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2010年2月21日 (日)

バラと癌腫病と挿木

ちょっとおもしろい検索をかけてきた方がいましたので一言。
癌腫病はウイルス性の植物の感染症です。感染経路は土と言われていますが水です。
水の流れによって羅病すると考えられますが、バラ科が罹る病気とは違い、これはカビではなくウイルスだということです。
感染するとバラの細胞のDNAを書き換えます。ですので、当然株全体が羅病することになりますが、このウイルスは根にその病原体を発症させます。ですので、枝にできることは稀ですが、傷ができていると罹りやすいようです。
この仕組みから行くと、羅病したものをもったいないからと、挿し木をすれば当然その挿し木苗もいずれは羅病します。私も知らないでやった物の中にやはり羅病したものが出ました。
残念ですが、羅病したものは速やかに処分するほうが望ましいようです。
本当に植物の癌ですので、治ることはありません。

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コメント

こんにちは。お忙しそうなこととインフルということで遠慮してましたが、バラ作業がかなり進行したご様子で、よかつたです。

癌腫にしても黒星にしてもバラの数が少ない時は見なかった様な気がします。
1・2月とパテイ・オローズの小川さんにお話を伺う機会がありましたが、「スタンダードは癌腫に罹りやすい」って仰っていたのが印象的でした。
私はスタンダードを沢山持っていますが、古い木2に癌腫が出ました。また、癌腫は少し環境の悪い所に植えていると罹りやすい様に思います。

趣味の方で順調ですね。付き添い二晩泊まり、今日は午後は自宅に戻り、少し仮眠しました。再び、入院先に行きます。

みなみさん、ご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です。
なかなか進まなかったのですが、昨日でめどがつきました。
バラの癌腫病の件ですが、やはり継ぎしたものには罹りやすいようです。自根苗のほうがなりにくいそうです。ですが、挿し木した物にも発生していますので、一概には言えないと思います。
いずれにしても、出たら早めに処分するのが一番かと、最近つくづく思います。
でも気持ち的に処分できないものもありますが。

hotakaさん、ちょっと大変でしょうが、親御さんが回復するまで頑張ってください。
昨日早番で、早く帰れたので、畑を耕し、消石灰を撒きました。
ジャガイモの準備に入りました。

種芋ジャガイモを、多め買いましたが…やる暇が確保出来る見通しが立たない状態です。
今夜も付き添い中であります。

そうですね。付添ではなかなか時間が確保できませんよね。
hotakaさん、大変でしょうが、頑張ってみて下さい。
肥料と耕すのができれば、3月中ごろにやればなんとかなると思います。

今日から日曜日まで、病院に張り付いてます。

あいにくの雨降りになりましたね。○す△ろ祭のお役目いつもご苦労様です。

外での動きも多いかと思いますが、風邪を引かれないようにね。
病室の中は温かいです。

hotakaさん大変ですが、やっぱり心配ですよね。仕事は介護という事で休みでも取ったのでしょうか?
無理しないでとは言えない状況かもしれませんが、頑張ってください。

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