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2011年5月

2011年5月30日 (月)

我が家のバラ4

梅雨入りしたようで、満開のバラではありますが、悲惨な状況になっています。

 

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ディスタント・ドラムス 系 統:S 1985年 アメリカ B J Buck.

 

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ペネロペ(ペネロープ) 系統:HMsk 1924年 イギリス J.Pemberton   
Ophelia (hybrid tea, Paul, 1912)の実生

 

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宴(うたげ) 系統:HT 1979年 日本 京成バラ園芸

 

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マダム・アルフレッド・キャリエール 系統:OR&CL(ノワゼット) 1879年 フランス シュワルツ

 

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ソフィーズパーペチュアル 系統:Ch 1928年以前

 

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月月粉(ユエユエフェン) 系統:Ch

 

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ロサ・湖南(中国湖南省で発見された幻の野生バ)

 

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紫燕飛舞(ツーエンフェウー、ユジェーヌ イー マルリ) 系統:Bourbon 1900年 ハンガリー Rudolf Geschwind

 

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イントゥリーグ 系統:F 1982年 アメリカ William A. Warriner

 

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マダム・イサク・ペレーレ 系統:Br 1881年 フランス

 

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キングジョージ4世 系統:Gr イギリス

 

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花がすみ 系統:FL 1984年 日本   
ただしどうも我が家のは別物のようです。

 

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モダンタイムズ 系統:HT 1956年 オランダ Verbeek

 

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ピンク・グルス・アン・アーヘン(イレーヌワッツ) 系統:FL

 

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グルス アン テプリッツ 系統:ch 1897年 ハンガリー Geschwind,R

 

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ルイ14世 系統:HP 1859年 フランス

 

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ミスティーパープル 系統:FL 2003年 日本 河本ばら園

 

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パパ・メイアン 系統:HT 1963年 フランス メイアン

 

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ゴールデンボーダ 系統:FL 1987年 フランス VERSCHUREN

 

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不明(ナガシマ)

 

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ロサ・マイカイ 系統:SP ただしハマナスとの交雑種のようである。 中国

 

DSCF1558エルモサ 系統:Ch 1837年 フランス

 

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不明のミニバラ

 

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フランシス・デュプレ 系統:HP 1894年 フランス F.Dubreuil

 

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レダ 系統:D 1827年以前

 

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ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルド 系統:ER 2004年 イギリス オースチン

 

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マサコ(エグランティーヌ) 系統:ER 1994年 イギリス オースチン

 

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カージナル・ドゥ・リシュリュー 系統:G 1847年 フランス Laffay

 

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アルチュール・ドゥ・サンサール 系統:P 1885年 フランス Coche

 

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ゴールド・バニー 系統:FL 1978年 フランス メイアン

 

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ジュリア 系統:HT 1976年 イギリス Wisbech Plant Co

 

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レペンス・アルバ 系統:不明

2011年5月28日 (土)

我が家のバラ3

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ブルー・ファー・ユー 系統:FL 2006年 イギリス Peter J. James

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ラプソディー・イン・ブルー 系統:S 1999年 イギリス Frank R. Cowlishaw

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ヘル・シューレン 系統:HT&OR 1904年 オランダ Verschuren

このバラは葉に斑が入ります。とてもバラでは珍しい品種です。以前は入手困難なようでしたが、最近は手に入るようですね。

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紫雲 系統:HT 1984年 日本 京成バラ園・鈴木省三

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エンジェル・フェイス 系統:FL 1969年 アメリカ Swim&Weeks

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マジェンダ 系統:FL 1954年 ドイツ コルディス

とりあえず今回はここまで。

庭に咲く花6

バラはだいぶ満開になりました。いつもの事ですが、満開になると雨が降り、花がだめになります。そんな中でも我が家には違う花も咲いていますので、今回は庭に咲く花をご紹介します。

 

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といってもやはりバラしかもうないようですが、上の物はよくセンダイハギなどと呼ばれています。中はジャーマンアイリスですが、前回紹介した物とは色が違います。下はアグロステンマです。ムギナデシコとも言いますが、昨年のこぼれ種から生えたようです。

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シャクヤクですが、品種名はわかりません。

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夏ロウバイです。今年は木も大きく仕立ててあるので、たくさん花が咲いております。

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これもシャクヤクです。同じく品種名は忘れました。

百合も咲き出したようなのですが、まだ写真が撮れていませんのでまたの機会に。

2011年5月22日 (日)

我が家のバラ2

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エブタイト 系統:FL 2006年 アメリカ:ウィークスローズ

 

香りはとても良いですし、この時期にエブタイトは紫が濃くとてもきれいですね。

 

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アルシディック・ジョセフ 系統:T 1872年 フランス

 

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ロサ・ムタビリス 系統:原種 中国

 

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ナニワイバラ 系統:原種 中国

 

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プリンセス・オブ・ウェールズ 系統:HT 1997年 イギリス ハークネス

 

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ジャクリーヌ・デュプレ 系統:シュラブ 1988年 イギリス ハークネス

 

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マダム・アルフレッド・キャリエール 系統:ノワゼット 1879年 フランス シュワルツ

 

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タイガー・アイズ 系統:シュラブ 2006年 イギリス Christopher H. Warner

 

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アイズ・フォーユー 系統:FL 2009年 イギリス Peter J. James

 

上の二つはロサ・ペルシカの系統を引いています。ロサ・ペルシカの系統は幾つかの品種がありますが、このほかにもバビロンシリーズやチグリス、ユーフラテス、ナイジェル・ホーゾン、クセルクセスなどがあります。ロサ ハルディ(Rosa Hardii)というバラもあるようで、Rosa persicaとRosa clinophyllaの自然交雑によって生まれ、1836年にハルディが紹介。ロサ・ペルシカのこれらの子供たちは、バビロンシリーズと上の二つ以外は栽培が難しいようです。

2011年5月19日 (木)

我が家のバラ1

早いもので、バラが咲くのを楽しみに待っていましたら、この暖かさで急に咲き出してきました。5月13日には前橋敷島公園のばら園に様子を見に行ってきたのですが、その時には幾つかの品種が咲いているのみでした。先日5月17日には、たいぶ色々な品種が咲いていました。こちらよりも前橋の方が暖かいのか結構な数咲いていました。今はちょうど良い時期かもしれません。

さて、今年も我が家のバラが咲きだしてきました。枯らしたバラも多かったのですが、大半は残ってくれたので助かりました。

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我が家で一番先に咲き出すのがこのバラです。ロサ・キネンシスのブッシュタイプで、一斉に咲き出すと見事であります。本来のロサ・キネンシスではないとは思うのですが、このタイプのものにはツルでもっと濃い色のものが存在するようです。

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次はロサ・ルゴサとロサ・ルゴサ・アルバ、ロサ・ルゴサ・アルバ・プレナの三種です。ロサ・ルゴサ・プレナは残念ながら2本あったのですが、地植えはカミキリムシにやられ、もう一つは枯れました。また欲しいのですが、いずれ見つかるでしょう。

よくハマナスの八重咲き種は園芸種と言われ、よく似た別物があるようです。しかし自然界ではよくわかりませんが、存在が確認されています。中にはハンザだという人もいますが、よく見れば別物である事がわかります。ハンザはハンザで一つの品種です。確かにハマナスの血筋ではありますが。ハマナスはとても強く、自根苗の方が良いですね。

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なぜかというとハマナスは地下茎で増える性質があるので、時にはとんでもないところから生えてくる事があり、上のハマナスは私が種から育てたもので、ブドウ棚の下を我が物顔で増え続けています。ここには白もあったのですが、カミキリにやられ、少し弱っていますが、回復しつつあります。赤と白があるととてもおもしろい組み合わせになりますので、今度挿し木で増やしてみようかと思っています。

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上はロサ・ニッポネンシス、中はオオタカネイバラの希少種白花種です。下はロサ・ニッポネンシス”茜富士”です。どれもスパイシーな香りです。

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DSCF1496これは樺太イバラです。これは挿し木で3本ほどあります、その大本の木ですが、今回は上の3種と一緒に地植えに移行しました。こういった貴重な原種は挿し木をして採っておくのがよいようで、今年もう一度挑戦をしてみます。さていくつも咲き出してきましたので、順次紹介をして行きます。

2011年5月18日 (水)

我が家の野菜たち

4月24日に野菜の種まきを行いましたが、その後順調に発芽して成長しています。キュウリと大白大豆はすでに植え付けをしました。カボチャも植え付けましたが、まだ苗が残っています。トマト、ナス、バジル、モロヘイヤはまだ大きくならず育苗中です。

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これは金時草です。次女の高校で培養した物を購入してもらいました。暑さが大好きな野菜です。ちょっと癖がありますが、わさび醤油などで食べるとおいしいですよ。

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とても貴重な大白大豆です。今回は126穴のセルトレイに2つ蒔きましたのでかなりの苗が出来ましたが、どうしても発芽しない物や奇形などがありそれらは弾いても240本くらいあります。これを専用の畝とキュウリの間さ、まだ何も植えていない畝の周囲などに植込みました。

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苗は小さいのですが、キュウリも植え付けてしまいました。その間さには大白大豆を植込んであります。もう少し大きくなったら、ネット貼ろうかと思い櫓は組みました。

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この変な物は斜めに支柱を組んでいますが、その下にはカボチャが植え付けてあります。そうです、カボチャ棚になる予定です。ほかはまだ小さいので植え付けすら出来ませんが、今後がどうなるのか楽しみではあります。

2011年5月17日 (火)

庭に咲く花5

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カラタネオガダマが今満開です。熟したバナナのような甘い香りを漂わせています。我が家には庭に2本、鉢植えで1本あります。本来もう少し暖かいところが良いようですが、-5度ぐらいまでは大丈夫のようです。ですがこの辺は-7から8度まで下がりますから、少しきついのかもしれません。

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クレマチスですが、品種名はわかりません。とても甘い香りを漂わせます。まだ満開ではないのでこれが満開となると結構おもしろいですよ。キングサリにまとわりついています。

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キングサリも咲き始めました。これはまだ満開ではありませんが、満開になるととてもおもしろいですよ。

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これはずいぶん前から我が家にいるアイリスですが、品種名なども忘れてしまいましたが、毎年よく咲いてくれます。

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日光キツゲも咲き出しました。これは庭では見えない場所にあるので、今度植え替えをしたいと思っています。

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ジャーマンアイリスも今が見所ですね。私のところにジャーマンアイリスの種類はいくつもありませんが、いろいろな花が次から次へと咲き出すので、とても良い季節になりました。これからはバラも楽しみの一つですね。今庭の草取りをして見栄え良くしています。

2011年5月 4日 (水)

庭に咲く花4

5月に入りいろいろな花が順番に咲き出しています。バラの花芽もだいぶ大きくなってきました。

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ビバーナムです。庭の隅に咲いていますが、あまり目立たない場所にあるので誰も気がつきません。家族さえも知りません。匂いはあまりしませんが近づくと甘い香りがします。

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黒ロウバイです。元は北アメリカ北東部原産と聞いていますが、別名アメリカロウバイ(Calycanthus fertilis)とも言います。

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黄花ニオイロウバイ、学名:Calycanthus floridus cv. Athenae というんだそうです。フルーティな香りがしてとてもすばらしいです。黒ロウバイの変異種だそうです。

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今年入手した西洋シャクナゲです。地植えにしてみました。我が家にはなかったので、今年初めての導入となります。

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ユーホルビアが満開となりました。これは種で増えたようで、以前プランターで植えてあったのものが、今は地面に生えています。寒い冬も乗り越えるので、おもしろい植物です。

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上は白花のタイツリ草ですが、やはり白は弱いのか、なかなか大きい株になりません。地植えのものも株が小さくなるのに、ピンクは大株になっています。

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カロライナジャスミンも満開となりましたが、今年は香りがあまりしません。なぜなのかは不明です。ジャスミンの名はありますが、猛毒ですので取り扱いは注意が必要です。

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上は榛名山の桜草で、下は赤城山の桜草です。どちらもバイオテクノロジーの技術で増殖されたものです。山取ではありません。赤城のものは息子がやっていたので学校より購入。榛名山のものは、娘が高校に入って初めて知り、学校より購入したものです。2種類のものをやっていたのは知りませんでした。榛名のは花の切れ込みは深く、赤城のは緩やかなハート型なのがおわかりでしょうか。

幾つかは以前記事とと重複しますが、ご勘弁を。

2011年5月 2日 (月)

今日は八十八夜です

旧暦の暦では今日は八十八夜です。雑節のひとつで、立春 を起算日(第1日目)として88日目、つまり、立春の87日後の日のことを言います。あと3日ほどで立夏ですが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期でもあります。一般に霜は八十八夜ごろまでといわれていますが、「九十九 夜の泣き霜」という言葉もあるそうで、5月半ばごろまで泣いても泣ききれない程の大きな遅霜の被害が発生する地方もあるそうです。そのため、農家に対して特に注意を喚起 するためにこの雑節が作られたようです。八十八夜は日本独自の雑節であるようですね。
いずれにしても今日は、かなりの強風。おまけに黄砂がかなりひどく、周囲がかすんでいます。山々は見えませんし、外に出るとくしゃみが止まりません。台風並みの風が吹いていますので、気温が夜間は下がる可能性があります。
おかげで何も出来ない休みとなりました。

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