« イチゴ狩りに行ってきました。 | メイン | 種まきの2回目を行いました。 »

2009年4月 6日 (月)

そろそろ第一回目のバラの薬剤散布の時期かな

今日は仕事なのですが、来る前に、朝見回ったところ、少しベト病らしい症状のある葉を見つけました。アブラムシは脂肪酸グリセリド乳剤(サンクリスタル)でやったのですが、しぶとい生き残っているものもいました。こいつは窒息死させる代物で、うまくかからないと生き残ることがあります。
さて、まだやっと葉が出てきたところではありますが、そろそろ対処しないと、私の庭はこの時期ベト病が出ます。これが出ると次は褐斑病がでます。毎年退治しているのですが、やっぱり出てしまいます。ですので、第一回目の薬剤散布を近々行う予定です。
今日が旧暦の3月11日若潮ですので、新暦で9日から12日くらいが大潮となり、ベストとなります。明日が中潮に入るので、明日でも出来ます。
殺菌剤と殺虫剤を混合して撒く予定です。寒暖の差が激しいと必ずベト病は出ます。それとうどん粉病もですが。予防策をとってゆくほうが、農薬の回数も減ります。
実は室内に入れておいたバラにはこの症状が出てしまってひどいことになっているのですでに散布済みです。これからは観察で見回ることが多くなりますね。
今月の終わりの週か前の週にはポポーが開花するかと思います。またいそがしくなります。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.kazelog.jp/t/trackback/234301/19232777

そろそろ第一回目のバラの薬剤散布の時期かなを参照しているブログ:

コメント

趣味で、忙しいのは良い事なり。

今日も良い天気になりましたね。

薬剤散布の時期ですね。東京は暖かいので、3月22日に1回目、先日の日曜に2回目を行いました。

2年連続して冬に石灰硫黄を撒かなかったら、昨年は黒星病に蔓延されビドい目に逢いました。なので、今年は、石灰硫黄は撒きませんでしたが、その代りに冬の間に、上の薬剤散布とは別にサブロールを2度散布しています。
まあこんな分けで、私の今年の課題は黒星です。
あっ それとカミキリも・・・。 ;^_^;

バラが2・3本しかない時は、病気知らずだったのに、バラが増えると虫も病気も増えました。

みなみさんは既に薬剤散布をしたのですね。
石灰硫黄合剤は、バラの適応から外れました。使えなくなったということです。
私は残りがあったので使ってしまいました。
確かにバラが増えると病気もたくさん出ますね。そうですね、東京はこちら群馬よりも暖かいので3月中に一回は必要ですね。
私も今週行う予定ですが、ジマンダイセンを散布予定です。寒暖の差が激しいので、ベト病がよく出るのです。
苦労もバラが咲けば報われます。

コメントを投稿

acalaのホームページ

我が家の原種バラ

  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

バラと花~acalaの園芸記録

とれたて日記

チロルと穂高の介護日誌

acalaのブログ

acalaのひとりごと