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2007年8月

2007年8月18日 (土)

涼しい日になりました

今日は久しぶりに涼しい日になりましたが、雨が少しぱらついています。涼しいから色々できるかなと思いつつ少しの雨をうらんでいます、残念。なかなか思うようになりませんね。

ガーデニングをやっている方のホームページなど拝見させていただくと、とてもきれいになっているのですが、我が家は雑然としていて、恥ずかしいくらいです。とても庭とは言えないぐらい配置など考えずに植えてしまったと後悔しています。まあ、今は庭の木々に葉があり、元気だからそう見えてしまうと思っています。でも風が吹くとりんごの木が倒れたり、ハマナスが倒れたり鉢が転がったりと、いろんなものが倒れる庭です。(人は倒れませんが)その都度直してますが、今はハマナスをどうしようか悩んでいます。頭が重く支えをしないといけませんので、ちょっと面倒です。

バラの小さい鉢も今は草に埋もれつつあります。草刈しなくては・・・・・。まあ、草も物によっては良い緑をもたらしてくれるからいいかなあ・・・?庭をやっていて一番いやなのが、ハダニとカミキリムシと病気ですかね。病気にかかるのが一番いやですね。それで昨年は大量のバラを枯らしたのでかなり神経質になっています。今も、ちょっと分からない(病気の種類がどちらか分からない)のが出ていて、対策に困っています。あとはカミキリムシ、こいつが曲者で、今年成虫を5匹やっつけました。こいつらバラが好きなんです。ほかに木があってもバラにしか卵産まないんです。また幼虫を退治したと思ったら、まだ3株のバラに居ましたので、先日薬を注入しました。まだ結果は分かりませんが。バラが多いので、そちらに掛かりきりになってしまうので、ほかの花が咲いても気がつかないほどです。山百合など匂わなければ忘れるところでした。うまくはできないけど、きれいにならないけど、でもこれが、私流のガーデニングなんだろうなと最近思えてきました。枝を切るのもかわいそうで切らない事もある・・・・、所謂伸びっぱなし・・・・、ただの不精じゃんそれ。

2007年8月17日 (金)

バラの手入れを少ししました。

今日は久しぶりに少しバラの手入れをしました。病気の葉を少しだけ取りましたが、全部はできませんでした。去年挿し木しておいたバラがほってあったので鉢の植え替えをしました。そんなことで今日は終わり。ホント暑いので様子を見ながらですが、やっぱり見てない間にハダニが繁殖してました。でも前みたいにはあわてません。マシン油の散布が有効である証明ができましたので、これで繁殖は減らせます。あと病気はベト病ではなく褐斑病かもしれないので、早めにダコニールの潅水をします。結構悩んでいると新しいやり方を見つけられ参考になることがあります。インターネットも調べ物には便利です。昨年から得ていた情報が、今年役に立っています。色々やってみて経験することが一番ですね。

それとオンラインゲームデビューしました。パーフェクトワールドのペテルギウスの世界で、デメテルという名前のキャラで冒険中です。

2007年8月15日 (水)

暑い日が続きますね

各地で暑さが今までの記録を抜く勢いのようですが、40℃近い地域もあったようですね。まさに砂漠と同じ気温です。おかしいですねやっぱり。acalaも休みで庭をやりたいのですが、午前中に水をやり、それ以外はやりません。暑いのにわざわざやることもないし体が大事ですから。暑くて草も伸び悩んでいます。不思議とハダニはいるのに猛烈に増えません。普段でしたら、かなりやばいくらい増えるのですが。まだこれからなのでしょうか。いずれにせよ、暑いので無理をせずにやっています。そうそう、秋バラ用に、肥料をやりましたか?もう与える時期ですよ。今月末から剪定作業に入ります。それと来月は秋冬の野菜の種まきの時期に入ります。忘れずに。

2007年8月 6日 (月)

もう8月ですね

早いものでもう8月ですが、バラは何とか病気で落葉せずにもっています。ほかの庭木も同様ですが、この暑さでまいらなければ良いのですが。バラは朝水遣りをすることにしました。朝ホースで鉢に水をやると、30分くらいでほぼできるので、この方法にしました。今まで3時間かかっていたのですが、うそみたいに早くなりました。まあホースの引き回しが大変ですが。早番でも5時半頃からやれば何とか朝食をとっても間に合うようです。また、近いうち薬剤の散布の予定ですが、休みで早朝を狙ってやります。これだけ暑いと日中では薬害を起こしますので。今は適切にできているのか、月2回の薬剤散布で何とか病気も害虫も抑えられているようです。完全ではありませんが、月齢を見て、施肥や農薬散布をするように心がけています。不思議とこれが大体うまく行くのです。まあ時には農薬の散布を間違って葉をダメにしてしまうこともありました。これは相性が悪い薬と分かっていながら散布しまい、葉を痛めてしまったのです。ホント例年になく、この時期まで葉がきれいに残っています。今月末からはバラの剪定に入ります。秋バラに向けての管理となるのですが、これがかなり日程が厳しいのです。剪定に期間が決まっているからです。この間にやらないとそろって秋のバラを見ることが困難になるからです。

2007年8月 4日 (土)

今日は園芸の話ではありません

何か最近は色々なものが値上げになり、庶民は痛いです。これはなぜかといえば、世界でバイオ燃料の生産が開始されたからです。原油が高騰しているのはなぜか?世界の穀物生産国がついにバイオ燃料の生産と利用を開始したからです。アメリカはとうもろこしの作付け面積が急に増えています。それも遺伝子組み換えとうもろこしです。なぜなら、バイオ燃料にするだけなら、人の口に入らないので、遺伝子組み換えでも良いからです。その反面大豆の作付け面積が減少しています。これは何を意味するかはもうお分かりと思います。大豆製品の高騰を引き起こしています。特に打撃を受けているのは食用油です。菜種の作付け面積は増えているのにすべてがバイオ燃料に利用されるからです。これが各方面に影響を与えてきました。日本は自国の農産物の自給率を上げる政策を起こさなければ、日本は飢餓を経験することになります。それも十年以内です。ヨーロッパでもバイオ燃料の生産が開始されました。バイオ燃料の生産に伴い、産油国は自国の利益を守るため、原油の生産を増やす事はしません。なぜ日本の政治家はそれが分からないのでしょうか?日本は平和と言う病に侵されているようです。それはもう20年以上も前からです。経済の破綻は仕組まれていました。日本経済を現在牛耳っているのはどこの資本ですか?それが分からないようでは、あなたも毒に犯されています。日本の自給率は年々減少傾向にあります。それと対応するかのように、農地や林野の面積が減少しています。水田もそうですが、米さえ自給できないようになってしまいます。日本人は豊かな農村を破壊して自らの首を絞めています。オーストラリアでは、農地を他のものへ転用することは禁じられているそうです。自国の農業を維持する政策ですが保証金なんてものはありません。自らの経営努力を強いられるそうです。でも何とかしようと頑張っている農家はたくさんあります。日本でもそうです。何とかしようとがんばっている農家は全国にいます。でもどうでしょう、国や県はどんな農業政策をしているのでしょうか?高崎市でも農業についての政策をなんとなく始めてきたようですが。また庶民が農業、林業、漁業に関心がない。できたものや調理されたものには関心があるけど、生産と言うことにはほとんど関心がない。それが農林魚の生産を減少させる要因でもあると思います。特にトップの方。何事にも関心がない。いやいやあった、私服を肥やすことには関心があった。

愚痴になってしまいましたが、環境省はレッドブックの改訂版で、沖縄に生息しているジュゴンについて、絶滅危惧IA類に指定しました。見直しで、絶滅危惧種がさらに増えました。なんともひどいことです。世界が同じような状態だそうです。10分に1種が絶滅していると言われるぐらい、状態はひどいらしい。人間のエゴですね。人間性悪説があっているのかなあ。

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  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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