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2010年7月

2010年7月18日 (日)

今年のバラ13

梅雨明け宣言もなされたようで、今日も暑いです。庭に出て作業をしたいのですが、仕事もあるのでできません。早めに終わりにて、少しは手入れをしたいものです。

 

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一棒粉(イーパンフェン)   
系統:不明    
作出:不明    

 

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シュネー・プリンセス   
系統:ポリアンサ(Pol)    
作出:1946年 Grootendorst オランダ    

 

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ホワイトディックコースター   
系統:ポリアンサ(Pol)    
作出:1949年 オランダ    

 

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オレンジ・マザーズデイ   
系統:ポリアンサ(Pol)    
1959年 ドイツ    
Dick Kosterの枝代わり

 

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マルゴズシスター   
系統:ポリアンサ(Pol)    
作出:1954年 Ratcliffe イギリス   
マルゴ・コースターの花変わり品種

 

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マザーズデイ<   
系統:ポリアンサ(Pol)   
作出:1949年 Grootendorst オランダ

 

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カトリーヌ・ドゥ・ブラバン   
系統:ブルボン(Br)   
作出:1857作出 フランス    

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ケンブリッジ・キャッスル

2010年7月10日 (土)

庭に咲く花16

バラ以外の花の紹介が遅れていました。もう終わってしまったものや、撮影を忘れてしまった物もあります。撮影したものを紹介します。

 

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ニッコウキツゲ   
キツゲの種類のおもしろいですね。有名どころではこのニッコウキツゲ、ユウスゲですが、ノカンゾウ、ヤブカンゾウも同じ仲間です。

 

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カルミア   
ツツジ科    
学名:Kalmia latifolia    
別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)

 

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ユリ各種(透かし百合の系統です)   
品種名が全部わかりませんが、佐渡で買ってきた、透かし百合です。

 

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金糸梅 (きんしばい)   
弟切草(おとぎりそう)科。    
学名 Hypericum patulum

 

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未央柳 (びょうやなぎ)   
弟切草(おとぎりそう)科。    
学名:Hypericum chinense

 

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ひまわり   
このひまわりは、昨年のこぼれ種からです。アメリカンジャイアントかと思います。

 

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タチアオイ(立葵)   
学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)    
アオイ科の多年草

 

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花菖蒲(Iris ensata var. ensata)   
アヤメ科アヤメ属の多年草

 

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ハイビスカス(仏桑花(ぶっそうげ))   
葵(あおい)科。    
学名 Hibiscus rosa-sinensis

 

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ヘメロカリス   
ユリ科 ヘメロカリス属(ワスレグサ属、キスゲ属)    
学名:Hemerocallis hybrida hort.    
英名:Daylily

 

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バーランディエラ   
学名:Berlandiera lyrata    
英名:chocolate daisy, chocolate flower, greeneyes    
流通名:チョコレートデージー    
キク科ベルランディエラ属    
多年草

 

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ロニセラ   
スイカズラ属 スイカズラ科 耐寒性多年草

 

ヘメロカリスはいくつか種類があるのですが、全部撮影していません。ちょっと残念です。それでは最後に、日本が誇るゆり、ヤマユリを紹介します。

 

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今年のバラ12

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グリーン・スリーブス
系統:フロリバンダ
作出:1980年 ハークネス イギリス

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Caninae(カニナ節)
Rosa rubiginosa (ロサ・ルビギノーサ)
Rosa Eglanteria Rubiginosa(ロサ・エグランテリア ’ルブキノーザ’)
系統:原種(Sp)

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アルキミスト
系統:シュラブ(S)
作出:1956年 コルデス ドイツ

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バイオレット
系統:HMult
作出:1921年 Turbat フランス

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ファンタン・ラテゥール
系統:C(ケンティフォーリア)
作出:1900年頃

毎日暑いですが、雨が降ってくれるので水やりをしなくてすむのがいいです。ですが、草も伸びるのが早く庭は草だらけです。現代農業の8月号は自然農法の特集です。それには草も生やしながら農業するのもありと書いてあります。確かにそういう方法も昔やりました。農薬を使わない、肥料も使わない、そんな農業の実現もいいかもしれませんね。バラもそうなるといいのかもしれません。

我が家の庭は残土で土盛りをされていましたので、当初は大変苦労しました。石ころだらけで土が硬く、植物もよく育ちませんでした。妻と二人で土を掘り、石を取り除き、土をふるって菜園作りをしていましたが、近所の畑に来ていた人に、そんなことしなくても大丈夫だよ、と言われました。その方の畑も確かに石ころだらけ。それでもできるということを教えて頂きました。また、妻の実家の近所のおばさんに、石も財産だよと教えられました。それが今は何となくわかります。石が微生物によって分解され、ミネラル分として土中に溶け出すこともわかりました。今は必要以上に草取りはしません。野菜が隠れない位に草は抜いたりはしますが、全部はしません。あるいは刈ったり、抜いたその草は庭から出しません。そうすることによって、草や微生物や虫たちが土を肥やしてくれるからです。以前はいなかったミミズが、今はどこを掘ってもいます。

水道メーターや下水の蓋が、今では10センチ近くも埋まってしまっています。毎年掘り起こしていますが。それだけ土が増えたことになります。庭に植えてあるバラは、何も、肥料を多くあげる必要はないのかもしれません。実は我が家の地植えのバラはほとんど肥料らしい物はやっていません。それでも咲きます。自然の形態をまねることによって、無農薬無肥料は可能なのかもしれません。

2010年7月 5日 (月)

今年のバラ11

しばらく更新できませんでしたが、やっと少しだけ載せます。なかなか写真が溜まり出すと余計にサボりたくなってきますね。仕事と同じですかね。

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アンジェラ
系統:ClF クライミングフロリパンダ
作出:1984年 コルデス ドイツ

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マルゴズ・シスター
系統:Pol ポリアンサ(オールドローズに分類されることもある)
作出:1954年 Ratcliffe イギリス

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マサコ(エグランタイン)
系統:ER イングシッシュローズ
作出:1994年 オースチン イギリス

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コーネリア
系統:HMsk ハイブリッドムスク
作出:1924年 イギリス

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レダ
系統:D ダマスク
作出:1827年以前

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シャルル・ド・ミル
系統:G ガリガ
作出:1746年以前

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アンリ・マルタン
系統:M モス・ローズ
作出:1862年 Laffay フランス

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カマユー
系統:G ガリガ
作出:1830年 フランス

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フラウ・カール・ドルシェキ
系統:HP ハイブリッド・パーペチュアル
作出1901年、ランベルト、ドイツ

蒸し暑い日が続き、なかなか庭にも出たくない状態です。野菜もだいぶ採れるようになってきました。

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    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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