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2008年11月14日 (金)

作ゆりですが、

山ゆりはおわかりかと思いますが、作ゆりも日本原産のゆりです。山ゆりよも大型で、背丈は100センチから110センチほどで、山ゆりの花に点々がないものと考えてください。たしか咲くまで見分けがつかなかったと思います。

それと確かにゆりは虫に食われてしまい、なくなってしまうことがあります。我が家ではミミズやヤスデが食べているのを見たことがあります。鉢栽培のものは良く食われてしまい、なくなってしまうことが多いように思えます。地植えの方が確か被害が少なかったように感じますが。

ミミズは良いイメージばかり先行しているようですが、意外と曲者です。チューリップやゆり、などの球根を食い荒らします。バラの鉢にミミズが多いと生育が確かにほかのより悪いように感じます。鉢から出すと白根がなかったりします。これでは調子悪くなります。そのとき確かにミミズが多く入っていました。まるっきり居ない鉢では確かに白根が多く生育が良いです。

ゆりなどは球根に食い込んで食害しています。ヤスデも球根に食らいついて食べていますので、対策は必要かもしれません。

しかし共存も必要ですので、むやみに退治できないのも悩みの種です。

ゆりで面白いのは鬼ゆり、小鬼ゆりです。両方とも同じ花形ですが、鬼ゆりは葉の間にむかごが出来てそれでも増えます。ただ赤い花に黒の点々が入るの好き嫌いがあります。食用にされるのは小鬼ゆりか、山ゆりのようです。

地植えの球根を食べてしまうやつはいったいなんでしょうか?見当がつきませんが、一番はミミズ、ヤスデ、その他いろいろいるかも知れません。防ぎようがちょっとないかも。ごめんなさい答えが見つからずです。

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作ゆりですが、を参照しているブログ:

コメント

おはようございます。楽しめたですか?同窓会。

早速質問に答えていただき、ありがとうございます。
作百合も了解です。

意外だったのはミミズがひげネを食べるなんて思いませんでした。
ミミズはいたほうが土が肥えていていい土だと思い込んでいました。バラの根元にミミズがたくさんいましたので今後注意してみてみたいと思います。

色々と参考になるお話感謝します。

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