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2007年12月

2007年12月31日 (月)

バラの植え替えが終わりませんでした

ついに今年最後の日となりましたが、鉢植えのバラの植え替えが終わりませんでした。丸一日できる日が少なかったせいもあります。なぜか今年は午後にいつも用事が入りできませんでした。鉢の量が増えたこともありますが、それだけではないようです。まだ20鉢ほどありますが、寒肥もくれなくてはならなし、消毒もしなくてはならないしで、やることがまだまだあります。植え替えが終わったらすぐに寒肥と消毒ですかねやるのは。最近は元旦から植え替え作業をやっていますが、今年の元旦は穏やかな日だといいのですが。いずれにせよ1月半ばには植え替えを終わらせないといけません。2月半ば頃になると根が動き出して芽も大きくなる準備になりますので、あまり根をいじれませんから。剪定は2月でもまだ大丈夫ですが、3月は葉を展開し始めるので、剪定はできません。あと2ヶ月が寒肥、消毒、剪定の機会です。ホンとは寒肥は12月にやる方がいいのですが。今回は微量元素資材のハイグリーンを使おうと思っています。肥料は何を使うかまだ考えていませんが、おそらく微活元かな。この肥料は米ぬかとおからから作られています。甘いにおいがします。微活元にしよう!やっぱり。acalaは畑にも微活元を入れています。それと鶏糞、苦土石灰、ケイ酸(ケイカル)も入れます。次回はちょっと変えて、ハイグリーンを使います。ですから、苦土石灰とケイ酸は使いません。併用ができないからです。苦土石灰は作物がある程度大きくなってからでも撒けます。粉末を使おうと考えていますが、これは作物に直にかけてしまいます。病気の菌の退治とアルカリ度を直に効かせるためです。

まあ、元旦といえども手が抜けません。次のことの計画も立てなくてはなりませんからね。作付けはもう秋まで設計済みです。後は使う資材や棚の検討ですね。種はもう業者に注文済みでもう届いています。2月はミニトマトの種まきをポットで行い、部屋の中で育てます。暖かくなってから外でまた少し育てます。やることはホントたくさんあります。

2007年12月15日 (土)

バラが届きました。

昨日の朝、村田ばら園さんに、バラ2種をFAXで注文しておきましたところ、なんと今日には届いてしまいました。迅速でとても早く送って頂きました。村田ばら園さんはバラをはじめてから幾度もすばらしいバラを届けて頂きました。探していたものが結構あり、原種もそこそこあるので原種好きにはたまりませんし、オールドローズも結構あります。日本の原種も扱っています。庄之助バラ、ノイバラ、カラフトイバラ、タカネイバラです。今回はタカネイバラとロサ・エグランテリアを注文しました。タカネイバラは欲しかったものです。

後はヤマイバラがどうしても欲しいのですが、見つかりませんね。山歩きをして探すしかないのでしょうか。どこかで扱っていないですかね、種でもいいんですけど。ヤブイバラらしきものは見つけて採取してありますが、日本にある原種バラぜひ全部集めてみたいですね。休みが無いので、なかなか植え替えが進みません。きたバラも植え込みをいつやろうかと考えてしまいます。

2007年12月 8日 (土)

続きをしました

昨日に続いて、バラ鉢の植え替えを行いました。小さい鉢はほぼ完了しました。これからは本格的に大鉢とつるバラ、ノイバラの植え替えに移ります。厄介なのはつる性のノイバラやつるバラですかね。特にテリハノイバラは棘がきついので厄介です。

今日はでも暖かくて助かりました。植え替えのときはいつも寒いので防寒服を着てやっていましたが、これだけ暖かいと助かります。草ぼうぼうの鉢より植え替えるとホンとすっきりします。挿し木をしたもので状態の良い物は駄温鉢に植えました。今日やった挿し木のものは1年あるいは2年たっていますが、まだ小さいものです。中には親木は枯れてしまったものや、頂いた物もありますので、大事にしなくては。やり終わってみるとやはり置く場所が無く、狭い場所にならべざるを得ませんでした。さてこれからどうしましょうか。剪定するともっとすっきりしますが、春は大変なことになりそうです。そうでなくても6本増えてますからね。実はまだ5本注文する予定があります。やっぱり畑つぶさないとだめかな。(T_T)

2007年12月 7日 (金)

バラを植え替えました

プラスチック5号鉢に植えてあった、春に購入したバラ苗を今度は7号の駄温鉢に植え替えをしました。本来ならもう少し後にやるのですが、黒点病で葉が落ちてしまっているので、病気の葉を取りながら植え替えを決行しました。思ったより根が張っておらず、白根が見え始めているところでしたので、もしかしたら、ちょうど良かったかもしれません。よくミミズは土を肥やす役割をするといいますが、鉢に入ったミミズは逆に悪さをします。球根や根を食べてしまうようで、球根は穴をあけられてダメになってしまいます。ミミズの入ったバラの鉢には根がとても少ないのが今日の植え替えで分りました。ミミズの居なかった鉢は根が底まで回っていましたが、居た鉢は根が下まで張っていませんでした。ミミズも一長一短ということでしょうか。

Pc070158_2  ちょっと回りも散らかっているのですが、このような状態でした。ぜんぜん面倒見ませんでしたので鉢の中は草だらけです。

Pc070159 こんな状態に根を崩します。植え替えの際に土を全部落としてしまう人もいます。そのうえ根を洗ってしまう人もいますが、そこまでやるのはちょっと異常かなと思っています。鉢替えの意味が分っていればそこまではやらないでしょう。鉢に植えるということはある意味盆栽と似ていることを知るべきです。acalaの場合は、ゴムハンマーで土を崩して半分以上土を落としてから植え替えます。ゴムハンマーで叩くことは根を少しでも切らないようにするためです。これで白根をほとんど残すことが出来ます。

Pc070160 これで植え替え完了です。これで後は水をたっぷり与えて落ち着かせます。水やり際にHB-101という植物活性剤を入れて与えました。

こんな感じで植え替えを18鉢ほど行いました。まだ残っているのですが、つるバラと原種バラがあるので、こちらはもう少し後かな。というよりもどうに植えようか迷っています。まあ、鉢のままでやるのには間違いないのですが。この後は大物の鉢9号から10号鉢の植え替えが残っています。赤玉の土も結構使いそうですのでボーナスが出たら確保してきます。

Pc070157

それと依然植え付けたイングリッシュローズはこんな感じになっています。後ろに見えるのは菜園の菜っ葉たちです。今は畑に置いてあります。

Pc070156 奥に見えるのが、挿し木をした原種バラを植え替えて、同じ畑に置いてある様子です。

バラばかりなので、最近は置き場所にも困ってきています。でも菜園は潰しません。置けなければ車は路駐になりますかね。

2007年12月 2日 (日)

イングリッシュローズ植え付けました

届いたイングリッシュローズですが、夜植え付けするのはちょっと辛いので、朝30分ほどかけて植え付けてしまいました。9号の駄温鉢に赤玉の小粒と堆肥、珪酸白土、ハイグリーンを混ぜた養土で植えました。昨年とほぼ同じですが、今年はくん炭が入っていません。またハイグリーンは今年初めて使います。くん炭は用意が出来なかったのではずしました。割合は適当ですが、赤玉と堆肥は半々です。堆肥はあまり良いものではありませんが、混合された堆肥なので、心配はありますが、昨年も大丈夫だったので変わりは無いと思います。苗は30分ほどHB-101を入れた水に浸し、潅水もHB-101を入れた水で行いました。

今回の植え付けで輸入苗を久しぶりに植えつけたのですが、面白い事を発見しました。今回来たイングリッシュローズはすでに芽が吹き出していて、ちょっと心配なのですが、芽吹きと同時に根に白根の発根が確認できたことです。これは面白いです。というのも、挿し木の枝が、芽吹きだすとカルスが動き出し根を作る現象とよく似ているからです。挿し木は芽が吹き出せば半分は成功ですから。カルスがうまく根になれば挿し木は完成です。これと同じように根から白根が出てくれば、植え付けの半分が成功といえるのではないかと思います。でも抜いて確認する訳にも行きませんが。まあ、植えつけて芽吹かないこともありますから、動いているのが分るのは少し安心です。実はその前に着た、パットオースチンと、ラプソディー・イン・ブルーは状態が悪いので心配しているのです。根は枯れ枯れの状態でやってくるし、茎も元気の無い色しているので、扱う業者によっていい加減なところがあるとつくづく感じました。輸入苗は癌腫病が少ないと聞きますが、検疫の関係で根をしっかり洗うそうです。バクテローズの処理も行っているのかもしれませんね。あ、でもバクテローズも細菌か!

2007年12月 1日 (土)

イングリッシュローズが来てしまった

昨日注文しておいたイングリッシュローズ4本が来てしまいました。もっと後かと思っていたので、慌てました。何の準備もしていなかったし、仕事が7日間続くので、植えつける暇がありません。仕方ないので今日鉢や土など購入し、明日の晩に植え付けをしようかと無理な考えをしています。裸苗なので、早急にする必要があるもので。やるしかないですね。

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