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2007年6月

2007年6月29日 (金)

風邪でダウンです

風邪を引いてしまいました。そのためここ数日庭の手入れができていません。草ははびこるは虫はよってたかってバラなどを食い散らかすは(大げさですがそんなひどくありません)、ホンと調子が悪いときに限って草をはじめ、植物が生長します。トマトなんぞ枝が大暴れしています。後で少し切ってやる!畑の通路がいろいろな植物で通行止めになっています。何とかしなくては。でも風邪を治すのが先ですが、おとなしく寝ていられません。ちょこちょこ庭の様子を見に出てしまいます。

2007年6月21日 (木)

ハダニが出てきました

ついににっくきハダニが勢力を増してきました。先日ツクシイバラなどが誘引している棚に、ハダニが発生しているのを確認しました。それも急に増えたので仕方なくマシン油を散布しました。本来バラに適用がないのですが、全滅よりはましかと、やってみました。曇りの蒸し暑い日だったのですが、薬害は無しでした。うまくかかった所は確かにハダニが窒息死していましたが、漏れはやはりあるものです。今日確認したら、結構の数のハダニを確認しました。難しいですねハダニの退治は。生息数は確実に減ったようですが、まだ数回の散布が必要です。殺ダニ剤ではないので、数回やらないと効果は薄いです。我が家に生息するハダニは耐性が発達しているハダニらしく、主な殺ダニ剤が効きません。おそらく外部から持ち込まれたものかと思います。結構な被害を庭で見かけるのですが、今は草取りした草はゴミ袋へ入れて処分しています。こうすれば少しは生息数が減らせるからです。バラも多いときは葉をむしってしまいます。でもなるべく残したいので、マシン油の散布を試しています。薬害が確認できなければ使う価値はあります。それよりも薬害が出ると思いながらも使ってしまった殺菌剤、案の定大量に出してしまいました。わかっていてやってしまうのは、なかなかよい薬剤がないからです。まあ薬もまだまだ勉強しないといけませんね。できれば使いたくないのですが、無理です。

2007年6月15日 (金)

少しだけ暇ですが・・・

ここのところ少しだけですが、庭のことは暇でした。というのも、バラが一段落したからですが、だからといって水くれは雨天以外は毎日です。当然acalaだけでは手が足りませんので、奥様に頼っています。草むしりと草刈もほぼ終わり、きゅうりの収穫が始まりました。もう20本近く取れたかな。もう少しで茄子が取れるようになります。ゴーヤは私の背を越しました。雄花を確認したので、もう少しです。もろこしも雄花の穂が出てきました。だんだん野菜も取れるようになり、わくわくしてしまいます。でも、バラ君たちは気が抜けませんね。芽接ぎや貼り芽接ぎ、緑枝接ぎの時期になっていますので、当然acalaも主なものをやりだしています。でも冬の間に作っておいた、ノバラの挿し木苗もやり出すとあっという間になくなります。でも幾つも品種をやっていません。4組ワンセットで、芽接ぎ等をやっていますが、16種程度かな?あともう挿し木苗があまりありません。あとは太くて長い良い物しかありません。これはスタンダード用にとってあるのですが、品種を選定してもうすぐ接がれてしまうものです。100本ほどあったと思うのですが、ホントすぐなくなります。来年用にまた冬に作ります。

こんなことなぜと思うでしょうが、自分の技の鍛錬とどうやったらうまくやれるのかの実験です。ホントこれやるのに1年掛かるんですよ。挿し木や種の採集用のノバラも育てなくてはなりませんからね。でも春はきれいに咲くのでとても大事にしてます。ノバラだけで10数本あり、そのうち2本が挿し木使用に枝を採集する木になっています。来年は実生の台木の生産?も予定してます。6月6日頃にやった貼り芽接ぎでは、すでに結果が出ているものがあります。少し早すぎかもしれません。通常は最低一ヶ月は癒着するのに掛かるのですが。時期が良いのか癒着が早いようです。でもさすがに緑枝接ぎはまだ癒着はしてませんね。早くやったものには癒着が始まったものもあるようですが、あと半月は辛抱ですかね。昨年はスタンダードに接いだものが、一本だけ成功しました。これはただ接いだ枝が細いので、支柱が必要でしたが、今年うまく枝も伸び咲きました。さて、今年はどうでしょうかね、昨年よりは良い時期にやってると思うのですが。またうまく行ったら報告します。

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    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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