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2009年7月13日 (月)

りんごの袋掛け

今日はとても暑くなりましたね。既に庭のことはやる気なしです。
午前は急用で仕事場に呼び出されてしまいましたので、午後より、水やりをして、りんごの袋掛けを行いました。やっぱり少し遅かったです。袋をつける時に実を落としてしまう事が幾つかありましたが、手の届く範囲はとりあえずやりました。これも結構面倒で嫌になり途中で止めました。
写真は息子がデジカメを持って行ってしまったので撮れませんが、やっと我が家の風物詩の一コマが進みました。
畑の野菜たちも家族の口に入るようになりました。ただナスがやはり不調です。キュウリも思ったほど採れません。
枝豆が、もう食べられるようになり、実入りの良いものだけを採って、抜かずにおいておきます。実入りの悪いものも、次第に大きくなるので、この方法で、今は手間ですが、採っています。長く食べることができますよ。
作物も大きくなり、菜園もうっそうとしてきました。それとまた草が伸びてきました。いつも草との戦いです。

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コメント

伊勢崎市37・2度の最高気温でありましたね。どうなる関東地方・・40度越えは近いかもです。
ヤバイです。

暑いですねぇ~。
表に出てると汗が噴出してきます。

菜園のお野菜たちが大きくなり楽しみですね。
我家も草との戦いは、永遠に続きそうです。
草のように作物が大きくなればいいのにと何時も思ってしまいます。
暑いので、頑張りすぎないようボチボチと・・・

群馬県は内陸なので夏の暑さはひとしおと思いますが、リンゴが採れるんですね。リンゴといえば、青森ですが、お隣の長野もリンゴが名物なので少しぐらい暑くても、風通しなどが良ければ立派に成長するんですね。

今の季節は夏野菜がたくさん取れますが、キュウリは難しいのでしょうか。
知り合いの市民農園のキュウリやトマトは、葉が枯れかけて、余り見栄えが良くありませんが、沢山の収穫があるようでした。お隣や周りの青々したキュウリ畑は、貧弱な実が少し。野菜は、少し虐めるぐらいでないと取れないことを教えられました。砂地もいいと教えられました。

バラは、関西に多いマサ土(砂地のような用土で、普通の住宅地もこの土が多いと聞きました。東京では、赤や黄色のカラー付きで売っています)の単用でもいいようです。関西のバラ師が教える、究極のやり方のようです。

暑さが厳しきなってきました。hotakaさんも920_375さん、みなみさんも熱中症にはお気をつけて。

今年は野菜が特にでき悪いです。きゅうりとなすは何かとても調子悪いです。
きゅうりなどのうり科はうどんこ病がひどいですね。

りんごは長野も有名で、私の友人もりんご農家です。でも群馬も実は意外とりんごが作られています。ただし、沼田など新潟や長野よりの地方ですが。
私のように個人で楽しんでいる人は少ないですが、職場の人の実家では(高崎ですが)、出荷しているそうです。

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