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2009年4月30日 (木)

八十八夜ももうすぐです。

明日から5月1日に入りますが、旧暦では四月七日。ここから3日間は小潮に入り、転流期となりますので、定植、葉欠き、薬剤散布は控えます。

5月2日は旧暦で四月八日の八十八夜になります。この日は上弦の月で、定植はご法度です。実成りが悪くなります。ようはこの日には何もしないと言うことです。
但し昔から言われるように八十八夜を境に遅霜はなくなります。

この事から本来は、定植は満月に向かう頃がよいのですが、5月9日が満月になります。
野菜を植えるのは、ここまで待てばよかったかとちょっと、後悔しています。しかし、上弦の月に向かう中潮ということで、まだ小潮ではなかったのが救いです。

実際こんなことを考えながらやって行くと、昔の農業に近づけるのかもしれませんね。しかし勤め人にはちょっと完璧には出来ません。

これをうまく使えば、何かいろいろな事が面白くなるような気がするのは私だけでしょうか?

それと4日と5日には追肥が有効です。または9日に窒素肥料の追肥が有効となります。
両者は近いのでどちらかを優先にします。定植は7日からできるようになります。
と言うことで、ちょっと月と農業の関係を書きました。

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