもかなり良い音になります。ただし、音楽の変換は初心者向きではありません。自分でできることが前提になっている商品です。

こちらも同じでありますが、16Gの製品です。なお、これに付属しているイヤホンは、好評のようで、単体販売もされました。

COWON J3には、ブラックとホワイトがありますので、全部を載せてみたいと思います。

商品の詳細はCOWON JAPANを見てください。

2011年11月12日 (土)

県立農林大学校の「榛の木祭」に行って来ました。

今日はとても良い天気になり、少し暑いくらいになりました。農林大の「榛の木祭」ですが、
かなりの人が訪れたようで、駐車場に指定されていました、箕郷芝桜公園の駐車場が
満車に近い(ちょっと大げさかなあ)状態となったようです。
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職員らしい方の話では、こんなに人が来るとは思っていなかったそうです。
最近は安くて良い野菜を求める人が、多くなってきたこともあるかと思います。
昔よりも食に関心が深まっているのでしょうか。とても良いことです。農業にもたくさんの人が関心を持って欲しいですね。日本の自給率が上がることが食を豊かにすることになります。
TPPに参加することは、日本経済をアメリカに売り渡すことになります。
アメリカの長期戦略が日本の政治家には見えていないようですね。
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駐車場から農林大までは、4台ほどの車で送迎をしてくれます。フル活動していました。
ほんとうに有難いです。歩いてもそれほど時間はかからないのですが、農産物を持ってここまで戻るのはさすがに辛いですから助かりました。
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今年は正門からの入場はできませんでした。圃場の入口らしい門が今年は入場口となっていました。シャトルバスもここから出入りしていました。
さて、メイン会場は、教育棟前で模擬店や野菜販売、シクラメン・パンジーなどがありました。花木は整理券が配られ順番での購入となります。毎年ここには人が集中するので、数年前から整理券を配っての販売となりました。
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立派なシクラメンが出品されていました。この他にパンジー、葉牡丹、いちじくの苗木、オリーブの苗木などでした。
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野菜などは結構種類があり、葉物、根菜、果菜、果物(りんご、洋梨、和梨)がありました。
出ている種類を見ると、結構種類を作っているのがわかります。
体験できるコーナーもあったようです。寄植えの体験コーナーや搾乳の体験もあるようです。
体育館内では、子供たちの活動の様子がコース毎に紹介されていました。みんな頑張っている写真がありました。普段見られない息子の作業風景もあり親として少し安心しました。
普通に学問を学ぶだけではなく、体で覚えることもしていますので、本人は生々しているかと思います。
もっと写真撮ったのかと思いましたら、あまり撮っていませんでした。ほとんどのお客さんは野菜などが目当てでしたが、名物のごぼうは早々と売り切れました。何でも機械が老朽化して今年で栽培を辞めるとのことでした。なんとも寂しいことです。あたらしく機材を導入できないのでしょうか。栽培が大変ではあるのですが、日本の食卓に日本のごぼうがのる、それが一番と思います。
日本の農業はこれからも続いて欲しいし、ここで学ぶ子供たちや農業を学ぶ若い世代が繋いでくれることを祈るばかりです。

2011年11月11日 (金)

県立農林大学校の「榛の木祭」が開催されます

以前にもご紹介しましたが、県立農林大学校の榛の木祭が、明日と明後日に開催されます。
もぼりも出ていたり、テントも準備されていて、あとは開催を待つのみとなっているようです。
周辺の路上は駐車禁止ですので、ご来場の際は指定駐車場に車は止めてください。
私の息子も今日はほんとうでしたら自宅に戻る予定なのですが、榛の木祭のため帰って来ません。準備に追われていたのかと思いますが、いずれにしろ楽しみです。
カメラをもって様子を撮影してきたいと思っています。

庭に咲く花13

だいぶ外も寒くなって来ましたが、休眠する前の植物たちも、花を咲かせたり、春の準備をしたりとしているようです。
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イソギクの仲間で花は小ぶりです。普通の大きさのものは絶えてしまったので、また時期に仕入れたいと思っています。
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寒椿と思っているのですが、どう見てもこの時期ですし、やっぱり山茶花なのかなあ。
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ミモザが、翌年の春の花芽を準備しているのが確認できました。植物は本当にすごいですね。寒くなる前から準備をして、冬を耐えるのですから。

秋のバラ

手入れをしていない我家のバラが、少ない数ですが咲いていました。剪定はしなくても咲くのは自然の摂理ですね。
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手を入れればもっと綺麗にバラが咲いたことでしょうね。仕事の事情がありまして、なかなかできませんね。以前でしたらがんばろうと思うのですが、今は本当に帰ってくるとダウンです。休みもなるべく体力温存の生活です。

2011年11月10日 (木)

寒桜

今年はちょっと管理が悪かったのですが、寒桜(10月桜)が咲きました。
枯れそうになってしまったのですが、なんとか咲いてくれました。嬉しいですね。
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手入れが行き届かなくても、植物はホント正直にその時期になると花をさかせるのですね。

2011年11月 9日 (水)

バンドゥーラ

 バンドゥーラはウクライナの民族楽器です。ハープのようなギターのような形をしています。 ウクライナでももはや古典楽器なのだそうで、良いバンドゥーラは昔に作られたものばかりで、現在製作している職人も少なく、新品に出会う機会も少ないそうです。

昔は目の見えない人たちがバンドゥーラを片手に歌や歴史の語り部をしながら生活の糧を得ていたそうです。
日本ではナターシャ・グジーがその演奏者として知られています。彼女はチェルノブイリ原発事故の被災者でもあります。被災者の音楽学校で学んだ子供たちは世界各地に出て、彼女のようにウクライナの音楽を広めたり、民族楽器を知らしめたり活躍しているそうです。

 ウクライナ語はスラブ語ですからロシア語に近いのですが、ポーランド語にも似通った響きを感じます。歴史的にポーランドの支配下にあった時代もありました。

Photo

バンドゥーラを手にすれば



弾けよバンドゥーラ

2011年11月 8日 (火)

「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」

 私がここ1年ほど凝っている音楽は、ヨーロッパの音楽です。言葉はわかりませんが。
特に共産圏は今まであまりなかったのですが、インターネットの普及によりだいぶ色々な事が、わかるようになって来ました。それにともなって、音楽なども聞けるようになりました。

100万本のバラも、その原曲がラトビアのものであったことは数年前にわかっていました。
それまでは、加藤登紀子の持ち歌と思っていました。

加藤登紀子が歌って日本でも大ヒットした「百万本のバラ」は、アラ・ブガチョワが歌ってソ連でも大ヒットしました。このときの曲名が”Миллион алых роз(百万本の赤いバラ)”です。
作詞はヴォズネンスキー、作曲はライモンド・パウルスで、ライモンド・パウルスはラトビア出身の作曲家です。ラトビアの作詞家レオン・ブリディスの詞で、1981年にアイヤ・クレレが歌い、「マーラが与えた人生」として世に出ました。

 この曲はラトビア語の歌ですから、ロシア人には歌詞の意味がわかりません。そこで放浪の画家ニコ・ピロスマニをモデルにヴォズネンスキーが叙事的な詩をつけて、アラ・ブガチョワが歌い「百万本のバラ」として世に広まることとなりました。

 元になった”マーラが与えた人生”はラトビアと言う国の成り立ちを暗示する意味深な歌です。マーラとは命や母性を表す女神の意味だそうです。
スウェーデンに、ポーランドに、ロシアに蹂躙された小さな国ラトビア。幸薄い母娘3代の人生を通して、ラトビアを語っています。

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