« 2008年9月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月30日 (木)

蘭系は苦手です

どうも私は蘭系統には弱く買っても枯らしてしまいます。寒さに強い系統主でジエビネ、春蘭系は放任でも平気なのでそういったものは何とかなりますが、保温が必要だったり日陰におかなくてはいけないなどという代物はだめですね。好きで買うのですが、長持ちしません。

実際我が家にあるのは春蘭、地エビネ、ヤブランなど寒さに強く、日本の夏でも耐えうるもの以外は生き残っていません。龍のひげなどは、年々増えてくるのでとても感じの良い縁取りや土留めになりますので、重宝しています。ヤブランや龍のひげはほんと縁どりや草除けに最適ですね。

でも、蘭も良いですよね。園芸は自分の主になるものをやりながらも、違うも植物を愛でる、すばらしい趣味ではないかと思います。実際私は、果樹、野菜、草花 樹木とすべての種類をやっているわけですから、忙しいのはわかっていただけるのではと思います。

樹木だけでも、ミモザ、キングサリ、ロウバイ、カラタネオガダマ、椿、バラ、ギンモクセイ、アジサイ、ユキヤナギ、桜、梅、ウツギ、ロニセラ、沈丁花、ミツマタ、等々。

果樹、りんご、ジューンベリー、ポポー、ユスラゴ

野菜、ナス、きゅうり、ゴーヤ、トマト、かぼちゃ、かき菜、ほうれん草、水菜、春菊、べんり菜、大根

草花、ゆり、タチアオイ、水仙、春蘭、龍のひげ、ヤブラン、すすらん、地エビネ、グラジオラス、チューリップ、蓮、睡蓮、夜香来、すみれ、クリスマスローズなどきりがないほどあります。

ハーブ、ローズマリー、ペパーミント、ハッカ、アップルミント、息吹麝香草

改めてあげて見ると良くまあ、こんなにやっているのもだと我ながら感心してしまいます。中には花を咲かせられないものもあります。

続きを読む »

2008年10月29日 (水)

ポポーの木ですが。

920_375さん、ポポーの木ですが、簡単に手に入れるには通販が早いです。こまめに園芸屋さんを探すと、ときたまあります。わたしは、カインズホームの園芸館で見たことあります。あと大きな庭木なども扱う園芸屋さんでもみて購入したことがありますので、ないわけではないと思います。ここ数年はポポーがはやっていましたよ。結構大きくなるので2本ぐらいでやられると良いかもしれません。1本だと人工受粉で大変になります。我が家は6本植えましたが、こぼれ種からも生えてきてしまっています。種をまくと物によっては半年から一年芽が出ないこともあります。気長にやらないと出ないようです。あと、実生からの木は実が付くまでに4年から5年かかります。我が家はもう7年ですから、やはり4年待ちましたね。あと経験ですが、実生の方が生育が良いようです。品種で接ぎしてあるものでは、うまく育たないこともあります。私も接ぎしてあるものを2本買いましたが、1本は枯れましたが、なぜかその台木のポポーが復活して伸びています。もう一本は、実がつくまでに実生と同じくらいかかりました。生育はやはり遅いです。原因はわかりませんが。ご参考までに。

バラは、ひどいものですよ、今の時期。花はきれいですが、実は黒点病だらけです。あえて薬剤撒いていませんから、なおさらひどいです。というか面倒で・・・・。黒点病(黒星病)は、枝に移らなければ大方大丈夫です。というより、葉がなくなることで、株が弱ることが一番心配ではあるのですが。

秋のバラは春より花が小さいのでご心配なく。我が家のも大きそうに見えますが、春の花より半分くらい小さいですよ。物によってはそのままの大きさのものもありますが、今の時期、小さいのが普通ですので。

2008年10月27日 (月)

春の花の球根などの植え替え、植え付けをしました。

今日は、午前中に球根を購入。午後2時ころより球根の植え付けなど行いました。

Pa270030

Pa270031

ちょっとぼけましたが、たいつり草(ケマン草)の植え替えの様子です。小さいプランターに植えてあったものを、今回は赤花2株小さいプランターへ植え付け、白花と、赤花1株づつをプラ鉢へ、もう一つ赤花は、早めに芽だしさせるため、陶器の鉢に植え付け室内管理をします。

Pa270032 Pa270033

この鉢には、つりがね草という球根を植え付け、パンジーを5株植え込みました。春にはつりがね草が真中より出てくるようにしてあります。この花は20センチくらいの高さになるので、ちょうど良くなると思います。

Pa270035 Pa270036

チューリップ「ブライトゼム」を咲きに植え付け、次に周囲にハーベルティアを植え付けました。ハーベルティアのほうが背が小さいのでこの構成になりました。

Pa270037 Pa270038

今度は逆で、スパラキシスの方が大きいので中央に、チューリップ「サクサテリス」を周囲に植え付けてあります。あとは、勢多農で買ってきたビオラをプランターに植え付けたのですが、残ってしまいまたあとで植え付ける予定です。パンジーは単体で残りは丸のプランターに植え付けました。

以前芽接ぎで遊んだ、ファザーズデイというバラのスタンダードを大きい陶器鉢に植え付け周りを名前を忘れましたが草で飾ってみました。

Pa270039

Pa270040

Pa270043

黄色いバラはフリージアで、下のバラは新入り君でザンガーハウザー・ユビレウムスローゼというバラです。今日我が家にない香りを持っていたので、つい買ってしまいました。

Pa270041 Pa270042

我が家の庭の一部ですが、バラがきれいに咲いてきました。地植えのバラたちはよく咲き始めたのですが、鉢植えはまだこれからのようです。

我が家のバラたちは・・・

我が家のバラたち今中盤戦くらいでしょうか。やはり、剪定の時期を誤ったのでしょうか、咲きが遅いものが多数ありますが、きれいに咲いているものも多数あります。

Pa260016_2

Pa260017

Pa260024

今回のバラは、粉粧楼(ふんしょうろう)、グルス・アン・テンプリッツ、原種系四季咲きノイバラ?(実は盆栽用で販売されていたもので、ノイバラの系統らしい)

あとバラではありませんが、咲いている花を紹介します。

Pa260018

Pa260019

Pa260021

Pa260025

Pa260026

ジンジャーの白蘭、10月桜、チェリーセージ、下二枚はタツナミ草で、鉢に植えてあります。オダマキと一緒に植えてあるのですが放任です。でもそれなりに絶えずに咲いています。

Pa260020

Pa260022

秋の実り、りんごの王林です。今年はなりすぎて枝が折れてしまいました。まだ手入れをしていなく折れた枝はそのままになっています。プロに聞いたら、折れてしまった枝は落として、来年は枝を支える工夫をして守るようにとアドバイスをいただきました。それとすでに花芽と葉芽は、実が付いているうちにできているので、大きな剪定はそれを失うことも教えて貰いました。下は紅葉して落葉を始めたポポーです。今年は生り過ぎて、結局食べ切れませんでした。来年は人工授粉をちょっと控えてみようかと思っています。

Pa260023

勢多農で購入してきたパンジーとビオラです。今日植えつける予定であります。そして我が家に新しい家族が来ました。

Pa260027

Pa260029

ハムスターのちび2匹をあまりにかわいかったので、ペットショップで購入してしまいました。もう次女が大喜びです。実は2匹すでにいるのですが。

それと今年は例年に無くカミキリムシの被害が多いようで、今回はりんごの木に発見しました。当然薬剤を注入しておきましたが、かなり深くまで食われているようでした。バラ以外ではイチジクを除いて、初めてです。

2008年10月25日 (土)

県立勢多農林高等学校の麗峰祭に行ってきました。

今日は勢多農林の麗峰祭があり、次女を連れて遊びに行ってきました。早めに出かけて行き、駐車場所の確保しました。始まりは9時半からでしたので、1時間ほど待ちました。野菜など生産物の販売がありましたので、一番先頭へ並びました。娘には学校で採れたお米5キログラムを買ってもらうので並んでもらいました。周りのおばさん方がいろいろ言っているのですが、無視無視。

9時半にならずに販売を開始したので、卵10個一パックを2パックと平茸を購入。娘も無事にお米が買えました。その後にパンジーとビオラが一株各60円で販売していたので、20株購入してから車に一度置いてきました。そのあとすぐに水菜、ほうれん草、チンゲンサイを買いました。これでとりあえず買うものは買ったので、あとは生徒たちの出し物を見てきました。といっても、屋台のところだけで、生徒さんが考えた屋台を各学年科毎に出していました。はじめはわが息子のところで豆乳ジュースを頂ました。おっとその前に、わが息子、野菜の販売のところで一番前に並んでいる親父殿を見つけて、早すぎ!と一言声かけ去って行きました。やつのクラスの屋台の前で彼ともう一度あい、軽くパンチを数回出すと受け止めて去って行きました。そんなことでいろいろ見て味わってきました。とてもすごかったのは、豚の丸焼きでしょうか。本当に丸焼きにされていましたが、話を聞くとなんと昨日からやっていたということで、苦労していることが伝わってきました。それはまだでしたの、わが息子の研究部へ出かけて行き、パネル展示の説明を当然わが息子にさせました。happy01

屋台を一回りすると何とかなりおなか一杯!当然お昼ご飯など食べられるもんではありませんでした。なんとなく丸焼きが出来そうな雰囲気を感じたので、いってみると生徒さんの数が増えており、先生がやり方を説明していました。もうすぐと思い、娘とはじめのほうへ並びました。読みがあたり丸焼き用の串から下ろされ、生徒と先生の手によっておいしそうに出来上がった肉が切り取られてゆきました。さらに盛られてゆき、来た人に配られはじめました。わが娘と一緒にそれをいただきだました、。塩と胡椒を振り掛けていただきました。それはシンプルでしたがなんとその美味しい事。一つの命ありがたくいただきました。娘にもその話をして、息子を心配しつつ家路を急ぎました。

さて、買って来たパンジーとビオラ、どうに植え付けましょうか?

2008年10月24日 (金)

ノイバラの挿し木と、芽接ぎについて

ここ数日ノイバラの挿し木や芽接ぎのことで訪問してくださっている方が居るようですので、簡単に解説します。

ノイバラの挿し木の時期ですが、早い時期では6月からのほうが良いです。ただし枝が柔らかいので増殖目的以外はお勧めできません。接木の台木として利用したいのであれば、12月ごろからのバラの剪定時期に、他のバラと同じように剪定枝からさし穂が採れます。これですと、枝が堅くなっているので、スタンダード用や接木用の台木に利用できる挿し穂が採れます。挿し木は下を鉛筆のように削ります。挿し床は赤玉の単体や桐生砂の単体でおこないます。ポリポットに挿して、発泡スチロールの箱などに入れて無加温の温室や家の縁側で管理します。時期が来ると芽吹いて枝葉を展開してきますが、根は形成されてませんのでしばらくそのままで水をやりながら乾かさないようにします。春に暖かくなってきましたら、外へ出すことも可能です。ノイバラの花が咲きだすころには根が張ってきますが、液肥などで栽培を続けます。倒れないように地面に底が接するようにしておくとポットの下から根を伸ばし成長します。このまま続けて9月ごろから貼り芽接ぎが可能となります。ですがやはり良い時期はちょうど冬の剪定時期です。根付いてしまったポットのノイバラの根を切り、ポットから出して土を落とし根洗いします。そのノイバラに接ぎや芽接ぎを行います。T字法は意外と難しいの(木質部をとってしまうので表皮だけにする)で貼り芽接ぎ(接ぎたいバラの芽をそいでノイバラの台木の皮をそいでそこへ貼り付けるようにする)が良いと思います。終わったらまたポットなどに植えておくとあとの手間だ省けます。よく根を水ゴケでくるんでビニールに入れてうんうんとありますが、素人がやるには、そんなことにこだわらなくでも良いと思います。いずれにせよ接ぎ部分をきちんとテープで巻いて固定することを忘れずに。ニュー・メデール(株式会社アグリス)という接木テープが便利です。まあ、やり方はいろいろなところに情報があると思いますので探してみてください。ニュー・メデールがあれば素人でも簡単に出来ます。以上簡単そうでも難しいお話でした!?

私のブログの過去に載せてあったかも。ここにやり終わった後のもの、あ、ビニールに入ってますね。2008年1月実はその後すぐにかびることに気がつき、ポットに植え直しています。それとノイバラを挿してある様子がここにあります。

今日は雨、何もしないつもりです

追加でちょっと、ご紹介です。

Pa230006

 

とても大きなハマナスの花が一輪咲きました。ハマナスも私は大好きです。返り咲きをします。

Pa240013 Pa240014

Pa240015

我が家の庭の一角です。ノコンギクがとてもきれいに咲いています。結構背丈も今回は伸びてきれいに演出してくれています。ほんと雑然といろんなものを植えているので、とても庭と言えない状態です。草もたくさん植えてますから・・・・ちがった、生えてますから。

春の球根を植え付けました。

少し早いのですが、春用の球根を植え付けました。今年の春に終わった水仙の球根がたくさんあったので、妻が買ったチューリップの球根なども一緒に植え込みました。

Pa200026

Pa200029_2

チューリップ「アンジェリケ」の植え付けと植え付け後です。真ん中にちょっとミニバラを植え込んで遊んでみました。

Pa200031

次はカマッシア「ブルーメロディー」を植え付けました。これには特に何も細工なしでそのまま植え付けました。背丈が1メートルほどになるそうで、我が家でははじめて植えました。北アメリカ原産らしいです。それと写真撮るの忘れたのですが、水仙を植えつけたプランターが3つと、水仙とビオラを植え付けたものが2つあります。ビオラを植え付けたものは写真がありますので載せます。

Pa200027

Pa200028

これは真ん中に昨年使った水仙を植え込んで、周りに3株のビオラを配置したものです。ここへ本来ならアイビーを配置したり、ワイヤープランツを入れるなどするとアクセントになってよいのでしょうが、我が家にはヘデラがあるのですが、入れるのを忘れました。

バラたちもようやく勢いがついてきたのか、花が咲き出してきました。バラでないものも紹介してゆきます。Pa220032 Pa220033

バラは、イントゥリーク(FL)これは花色もちょっと赤紫で写真と現物ではちょっと違います。私が接木したものです。香りも良いです。下はローズマリーの花です。この時期にちょっと咲きます。我が家の玄関先にあり大木になりつつあります。ハーブだから草系統かと思ったらとんでもないこいつは木でした。通るのに邪魔なので良く私にいじめられ(切られ)ています。Pa220034 Pa220035

白いバラはアイスバーグ(FL)です。赤は2、3年前に私が挿し木したマリアンデール(FL)で、いくらか大きくなってきました。挿し木したものは生育はとても遅いです。何とかなるのに3年ほどかかりますので、我慢してかわいがってやる必要があります。

Pa220036 Pa220037

ロサ・キネンシス(SP)と形が悪いのですが、イングリッシュローズのウイリアム・シェークスピア2000(ER)です。

Pa220038 Pa220039

Pa220040

上が、ロサ・キネンシス・ビリティフローラ(SP)、別名グリーンローズともいわれています。下の2つはロサ・ムタビリス(SP系?)です。これは花色が変化するとても面白いバラです。原種に入れる時と入れない時があるようで、本来は原種とされています。

Pa220041 Pa220042

Pa220043

アリーハーレーとか言うんだそうですが、きっと間違いです。不明のバラです。中の赤いバラはズーイェンフェウー(紫燕飛舞Ch)です。下はミニバラ系のペルルドール。

Pa220044

Pa220045 Pa220046

Pa220047 Pa220048 Pa220049 Pa220050 Pa220051 Pa220052 Pa230062 Pa230064 Pa220054

上からユエユエフィン、プリンセス・ミチコ、ブルーボーイ、ウイスキーマック、うらら、イレーヌワッツ、ソフィーズパーペチュアル、G・シャルム、ゴールドバニー、楽園、ビオレッタ、グルス・アン・テンプリッツです。最後はちょっと省略。

Pa220056 Pa220058

Pa220059

ハイビスカス、ロニセラ・ヘクロッティー(四季咲き性)、ゴーヤの花happy01です。

そして最後ははっきりしませんが、うららの株元を食い荒らしていたカミキリムシの痕を発見。

Pa220060 Pa220061

すでに木屑が固まっていましたの相当前から居たようです。当然薬剤注入しておきましたが、また確認が必要ですね。前にやったところを見に行ったらやはりまだ居ましたので薬剤を注入しておきましたが、入れづらいところもあるのでまたやらないとだめかと思います。やはりカミキリムシの食害のあったバラの近くや被害株には卵産み付けていますね必ず。

2008年10月20日 (月)

今日は年次取りました

今日は土曜日から付き添いで旅行へ行っていましたので、無理やり年次取り庭仕事します。バラがしおれています。妻が多少水くれをしてくれたのですが、あまりにも良いお天気が続いたので、しおれさせてしまいました。庭に植えてあるベゴニアもそろそろ鉢へ移して部屋で管理をしようかと思いますので、今日それをやります。詳細はまた掲載します。

920_375さん、コメントをありがとうございます。植え替えはしないほうが得策かと思います。私は植え替えは素人ですから、やってみたところ枯らしました。やはり無理にすると根が切れてしまい、特に我が家の庭は石が多いので、うまく掘れないため根を切ってしまいます。920_375さんも植えてしまったからにはそのままが良いかと。私も数本そういうものがあります。今年の春植えたものでしたら、冬場にやってみることも可能です。年数がたっているとかなり奥まで根が張りますから素人はやめたほうが良いというのが私の考えです。バラは1本がかなりしますからね。

でも私は春の新苗で全部育てます。値段は980円から1800円ぐらいまでです。私の地方には生産農家がいるので、その人の苗木を買う事が多いですが、品種管理はまるで下手で違う名札がついていることもあります。明らかに違うときは花の色や形などで、調べます。それでも似たようなのは判断できないときもあります。稀になんですけどね。ほとんどはあってます。その人が980円が上限です。安いのですが、品質もそこそこです。大苗だと2400円位から3800円位ですかね。高いですよね。でもバラの相場は1年1000円と覚えとくとなんとなく値段がわかりますよ。ちょっと前は新苗は1000円で、2年物は2000円台ですから。大体そんなものです。ここだけの話、新苗の仕入れ値は300円くらいです。有名なメーカーさんのでも。

2008年10月17日 (金)

920_375さんへ

920_375さん、突然お邪魔して申し訳ありませんでした。私もバラ歴(バラだけやっている訳ではないのです)が、すでに7年過ぎていますが、いまだにわからないことが多く日々の観察が続いています。バラの愛好家がつまずく、褐斑病の判断と処置もできるようになりましたし、努力すればなんとなく経験からわかってくることも多くなります。一つ言える事は少しでも手が抜ける方法を考えることでしょうか。夏場は鉢の植物は皿を置いて水を溜めるようにしておく。本来やってはいけないことですがあえてやります。そのおかげで夏場の水くれは1日一回になったり2日に一回になります。ちょっと大きくしたいバラの鉢は地面に置いておくとか。これは鉢の下から根を伸ばして地植え状態になるから大きくなります。薬剤散布も旧暦に基づいて行えは月2回です。参考書では1週間に一回とか10日一回にまけ、ひどいのになると3日に一回とありますが、適切な時期と点着剤を利用すれば、もしかしたら月1回でも何とかなる可能性はあります。わたしは点着剤に最近アビオンEを使い始めています。固着性にするれているので長い期間薬剤が残ります。それといつもはアプローチIBです。こいつは浸透性に優れており、植物の中まで薬剤を浸透させる作用があります。ただし、薬害は少ないのですが、組み合わせによっては薬害が出てしまいます。ダコニールは適面に出ます。いろいろなことやってますが、でもやはり春からはまた一年生ですよ。その年によってやっぱり天候など違いますから。

最近面白いなと思っているのが、スプリンググラジオラスですかね。香りがありとても可憐です。我が家にも一種類だけありますが、なぜか今も咲き続けています。不思議です。この系統は原種に近いので、面白いと思いますよ。

acalaのホームページ

我が家の原種バラ

  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

バラと花~acalaの園芸記録

とれたて日記

チロルと穂高の介護日誌

acalaのブログ

acalaのひとりごと