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2008年10月17日 (金)

ちょっとみてください

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参考までなんですが、この2枚の写真はカミキリムシに表皮をかじられた写真です。傷になった部分から枯死している様子がわかるでしょうか。ほとんどの場合このように枯死してしまいます。場合によってはここから病原菌が入り株全体を枯らす事になりかねません。この写真の主はロサ・カニナです。この枝を見つけてからこの周囲にあるバラの株元を確認したら、三株に幼虫の木屑を発見しています。これから天気の良い休みの日には、全部のバラの株元を確認する予定です。今年はかなりの成虫を確認していますので、隅から全部の確認作業が必修ですかね。カミキリムシの発見には、植えつける際に接ぎ口を高く出して、なるべく台木を浅く埋めて見えるようにしておくことです。そうすると確認がしやすいようです。

愛好家にはわざと浅く根が出るくらいに植え付ける人もいるくらいですから。そうすることによって株全体を強くする働きがあるようです。野菜でもポット苗でその半分くらいに浅く植え付けてわざとその植え付けたところに水を勢いよくかけ根を出させるやり方の農法があります。トマトなどはわざと寝かせて下の葉が出ているところ一葉か二葉を埋め込んで、その葉のところから根を出させるやり方もあります。そういった農法のバラへの応用とも考えられますね。ちなみに我が家のトマトは寝かせて葉を埋めてしまうやり方をしています。その代わり必ず鉢植えで行います。そこにはちょっとした秘密があるのですが、ちょっとお教えできません。ごめんなさい。

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コメント

バラの植え方間違っていました。
深く植えたほうがよいと思い全部深く植えていました。我家は、地植えですが浅く植えなおしたほうがいいですか?
トマトも寝かして植える方法は試した事がありません。根の面積が多い方が元気に育つのでしょうか?
試したい事が多くなりました。

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