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2008年11月

2008年11月28日 (金)

連休ですが・・・

久しぶりの連休ですが、昨日は寒くて、今日は雨で、結局何も庭の事していません。

そろそろ葉がなくなってきたバラや小さい鉢に植わっている挿し木したバラを植え替えようかと考えていたのですが、くじけました。せめて花がらつみでもと思ったのですが。

各種苗会社さんから来たカタログを見ながら、すごしています。暖かい日でないとやる気ないので、まあ植え替える土の配合も思案中ですし、まだいいか。

土はいつもは赤玉の極小と、堆肥(すでにクンタンとか混ぜてあるもの)、ケイ酸塩白土、ハイグリーンの配合なのですが、値段が高くなっているので、少し考えないといけないかもしれませんね。ハイグリーンでもすでに200円上がっているようです。

植え替えだけでも結構お金掛かりますが、全部の土替えではなく、部分的に入れ替えでやるほうがいいのかもしれません。

エンゼルトランペット、切り戻して植え替えて家のなかへ取り込みました。これで少し安心ですが、後はカカヤンバラ(暖かい地方のバラ)を植え替えて取り込むだけとなりました。

hotakaさんのところ行ったら、私のホームページ紹介してあったのですね。未完のままストップしてますが。何をやったらいいか分からず放置です。

2008年11月22日 (土)

霜が降り寒くなりました

こちらも、3~4日前からかなり寒さが厳しくなり、霜が降り始めました。蓮や睡蓮の鉢に薄氷がはり、昨日は外の水道が凍り、水が出ませんでした。そんな関係でエンゼルトランペットを寒さに当ててしまい、しおれさせてしまいました。

あわてて、室内へ取り込みました。強制休眠のため切り戻しして、植え替えしてしようと思っています。

今日は宿直明けになります。外が暖かくなればやりたいですね。そうそう、霜で凍るからといっても鉢植えのバラなどには、水をくれなければなりません。暖かい日に様子を見てやらなければなりませんので、これからは違う意味で大変になります。

業務のちょっと合間に。管理者権限というやつでしょうか(無断使用ですね、これって)?

2008年11月18日 (火)

自然界の摂理は難しい?

ミミズは悪者のように書いてしまいましたが、そうでないほうが多いと思います。現に我が家は庭を作り始めた時よりたくさんいます。そのおかげで土も良くなっているのは確かですし、小さい生き物たちが不要な有機物を食べて土にしてくれています。ですから全部が悪者ではありませんよ。
初めは団子虫がものすごくいました。次はヤスデやムカデ、ミミズ、が多くなり、それに伴ってモグラの被害が続出。今も穴を掘ってますが、以前より気にならなくなりました。生き物が増えると自然にカマキリや蛙などの捕食性のものが増えてきました。でも面白いのは蛙も食べられてしまうことですかね。
睡蓮や蓮もあるので当然蚊の繁殖も多く、蛙も卵を産みます。でも全部放ってあります。彼らの受難は月二回のバラの消毒の時ですかね。バラにいた昆虫は助かりませんが、蛙はバラから落としてかけるようにしています。カマキリもなるべく落としたりするようにしているのですが、蛙よりも融通利きません。
まあ、このように小さな庭でも生き物がひしめいています。それと農薬には絶対にネオニコチノイド系の薬は使いません。ミツバチを守るためです。ハチは有益なものと考えています。スズメバチ、アシナガバチ、クマンバチなどいろいろ遊びに来ます。彼らが去るまで何もしないようにしています。捕食性のハチは特に有益で、多く来ることによって毛虫がいなくなります。
以前野菜にたくさん毛虫がいたときに、スズメバチが多く飛んで来ることがあり、毛虫たちが私の菜園から消えたことがあります。
その事が体験として有益と判断しています。よく観察すると大スズメバチは丹念に葉や茎、花を見て行きますよ。
話が長くなりましたが、バラの鉢にいるミミズ全部が悪さするのでありませんので、あまり気になさらないように。それでバラの具合が悪くなることは証明されてませんので。ただ多くなるとやはり根を食べてしまう事は確認できています。それと百合は大好物のようですよ。鉢の百合を植え替えるとき、彼らに全滅状態にされたことがありますので。
でも考えられるの、人間が管理している鉢に入り込むことは、その空間だけでえさを確保しなくてはならないので、食べてしまうとも考えられます。
いずれにせよ、花も終わり枯れたら鉢植えの球根は堀上げるのが一番という事かもしれませんね。まあ、百合は堀上げて乾燥して保存という訳にはいきませんが。
また無駄話で長文になりました。

それと植物の消毒や、肥料やりなどは、旧暦で行うとうまくいきますよ。私はここの所手入れをサボっていますが、ずっとそれでやっています。そうすると月二回の消毒で済みます。本当ですよ。サボるとチュウレンジバチもよく卵産むようになりますから、間違いないです。我が家のバラはチュウレンジバチの発生がほとんどありません。フラワーゾウムシもあまりありませんし、バラクキバチにもやられませんよ。
やり方は資料をあさって研究してみてください。そこの土地や庭の状況によっても違うので、自分の庭にあったやり方を経験することが良いようです。我が家では長潮、若潮から新月・満月の前日までが消毒時期に当たっています。
あ、病気はだめですよ、これに当てはまりませんから。でも一緒に適切な薬剤を散布しておけばかなり防ぐことができます。
聞いた話ですが、新月くらいから病気が出ることが多くなるらしいので、その付近で殺菌剤などを散布すると効果があるかもしれませんね。

また文字だけの長文になりました!

2008年11月17日 (月)

同窓会に行ってきました

今月15日~16日と大学のサークルの同窓会がありました。私の同級生が企画してくれ、先輩後輩に会うことができました。なかなか全員は無理ですが、毎年、来れなかった人が来てくれたりとだんだんと輪が広がっているようです。
今回はサークルの師範でもあった恩師の、1時間半の講義を聞く事ができました。先生も卒業生を前に、久しぶりの講義が楽しかったようでした。私たちも、久しぶりに先生の話を聞き、とても感銘しました。「感恩奉仕(かんのんほうし)」のこころをもう一度問い直す機会を得たようでした。
その後はみんなで懇親会を行いました。ここでも日中来れなかった先輩が駆けつけてくれたりして、だいぶ盛り上がりました。
16日はサークルの部旗の虫干しと称して、先生のお宅(お寺さんですが)へお邪魔しました。先生は用事でいませんでしたが、奥さんが相手をしてくれ、楽しい一時を過ごす事ができました。
久しぶりに会う先輩後輩、みんなおじさん、おばさんになりましたが、学生の頃と変わらぬしゃべり方や癖がとても新鮮でした。
写真を載せてしまうと、わかってしまう方もいると思うのですが、hotakaさんのために載せておきます。
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hotakaさん、最後の写真は2年ぐらい前に作られた、まだ新しい学祖の碑です。今まで「感恩奉仕」なんて気にも留めてませんでした。校歌なんてその意味すら考えませんでした。でも、そこには学祖の思いが込められている事、改めて知りました。

なんか、また少しだけですが、やる気が出てきました。いつまでもつかわかりませんが・・・・

と、いうことで久々に遠出しましたが、都会はやっぱりいやです。田舎が一番とつくづく感じて戻ってきました。今日は無理やり有給入れました。でないと疲れてしまうし、花の球根やら植え替えができませんから。今日は写真撮りませんでしたが、スプリンググラジオラスと原種、フリージアの原種、山百合、作百合の植え付けをしました。
それとしばらく放っておいた伊吹麝香草の植え替えと手入れしましたが、大きい鉢に植えてあるものまではたどり着きませんでした。
バラの挿し木をした物などが鉢の下から根を出しているので、一回り大きいものに植え替えをしたかったのですが、またこの次です。
やりたいことはいくらでもあるのに時間がないですね。今日はとても暖かくて良い日でした!

2008年11月14日 (金)

作ゆりですが、

山ゆりはおわかりかと思いますが、作ゆりも日本原産のゆりです。山ゆりよも大型で、背丈は100センチから110センチほどで、山ゆりの花に点々がないものと考えてください。たしか咲くまで見分けがつかなかったと思います。

それと確かにゆりは虫に食われてしまい、なくなってしまうことがあります。我が家ではミミズやヤスデが食べているのを見たことがあります。鉢栽培のものは良く食われてしまい、なくなってしまうことが多いように思えます。地植えの方が確か被害が少なかったように感じますが。

ミミズは良いイメージばかり先行しているようですが、意外と曲者です。チューリップやゆり、などの球根を食い荒らします。バラの鉢にミミズが多いと生育が確かにほかのより悪いように感じます。鉢から出すと白根がなかったりします。これでは調子悪くなります。そのとき確かにミミズが多く入っていました。まるっきり居ない鉢では確かに白根が多く生育が良いです。

ゆりなどは球根に食い込んで食害しています。ヤスデも球根に食らいついて食べていますので、対策は必要かもしれません。

しかし共存も必要ですので、むやみに退治できないのも悩みの種です。

ゆりで面白いのは鬼ゆり、小鬼ゆりです。両方とも同じ花形ですが、鬼ゆりは葉の間にむかごが出来てそれでも増えます。ただ赤い花に黒の点々が入るの好き嫌いがあります。食用にされるのは小鬼ゆりか、山ゆりのようです。

地植えの球根を食べてしまうやつはいったいなんでしょうか?見当がつきませんが、一番はミミズ、ヤスデ、その他いろいろいるかも知れません。防ぎようがちょっとないかも。ごめんなさい答えが見つからずです。

同窓会に行ってきます。

土日とせっかく休み取ったのですが、この日は大学時代のサークルの同窓会で、千葉まで出かけてきますので、球根植えは出来ません。ゆっくり年老いた仲間と楽しんでこようと思っています。後輩も先輩も一緒です。ここ数年、幹事をやってくれる方が苦労してくれています。助かります。で、園芸も出来ないし休めないのはしゃくなので、月曜日休むように、こっそり休暇届を出してきました。これで球根が植えられるかなあ。やはり土いじりしないとどうも調子が悪いです。菜っ葉類も大きくなってきているので、収穫もしたいのです。

まあ、明日は昼前に出れば午後3時半には着くかと思います。気をつけて行ってきます。

2008年11月13日 (木)

寒くなりました

寒くなりましたが、我が家の庭はバラがきれいに咲いております。写真を撮っている暇がなく、何も写真がありません。先日スプリンググラジオラスの球根が届きましたが、まだ植えてません。それよりも前に購入した、山百合も作百合も植えいません。なぜかいい休みがここの所ありません。やっぱり年次をとったほうがよいかもしれませんね。

2008年11月 1日 (土)

寒くなりましたね。

11月についに突入。やはりだんだんと寒くなってきました。我が家のバラも散り行くものも多くなり、そろそろ終盤戦でしょうか。

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バラの紹介です。上からジュネー・プリンセス、ファザーズ・ディ、ペルル・ドール、ラプソディー・イン・ブルー、ニュー・ウェーブです。あとはちょっと灰かび病とか入って、あまりきれいではないので、きれいなものが咲いたときまた紹介します。

庭は、色鮮やかになってきていますが、バラの花が散り始めると、だんだんとまた静かになるでしょう。

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