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2011年9月

2011年9月25日 (日)

ターシャが愛した花の名前

この題の本が発売されていましたので購入です。
ターシャファンにはたまらないものではないかと。
私もどんな花がターシャの庭にあったのか知りたくて、
つい買ってしまいました。

それともう一点が、ターシャのカレンダー2012年版です。
あわせて購入はいかがですか。私は注文しました。


2011年9月24日 (土)

彼岸花

吹く風も肌寒くなって来ましたが、秋はやはり収穫の季節。
田んぼの稲も、だんだんと収穫されてきていますが、この時期の花の代表は彼岸花。
曼珠沙華とも言いますが、元々は中国が原産で、稲作と共にやってきたと伝えられています。
日本に咲く彼岸花は、3倍体で、花は咲きますが実は成りません。ですので、増やすには球根分けの方法しかありません。
原産国の中国では、ちゃんと実を結ぶそうです。日本に持ち込まれたのは、3倍体だけだったようです。
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日本では忌み嫌う人も多いようですが、彼岸に花だけ咲くからでしょうか。昔彼岸花はねずみ、もぐら避けとして畦に植えられました。その球根には猛毒のアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど)があるからです。当然動物は食べませんし近寄りません。ですが人はその知恵で飢饉の時の非常食としていたようです。毒抜きをするようなのですが、今となっては誰もそのやり方を知りません。
長時間水にさらして抜くようなのですが、やはり危険であるのでやらないほうがいいです。それと花が終わって晩秋の頃にノビルのような葉が生えてきますが、これも猛毒ですので気をつけてください。春には枯れてしまいます。
 鱗茎は石蒜(せきさん)という生薬名であり、利尿や去痰作用がありますが、有毒であるため素人が民間療法として利用するのは危険です。
ちなみに、毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されているそうです。

ブドウの収穫2

台風後にブドウを見ていなかったので、収穫がてら見ましたら、大きい房が調度良い様子でしたので収穫しました。この房も大きく子供たちが、びっくりするより呆れておりました。
お店で売っているブドウなんて房を整形して小さくしてあるんですか。
我が家のは成ったままですから、大きいのも小さいのもあります。
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重さはわかりませんが、2キロ位あるかもしれません。結構重いですよ。袋がけの時は大で間に合っていたのですが、実が大きくなるにつれ、袋を破ってきたので、下に継ぎ足しておいたもののひとつです。嬉しいですね、自分の家で採れたブドウを自由に食べられるのは。
今年はやはりポポーが不作でしたので、あまり良い実が採れていません。その分、ブドウが頑張ってくれました。
りんごもなんとか台風に実をあまり落とされず済みました。まだまだこれからですが、やはり実は小さいです。

ターシャの手帳予約しました

ターシャ・テューダーの2012年版の手帳が発売されます。
Amazonで私も予約しました。今年のもとてもよかったので、
お勧めです。

実は手帳として使っていません。もったいなくてそのまま保存してあります。

2011年9月20日 (火)

ブドウの収穫

実りの秋となってきました。JAや直売所では栗が並び始め、早いところでは稲刈りが始まっています。ちょっとだけそんな風景を撮りましたので載せてみます。
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上はもう刈りとらえた畑、他は実りの畑です。今年はどうでしょうか。放射線物質の検査とかはするのでしょうか。いろいろと気になる今年の収穫です。

さて我が家も、ポポーやリンゴ、ブドウが採れます。今年はかなりブドウは手を入れたので、結構の実りがありました。きれいな実にはなりませんが、なんとかできてきました。
昨日普通サイズのものと大きいサイズのものを収穫しました。
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ブドウの品種はネヘレスコールですが、もともとが大きな房になる品種です。
ベテランになると1メートルを超えるくらいの房になるそうですが、我が家のは房の長さは30センチを欠けるくらいです。普通のデラウエアに比べると房は6倍くらいあります。
素人が作ったので、スカスカですが、それなりの大きさと甘さがあり結構おいしかったです。少し酸味がありますので、ちょうど良い味です。ですがこれだけの実ですので、時たま酸っぱい実があります。
子供たちも、それなりに食べてくれました。農業高校に通っている娘は、小さい方が、この大きい房より甘かったので、そちらをお弁当とは別の容器に入れ持ってゆきました。父としてはうれしいですね。中学生の息子は夕べから結構よく食べていました。
これと同じようなものが一房、半分くらいのが結構まだありますが、袋の中をまだ確認していませんので、どうなっているのか、心配はあります。意外と中で腐っていたりすることがあり、それを取り除かないと広がってしまいます。
今回は、花が始まる前からかなり手を入れましたので、良い結果になったのかと思われます。ブドウは製品管理が面倒で、普段私たちが購入するものは、房を一つにそろえて、実を間引びきして落としています。それを行って形の良いものを作るのです。当然、袋がけなどの作業も行わないと、実を傷めてしまいます。
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手間なのはその実の成型です。これは我が家のネヘレスコールを開いた写真ですが、幾つかの房に分かれているのが、お分りでしょうか。
手入れをしないと、ブドウはこれと同じような房になってしまいます。その房の実を成形して一房にします。こうする事によって実一つ一つに養分がいきわたるようにするのです。ですので、どんな品種でも実の成型を行わないと、これと似た状況になってしまいます。意外と知られていないブトウの作業ですね。
我が家のブドウも今年は似たような作業を全部の房でやっています。ですが、房の成型はやまりしませんでした。それはわざと大房を作るためです。病気になっていたり、虫に食われていた実や傷になっているものを落としただけです。それでもプロのようなきれいな実にならず汚れたようになっているものが多かったようです。ですが、自宅消費なのでいいですよね。
それと長くなりますがもう一つ。実はブドウはこのまま実が枯れて行き干しブドウのようになるのだそうです。木の上で干しブドウになった実はじつは、ものすごく甘くおいしんだそうです。めったに出会わない代物で、珍味といってもいいくらいだそうです。我が家のブドウにも同じような状況のものがあったので、完全な干しブドウではなかったのですが、恐る恐る口に入れましたら、なんとものすごく甘く美味でした。

2011年9月 9日 (金)

ポポーとブドウ

9月に入りますと、ポポーの収穫になります。9月に入ってから毎日ではありませんが確認をするようになりました。早く熟れたものが収穫できました。今年は例年より実の数は少ないように思います。ですが、毎年このポポーを食べないと気がすまなくなっています。
それと今年は、ブドウの成りも良かったので、大事に袋をかけ見守っています。ですが今日確認すると袋の中で黒くなっている房があり、中を全部確認しました。その際に一房小さいのを収穫。
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こんな写真を撮ってみました。ブドウは実付きの少ないものを試しに収穫しました。甘さは内場ですが、なかなかおいしかったです。時期的にはまだ早いので、もう少し様子を見ます。ポポーはこれからどんどん熟し、落ちてくるかと思います。落ちると傷になってしまうのですが、その実が一番おいしいのです。ネットでも張ればよいのでしょうが売りに出すわけではないので。

2011年9月 8日 (木)

庭に咲く花10

大変ご無沙汰しています。なかなかブログまで手が回らず、ほったらかしにしてしまいました。
台風の影響でしばらく外にも出られず、パソコンのソフトウエアの評価を行ったりして、最近は過ごしていました。まあ、花も少なくやることがなかったこともありますが。

さて、そんな私の庭でもいくつか花が咲いていたりしていますので、紹介します。
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我が家の玄関へ向かう通路の両脇に、ヤブランが植えてあります。今ちょうど開花時期で、紫の花を咲かせています。ヤブランといっても我が家のは斑入りのものです。ヤブランや、竜の髭はとても丈夫なので、下草や縁取りには最適な植物です。この部分はバラが植えてありますが、地面は玉龍でおおわれています。
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フヨウですが、庭の隅に鉢に入れられほぼ放置状態となっていますが、きれいな花を咲かせてくれました。2本あり、1本は斑入り、もう1本は普通の葉のフヨウです。花は同じ色ですので、花としては変化がありません。実は、園芸をする前はフヨウはとても嫌いな花でした。持ち家の前は借家でしたが、その庭にあるフヨウが、大きく毎年枝落としに苦労していたからです。ですが、今は少し興味ある花木ですね。
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ギボウシの花です。斑入りのギボウシが、鉢に入っていますが、今度地面に植え付ける予定です。なるべく鉢を少なくしたいと思っているので、植えつけられそうなものを植えてしまおうと思っています。さてギボウシは下から花を順番に咲かせるので長く楽しめます。ギボウシの種類はとても多く、小型のものから大型まで様々です。ユリ科の植物で学名はホスタと呼ばれていたかと思います。交雑種されやすく、いろいろな種類が存在しているようですね。
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シュウカイドウです。この葉や花を見て、あれベゴニア?と思われた方は正解です。シュウカイドウはベゴニアの一族で、もともとは中国大陸からマレー半島あたりに分布しているようです。日本へは江戸のころに持ち込まれようです。帰化植物です。でもとても耐寒性があり、日本の冬も地上部を枯らして越冬します。球根ですが、種、むかごでも増えます。半日蔭の湿った所を好みます。私の好きな花の一つです。

秋といえば菊ですが、この時期になってくると段々いろいろな種類の菊の仲間が咲きだしてきますね。特に私が好きなのは野菊です。以外と種類も多く野性味に富んでいるので面白いですよ。
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菊の仲間ですが、マイクロアスターと呼ばれているものです。我が家ではプランターに入っており、ほとんど手入れされずに5年くらい放置されています。ですが、2年前に一度植え替えをしております。野菊ではありませんが、面白いものです。
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こちらは気の早い野菊が咲きだしました。どうですか、マイクロアスターをあまり変わりないようですね。近似種といわれています。私も詳しくはわかりませんが、野菊の仲間でもいろいろ存在するので、葉の形なども似ていないものも多くわかりません。現在数種類ありますが、順次咲き出すことと思いますので、またご紹介します。
それと野菊は種での繁殖力も強いので、思わぬところで芽を出していることもしばしばあります。地下茎ではよく広がります。それと栽培するときは支えをして倒れないようにまとめておくことをお勧めします。

2011年9月 1日 (木)

珍しいものを見つけました

最近はトンボの数も少なくなったそうで、なかなか見ることができないもの多くなりました。
我が家には、しばらくカワラトンボが滞在していました。黒い羽根をひらひらさせてなんとなく優雅に飛んでいました。その写真は残念ながらとりませんでしたが、毎年来ているので特に気にしませんでしたが、先日とても変わったものを見つけました。
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糸トンボの仲間と思います。たまたまノイバラの様子を見に行ったところ、メダカが泳ぐように宙を飛んでているのを発見。止まったところを確認してあわててカメラを取りにゆき撮影に成功しました。この姿はもう20年以上も見ていませんでしたので、とても懐かしくしばらく息をひそめ観察しました。まだいるんだなあと自然の強さを感じました。

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    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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