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2007年11月

2007年11月24日 (土)

Lijiang Road Climberがやってきた

まちにまったLijiang Road Climberが昨日夕方届きました。一時はあきらめたバラですが再度の募集があり半年ぐらい待ちましたかね。(もっと短かったかも)

1993年に中国雲南省の麗江(リージャン)で、Roger PhillipとMartyn Rixによって発見されたこのバラは、中国生まれのティー・ローズで、今まで世に知られていないものでした。岐阜県立国際園芸アカデミー教授、上田善弘先生によってこのバラは日本にもたらされました。このバラは先生の学術への寄付金という形で販売されているもので、普通のバラの約3倍ほどしますが、正規ルートのものは、すべて通し番号と品種証明書が付いています。我が家に届いたものも通し番号と品種証明書が付いていました。我が家に来たものは、長尺接木一年ものですので、少し大きいものです。さて、これをどうにしようか考えてしまいます。とりあえず鉢に入っているのでこのままにしておきます。つる性ですので、出来れは地植えで誘引してみたいですね。

さて、このバラの寄付という形での販売ですが、日本では初めての試みです。海外ではごく普通に行われているバラもあります。プリンセス・オブ・ウエールズというバラはダイアナが亡くなる直前の1997年に英国のハークネス社がバラの品種を彼女に献呈。苗木の売上を英国肺病基金に寄付することを条件に「プリンセス・オブ・ウェールズ」の品種名を下賜されました。死後には米国のJ&P社で作られたバラの品種が苗木の売上の一部を、途上国に支援のための「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ記念基金」に寄付する条件で「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」と命名することが許されています。おもしろいですね。実は我が家には両方のバラがあります。少なからず、世界に貢献していたようですね。

2007年11月22日 (木)

キングローズについて

なぞの多いキングローズですが、どうも依然言っていた事とまた違う説が出てきています。似ているのだけれど別物だというのです。キングローズは流通名で「キング」なのですが、今日キングと名のついたバラを見つけたのですが、別物でした。おかしい?そのバラは明らかにキングではないと分るのに「キング」となっていました。これは間違いだと思います。

でもエクセルサでもないというのです。「キング」はあくまでも「キング」であってエクセルサではないというのです。????分らなくなってきました。実際にエクサルサも有れば確認が出来るのでしょうが。確認した人によるとどうも別物ではないかということで、バラは特に托葉といって枝に近いぎざぎざのところをみることによって、どの系統かをおおよそ判別することが出来ます。特に原種ではよく確認する箇所です。一説によるとキングはノイバラの系統を引いており、日本には古くから存在が確認されているバラだそうです。また日本全国にあり、かなり丈夫なバラであるようです。でもはっきりとした事ではありませんのでなんともいえません。別物と考えていたほうが良いかもしれませんね。情報をお持ちの方、acalaをすっきりさせてください。

球根植えました

20日より連休でトマトの鉢やらの片づけを行いました。夏の間散らしていた鉢やプランターも集めてきて片づけをしましたが、なかなか終わりません。そんなことをしている合間に、幾つか冬越しの準備で植え替えなども行いました。エンジェルトランペットは短く切り戻して植え替えました。ヒメエニシダも一回り大きい鉢に植え替え両方とも家に取込みました。今整理がついておらず玄関が植物であふれています。またムスカリ、チューリップ、アイリス、水仙を小さいプランター2個に植え付けました。全部一緒に植えたので、春どうに出てくるか楽しみです。一つは義理の妹のところへあげようと思っています。小さい子が居るので、ちょっと楽しみに世話をしてもらおうと思います。

さて、こんなことして連休が終わってしまいましたが、今日はさすがに風が強く、サイクルハウスの中で球根の植え付けをしました。それで終わりです。まだ、百合と水仙が一緒に植わっている鉢が植え替え出来ていませんし、まだまだやることがあります。そんなことしているうちにバラの植え替えと剪定の時期が来てしまいます。ホント暇になるのは冬の1カ月ぐらいかな。今年はバラの移植が4本ほどあります。ポポーに被い隠れてしまうバラたちです。救出しないと来年は確実に枯れてしまいますので。ホントやることありますが、一向に庭はきれいになりません。ぼうぼうにバラなども伸び放題ですし、きちんと計画して木を植えなかったので規則性はまるっきりありません。来月はバラ苗が沢山また届きます。ほんとどうしよう・・・・

2007年11月14日 (水)

長女が帰ってきました!

修学旅行からやっと長女が帰ってきました。家族は心配で心配で仕方ありませんでした。下も息子は特に心配していましたが、長女が帰ってくるなり、「おみやげは?」と言っておりました。sad姉よりお土産が楽しみだったのか・・・・。

今日は25センチくらいのノイバラの枝に接木したものが3本、うまく葉を展開したので、鉢へ植え替えました。ちょっと小さなスタンダードになるかな。うまく育って大きくなるといいのですが。今挿し木したり接木、芽接ぎしたものがどうなるかちょっと心配しています。本格的な冬の前に室内や無加温のビニールトンネルに入れるか思案中です。いずれにせよ、まだ弱いのできつい寒さには不安が付きまといます。毎年沢山の挿し木苗が、春先にやられたりするので、寒さと関係があるのか今年は試してみたいと思います。

今菊が盛りでとてもきれいですね。我が家にも菊があるのですが、野紺菊のほうが勢いが良く咲いています。野紺菊も色々種類があり、結構面白いです。数種類植えたのですが、今2種類ぐらいしか残っていません。あと磯菊、浜菊も咲き出しました。浜菊は草に覆われ枯れそうでしたがやっと救出して、弱弱しいながらもぽつぽつ花を咲かせています。持ち直してくれるといいのですが。

2007年11月11日 (日)

もう一つ追加

野菜のほうですが、コマツナ系は虫だらけで穴だらけです。大根とかき菜は伸び盛り、水菜は太り、ほうれん草は草と混植で、草が勝つかも。acalaの畑の状況でした!

今年は伸びるのか早い。暖かいせいかもしれないと職場で農家やってる人と話してました。

職場の芋掘りが出来ず、19日にずれ込む。これは全然関係ないですね。shockウイングロードさん19日芋掘るよ!

追加です。村田ばら園からカタログ届きました

村田ばら園からカタログが届きました。もう村田ばら園とは何年のお付き合いになりますか。まあ、ただのお客ではありますが、一番初めにとても対応が親切だったので、気に入っているばら苗生産者です。カタログを見ているとまた欲しくなってしまいそうですが、どうしようかきっとまた一つ注文してしまうかも。冬の植え替えではかなりの量の鉢が待っているのにまた買うのか、大丈夫か置く場所あるのか?はっきり言ってありません。何とかなりますって。ダメなら畑の脇に並べればいいや。でもマジでやばいかも我が家の庭・・・・

長女が修学旅行です

今朝早く、我が家の長女は修学旅行へ出かけて行きました。高崎駅までacalaが送り、バスに乗るまで見届けました。沖縄へ3泊4日だそうです。一番下のぼくは「お姉ちゃんいないとさびしいね」と連発していました。外は雨、庭仕事はやめです。ヤマダでパソコンの部品を調達してきました。長女が使っていたパソコンが壊れおまけに無線LANが壊れ、パソコンは私が予備で持っていたものを設定し直して、LANはUSBタイプの無線LANを購入しました。acalaのパソコンも余っていたハードディスクを使うべく、ATAインターフェイスを購入しポートを増やし接続しました。ハード4台、DVDディスク装置1台で稼動中。現在使用中のディスクトップパソコンとモニターはすべてジャック品や、中古品をリサイクルしてます。モニターは液晶に交換しました。で、壊れたパソコンとモニターがまだゴミになってしまい処分をどうしようか思案中。

さて、こんなことをして一日が終わってしまいしましたが、しっかりちゃっかり今日ミニバラを購入してしまい、ちょっとうれしがっています。依然もっていましたが、枯れてしまったものが、また手に入りました。挿し木から育てたものなので、注意が必要ではありますが。あと、数日前に届いた芍薬の球根と秋植えの球根がまだ残っています。雨では出来ませんので、また近いうち植え付けます。そうそう下のぼくが学校のバザーでガーデンシクラメンとビオラを買って来ました。あとで一緒に植え付けをしてみます。

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  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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