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2009年7月27日 (月)

ターシャ・テューダー展が開催されています

宣伝が遅くなりましたが、いま高崎市ではターシャ・テューダー展が開催されています。
7月19日から8月30日まで、高崎市美術館で行われています。
Tasha_tudor



























詳しくはここをご覧ください。

ターシャは1915年8月28日マサチューセッツ州ボストンに生まれましたが、惜しくも2008年6月18日に逝去しました。
1972年57歳のとき、バーモンド州マルボロに移り、自給自足の生活を送っていました。彼女は絵本作家として、またガーデナーとしても有名です。
彼女の経歴については、日本語ウィキペディアに詳しく書かれていますので、ご参照ください。
彼女のスローライフは、彼女を知るすべての人の憧れでした。彼女のような生活が少しでも実践できればと思います。

Tashahomepage













Tasha_tudor_winter7_2_thumb













在りし日のターシャと彼女が愛した家と庭、雪に埋もれたコーギー・コテージです。
この場面はターシャの挿絵にも出てきます。この場面がとても好きです。
ターシャの絵本と写真集はいくつか持っていますが、どれもすばらしいものです。ぜひ、皆さんもご覧になると良いかと思います。

著作権の問題もあるのでこの3枚だけでご勘弁を。

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コメント

いつ見ても感動いたしますね。

私もターシャの本を持っています。
ターシャに憧れスローライフを行っています。
理想は、ターシャのように生きて行きたいですがなかなか思うようにはいきません。
お花に囲まれ自然のままに生きていけたらいいですよねぇ~。。

本当にその通りです。スローライフは現代の人にもっともっと必要だと思います。職場もなんかあわだだしく、ぎすぎすしています。
私もターシャのような生活が夢ですが、自給自足は無理としても、少しでも近づきたいですね。

ターシャの本は、勤務場所がお茶の水の頃、丸善で立ち読みしたことがあります。バラの本を探しに行くと、同じコーナーに何種類か(シリーズだっのか)が平積みになっていました。
この時何とはなしに、「橋のない川」の住井すゑさんを思い出しました。ご存命の頃の氏は、ご自分でも言ってましたが本当に田舎ばあさんの風情でした。
市井の年寄りとしか見えない人が、あのような雄大かつ深刻な物語を編んでいたことに驚かされます。
ターシャさんも住井さんも、懸命に生きた人。その生き様に打たれます。

私は薬害を出し、うなだれています。去年は黒星、今年は薬害かあー。

みなみさん、私も毎年薬害はよく出しています。なぜかわからず、今年はアプローチBIをひかえるようにして、アビオンEを中心にしたら少なくなりました。アビヨンEはパラフィン系の展着剤ですので、薬剤を貼り付ける効果しかありません。
薬剤に乳剤があるときは、アビヨンEだけが良いようです。乳剤があるときは展着剤を入れないというのも手かもしれません。
ターシャ・テューダー展に行ってきました行ってよかったです。彼女の直筆の挿絵が見られたのがとてもうれしかったです。

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