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2008年6月19日 (木)

実験で消石灰を撒きました

土壌改良剤でも知られています石灰の静菌、殺菌の試験をしました。結果はこれからですが、今日は消石灰を水に溶かしてしばらく沈殿させた液を使用して、薬剤散布と同様に動噴を使って撒きました。今回はバラはもちろん野菜、庭木ほぼすべてで行いました。石灰ですので、強アルカリにpHはなるはずですが、どうでしょうか。石灰による静菌作用と生育の改善は農家の間ではずいぶん前から知られていたようで、今回はそれを試してみました。多少葉などは白くなってしまいましたが、まあ仕方ないことでしょう。野菜ではそれなりに効果があることは知られていますが、はたしてバラにはどうでしょうか。我が家のバラはすでに花はほとんどなく、葉と、新芽だけですので思い切ってやってみました。害虫も少しは寄り付かなくなるそうですが、静菌作用とあわせてちょっと観察してみようと思います。実はベト病が出始めたので、思い切ってこの方法を試してみたかったのです。少しでも農薬を使わないほうがいいですからね。農薬と言えばとうもろこしにアワメイガが出始めたので、デナポン粒剤を雄穂の部分や葉の付け根に撒きました。アワメイガはホント毎年良くやられるので、今回は薬剤のお世話になります。そして今日はきゅうりが7本ぐらい採れました。ナスは妻が2日ほど前に3つ収穫したそうで、だんだんと野菜が採れるようになりました。春菊も収穫しました。出てきた先を欠いて収穫します。あまり元だと葉に虫が入っているので大きくは収穫できません。でもちょっと食べるにはいいようです。もともとが昨年の秋に残った種をコンパニオンプランツとして生やしたもので、ナスの脇に植わっています。今回はかなりの量のねぎもコンパニオンプランツとして投入してあります。当然無駄な草取りもしてません(面倒なので草取りしないだけですが)。作物より大きくなった草だけとっています。ねぎも根っこを残して切って食べれば、その株からまたねぎが生えてくるの知ってましたか?そうやって何回かは食べられますので、ぜひやってみてください。私も新苗で植えたものはそうやってます。そういえばトマトと一緒に植えたものはかなりの巨大なねぎになっていたなあ。今度切って食べてしまおうかな。自分で生やしたねぎ苗もまだ残っているのですが、植え場所がない。適当に植えるか。

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