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2009年6月

2009年6月27日 (土)

庭に咲く花と菜園

久しぶりの更新になります。バラも落ち着き、一度消毒をしたいのですができないでいます。庭の花や野菜も元気ですが、ナスにちょっと元気のないものがあります。

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挿し木をしたアジサイですが、まだ鉢の中にいます。このままだとだめになりそうなので、植え付けをしたいと思っています。

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なでしこで、確かロシアンブルーとかいったもので。私が種から生やしたものでもうこの株ひとつになってしまいました。

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タチアオイで、これは放置されていたものを私が移植したもので、この色が実は欲しかったのです。

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これもタチアオイで黄色のものです。タチアオイはすぐに虫がついて葉がぼろぼろになってしまうので困ります。葉を丸める毛虫がいてそれを一つ一つ手でつぶしています。

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ヒメノカリスです。これも好きな花のひとつで、いくつも植えてあるのですが、あまりにも日陰にいるので半分くらい日向へ移植したら花が咲くようになりました。残りもいずれ引越しをしようと思います。

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ダリアですが、上の二つはドワーフタイプ。したのは中輪咲きです。ダリアは園芸的な価値がここ数年出てきて、たくさんの品種が作られるようになりました。ダリアも再ブームがやっと来たという感じですね。ダリアの育種で難しいのは品種固定なんです。ダリアって何年か同じ花を咲かせて、ある日突然先祖返りをしてしまう物があるんです。

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そろそろユリの時期になってきました。皆さんのお宅では勢いよく咲いているのを見かけますが、我が家のは、この種類だけ。スノークイーンといいます。これから咲くのは山百合、作ユリ、鬼百合、子鬼百合です。山百合は繊細でありますが、鬼百合は豪快で背も高く真っ赤な顔をしています。山百合が咲くととてもよい香りが漂います。

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ひまわりが咲いてしまいました。品種はアメリカンジャイアント。種から育てましたが、うまく育ったのはこの一本。植え替えが遅かったので後のはとても小さ いです。このひまわりは最長が4メートルにもなります。我が家では分かりませんが、2メートル半くらいはあるかと思います。あとはこぼれ種で菜園の中に生 えています。これも元は、そこそこ大きくなる品種でした。

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野菜のほうですが、きゅうりもこのように少しですが採れるようになりました。

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とうもろこしは今こんな状態で、アワノメイガもいましたが、気がついたものは早めに退治しました。

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トマトもこんな状態のものが出てきました。今年は、アイコ、イエローアイコ、レッドオーレです。大きいトマトは面倒なので作っていません。

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モロヘイヤはまだ雑草のように小さいのですが、勢いもついてきました。

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なんと枝豆もさやが着きだしています。これとビールがホンと合うんですよね。

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バジルも大きくなってきました。混植されていますが、結構大きくなっています。すでに我が家ではサラダの具にされたりしてます。

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ししとうにピーマン、今年は草と取ったら、カメムシがいなくなりました。不思議です。

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りんごもここまで大きくなりました。袋がけしたいのですが、まだできずにいます。

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さて、今度はポポーの木の様子です。うっそうと茂っているでしょ。木の葉の下にポポーの実があるわけです。したはこぼれ種から生えてきたポポーの幼木です。こんなのがいくつか庭にあります。6本ほどもっと小さいうちに掘り上げ、現在ポットで育成中です。

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最後は、玉アジサイというアジサイの仲間ですが、実はまだ花芽がようやく出てきたところです。上の写真の小さい丸が花芽になります。こいつは変わったアジサイで、球形の花芽が大きく膨らみ、弾けて花が咲きます。これは山でしか見ることができない代物で、欲しいと思っていたところ増殖品を偶然手に入れることができました。これも毎年楽しみにしていますが、昨年は木がうまく育たず、咲きませんでした。

我が家の庭もそろそろネタが終わりに近づいているかもしれません。気が早いのですが、秋まきの野菜や花の種などの購入も、考えてゆかなければなりません。園芸屋、種苗屋さんからカタログがきていますで。

2009年6月26日 (金)

更新を停止中?

申し訳ありません、ブログは今更新停止中です。というのも、パソコンを調整しているもので、こちらまで手が回りません。これからはちょっと気まぐれ更新になると思います。

2009年6月18日 (木)

庭に咲く花と菜園

本格的の梅雨に入り、雨の日が多くなりましたが、植物たちは着々と大きくなっています。

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庭の片隅でひっそりと咲くダリアです。庭の奥にあるので誰にも見られる事がありません。この一角にあるダリアは私以外見ることはありません。

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このアジサイは枯れたバラの跡地に植えられています。バラとバラにはさまれていますので、結構アジサイにとってはきついかもしれません。

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我が家の庭の中央は茂みと化している箇所があります。その中でも繁殖力が旺盛なのがこのモルダナです。触るとハーブのような香りがします。これはしそ科のハーブとしての活用もあるようです。

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りんごの実も大きくなってきました。そろそろ袋がけの時期に来ていますが、タイミングが難しいです。梅雨時期ですので、雨の降らない日が2日くらい続かないと、かけた袋の中で実が湿気でだめになってしまうからです。

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さて現在のポポーの実の様子です。結構大きくなってきたものが増えました。まだ小さいものもありますが、順調に大きくなっています。
先日、面識のない男性の方から声をかけられ、ポポーの収穫時期を教えて欲しいと聞かれました。我が家のポポーの様子を見てもらいながら、収穫時期とタイミングなどをお話しました。それと追熟が必要な事と、どのような香りの時に食べ頃かも教えました。
その方は今年初めて実がついたそうで、私の庭に大きなポポーの木を見つけて、尋ねてきたようです。本数と大きさに圧倒されていました。

さて菜園で、はすでに収穫が少しですが、できるようになって来ました。
現在採れているのが、きゅうり、なす、ししとう、ピーマンです。金時草は一度摘んで食べてしまったのでもう少し時間が必要です。
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先日まで草に埋もれていたきゅうりですが、もう結構の本数を食べています。

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なすの花ですが、いくつか収穫ができました。まだうまく生育段階に入っていないようですが、葉や枝の様子からだいぶ地に慣れてきたようです。

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お恥ずかしい菜園ですが、メインとなっている箇所を撮ってみました。原則的にすべて混植です。とうもろこしに枝豆、ししとうやピーマンも枝豆にバジル、ゴーヤときゅうりとなすは長ネギ、モロヘイヤは単植、金時草は単植と枝豆の混色の二通りです。鉢植えのトマトは今回は単植となっています。いつもは金蓮花と一緒に植えていました。金蓮花もハーブの一種です。
かなりの密度で植えているので、通り道がほとんどありません。このほかにきゅうりの棚となすの畝、さらに少し離れた場所に少しだけ、とうもろこしと枝豆が植えてあります。

2009年6月15日 (月)

庭に咲く花

昨年植えて一冬越した、念願のタチアオイが咲きました。八重咲きの白でした。いくつか植えたのがありますが、まだ大きくなっていないのと、つぼみがあるのでこれから咲くものがあります。

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純白でとてもきれいです。一重咲きのも実移植したものがあるのですが、こちらはまだ小さいのですがつぼみがあります。楽しみでもあります。

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名前が思い出せません。日本名がビョウヤナギだったかな?ビョウヤナギは同じ科のものでした。これはキンシバイですね。

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我が家にあるハスの今の状態です。立ち葉がかなり上がってきましたので、なんとなく期待ができそうです。品種は大賀ハスです。実はまだ花を一度も見たことがないんです。植えっぱなし2年でやっとこれだけになりました。

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これも庭に植えっぱなしのもので、ちょっと名前を本当に忘れました。

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カレープランツといいます。カレーの香りが本当にします。
学名:Helichrysum italicum (Roth) G. Don.
キク科ムギワラギク属
地中海沿岸の乾燥した岩場や砂地に生えているそうです。今年2年目です。これは鉢での栽培になっています。

2009年6月14日 (日)

庭に咲く花

バラの手入れもせず、二連休を過ごしてしまいました。昨日は菜園の草取りを半日していやになり、今日やろうと思ってくじけました。

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花菖蒲です。今年で2年目を迎えます。栽培の仕方が分かり勢いもいいです。小さい鉢にも株分けしたのがあるのですが、そちらは今年は無理でした。

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夾竹桃で、これは苗木より育てています。現在3年目くらいかな。鉢栽培です。

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ハイビスカス。100円の処分品で昨年購入し越冬したものです。4年ほど付添ったハイビスカスはついに今年は芽吹きませんでした。

それと珍しいお客さんがきてましたので、ちょっと撮影してみました。
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名前は分かりませんが、アゲハの仲間と思われます。下のは河原トンボですよねたしか。

2009年6月12日 (金)

今年のバラ

しばらく更新ができませんでした。とても仕事が忙しくて・・・・。

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丁字咲きテリハノイバラ
系統:SP?
原産国:日本

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カカヤンバラ
系統:SP
学名:Rosa bracteata
別名:ヤエヤマイバラ(八重山茨)
これは、八重山茨でもめしべが赤いため、八重山乙女といわれている品種です。カカヤンバラの選別種です。

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テリハノイバラ
系統:SP
原産国:日本
これは私が河川より採取したものです。ものすごく生育がよく、つるは5メートル以上も毎年伸ばします。ですがそんなに長くは誘引できませんので毎年切ってしまいます。本来20号以上のプラ鉢で栽培していたのですが、下から根をはり、すでに動かせない状態になってしまいました。今ではプラ鉢のまま地植えとなっています。

さてこれで今年の春のバラはほとんどお終いです。いくつか忘れたものもあるかもしれませんが、バラは終わりになります。今後は花後の手入れに入ってゆきます。

2009年6月 5日 (金)

ムサシノイバラ(オヤバラ)

ムサシノイバラは、以前、私が武蔵野シリーズと呼び、オヤバラというバラの子孫ではないかというツクシイバラ系統のノイバラに対する呼び方です。実際にはどの系統に入るのかわからないため、いろいろな名前で呼ばれています。
ここではオヤバラと言っておきます。

【初化粧(はつげしょう)】
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本来の初化粧の色が出ていませんが、ご勘弁を。
これは新苗ですので、思った色がまだ出ません。

【朧月(おぼろづき)】
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【舞子(まいこ)】
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【花車(はなぐるま)】
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【春霞(はるがすみ)】
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【宵宮(よいみや)】
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バラの花がら処理について

きれいなバラも終わりになってきましたが、後始末はしていますか。
きれいな花の後は剪定をしておきましょう。本当は花が傷んできたら花がら摘みをしてくださいね。やり方ですが特に難しくはありません。

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こんな状態で放置してませんか?本当はもっと前にやりますが、ここではやり方をお見せします。

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さて花がら摘みですが、摘むというより剪定になります。花が咲いていた下の方のところ、5枚葉がある上で切ります。内芽で切るか、外芽で切るかは、そのバラの枝の出方によって変えます。この場合は外芽で切ります。よく外芽でしか書いていない解説本がありますが間違いです。これは株や枝の様子、自分の庭の様子に合わせてどちらでもいいんです。私は枝を中に向けることもします。場所確保のためです。

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このように切り戻しをします。これによって、バラは再生を試みますので、托葉のところにある芽が動き出します。

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これは前に切り戻しておいたところですが、芽が出ているのがお分かりでしょうか。
違うバラではすでにこうなっています。

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剪定することでこの場合は2つの芽が動き出しました。そして、蕾をもって2番花が咲きます。

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これが2番花の蕾です。四季咲きはこの繰り返しになりますが、秋に咲かせたい場合、この蕾をとってしまう方もいるようですが、私は自然に任せています。一季咲きは蕾は持たずに枝だけが伸びてきます。返り咲きは四季咲き同様に蕾を持つこともあります。

以上簡単に解説しましたが、どうですか?花がら摘みもバラの性質を考えての手入れなんです。

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