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2009年7月14日 (火)

庭に咲く花

デジカメが戻ってきましたので、早速。

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私が9年ほど前にいた部署で、アジサイを挿し木したのですが、それが大きくなりやっと花を咲かせたものです。これは斑入りのアジサイで、珍しかったので数本挿し木したのですがこれひとつしか着きませんでした。

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鉢栽培している芙蓉がやっと咲きました。この花色で、斑入りのもありますが、そちらはまだ咲いていません。昔は嫌いだったのですが、最近は芙蓉も好きになりました。

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名前は忘れましたが、やっと咲き出してきたユリ。これからは山百合が咲き出してくると思います。それと鬼百合も咲く時期になってきました。地植えの鬼百合は私の背を越しています。

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ヒメノカリスです。いくつか花色が違うのがあるのですが、品種名は分かりません。日陰になっていたヒメノカリスも咲いていました。

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中央で撮れませんでしたが、タチアオイのピンク八重咲きです。いまわかっているのは、白八重咲き、レモン色の一重、チョコレート色の一重です。咲いていない株もありますが、来年がもっと楽しみです。

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そびえる、ひまわり。こぼれ種から毎年咲くのですが、今年はかなり背が高くなりました。いまこんなのが数本、菜園の中にそびえています。

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こちらは変わって、背の低いひまわり。本当はアメリカンジャイアントだったのですが、植えた時期が遅かったもので、アメリカンリトルになってしまいました。

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かぼちゃの花とかぼちゃです。これは昨年のこぼれ種から生えたものです。勢いが良くラティスを乗り越えてしまって、実がついたものです。
花はウリハムシが食べていますね。

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この背の高いのは、しょうがの仲間。でも食べられません観賞用です。これは白い花が咲くのですが、背が高すぎて見る事ができません。生育は旺盛で、強いです。一度絶えかかったのですが、復活しました。球根は本当にしょうがのようです。品種名は忘れました。

庭はもうジャングルのようです。妻も子供も庭には入りません。かき分けて、水やりや収穫はほとんど私の役目になってしまいました。ホント、ジャングルです。やぶ蚊がいなければとても良い木陰なんですが。

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コメント

お早う御座います。綺麗に咲いてる庭の花木ですね。
タチアオイはいいですね。

タチアオイや背高の向日葵が数種類育つ菜園って、いったいどれだけ広いのでしょう。東京では想像もつきません。
うちのフェイジョアは、今年は壊滅状態です。例年ですと開花時期にちょうど晴れ間がつづいて授粉してやれたのに、今年は雨続きで、毎日花びらを食べにやってくるヒヨドリの夫婦だけが頼みでした。フェイジョアは、この時期に大勢が判明します。今年は自分の分も満足とれないようですので、ポポーとの交換は、来年の楽しみにしたいと思いますが、よろしいでしょうか?
こうなると、おなじ「グアバ」の名がついていても、大実グアバは楽です。梅雨のさなか、ろくに開花もせずにメシベだけが蕾の外に飛び出してきたときは既に文字通り自家受粉しているようです。今年は白実が4個、ピンク実の初成りが1個のようです。白実は球形の品種ですが、ピンクの方はもう洋ナシの形をしていて楽しみです。

ユリの類は種類が多いですね。前の勤め先の構内に以前には、山百合がず沢山ありましたが、年々少なくなってきて、最近ではあまり見かけなくなっていました。春先などの昼に構内を散歩していると、山菜取りの人が、勝手に構内に入り込んで、ぜんまいいなどを袋に山ほど入れている人を見かけることがありますが、注意するのも恐いですし、こうした人たちがユリも獲ってしまたようです。

私に採れるものは、せいぜい「つくし」か「真竹」ぐらいです。真竹は少し伸びているものも柔らかく食べられます。

skyさんは東京でしたね。そうですね、東京で広い土地を持つのは難しいかもしれませんね。
我が家は100坪ほどの土地です。そのうち家は36坪程の小さな家です。
残った土地で、駐車場や菜園、バラやその他のものを育てています。しかし庭の半分はポポーにとられています。ですから、結構きつきつの状態です。

みなみさん、山百合は地区によっては絶滅しているそうです。山百合も開発で消えていっている種です。
開発や乱獲で、消えて行っている植物はたくさんあります。年々レッドブックに載る種が増えています。群馬でも、見直しされた時には36種ほどが絶滅しています。
ごく身近にあったものが今次第にその姿を消しています。バラの原種もそのひとつです。カフトイバラ、タカネイバラ、オオタカネイバラ、そのほか、いろいろあるようです。

竹の子いえば、孟宗よりも真竹のほうが、調理も簡単で良いんですよね。あくが少ないからだそうですが。

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