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2007年5月

2007年5月25日 (金)

そういえば、

実は以前に1万円のバラの話をしましたが、なんとその後連絡が来て、接木2年ものなら入手できるというので、早速頼んでしまいました。後は払い込みだけです。それといつも通販で買っている種苗屋さん4社から、もう秋のカタログが届きました。欲しいバラがやっぱりたくさんありました。むむむ・・・・、どうしよう・・・、えいここで逃したらまた手に入らない。そう原種です。原種は出たとき勝負なんです。次は無い事が多いのです。園芸の世界は「欲しいものなら見た時買え」が鉄則なんです。そうでないと何年もそれを探す羽目になります。でもバラは対外の物はナーセリが持ってますから入手可能なものが多いのですが。でも原種系は見当たらなくなってしまうことの方が多いかな。

そうそう、原種バラを自分でも増やそうかと考えています。でもやり方がまずいのか、よく育たないうちに枯れてしまうことがacalaの場合あります。今年は接木用のノイバラの挿し木がたくさんあるので、いろんなバラで接木や芽接ぎの練習ができそうです。去年の冬からノイバラの挿し木は育てています。手間は掛かっているのですが、これも練習のためです。このくらいの苦労はしないと。今年は、ノイバラの種を収穫して、来年用に台木作りをしようと思っています。挿し木ではなく、実生の台木作りを挑戦したいと思っています。一昨年はちょっと失敗しましたので、今度はちょっと考えてやってみたいと思っています。去年やったスタンダードの芽接ぎは数本やって1本だけ成功しました。まあ、技術の習得ですかね。そう、今年もスタンダードができるように長く挿し木をしてあります。地際でやれば、普通の芽接ぎができますし、長く取ればスタンダードにもなりますから、便利です。来月からその時期に入りますので、軽い剪定を兼ね、やってみます。病害虫防除も大事な時期ですので、また忙しいかなあ。仕事の忙しさは苦痛ですが、園芸の忙しさは楽しみです。

それと去年の6月に見つけたノイバラ、赤八重咲きではないかと思われた謎のバラはこんなことがあってよいのかわかりませんが、なんと、咲いたのですが、どこかで見たようなバラと思い、記憶をたどると、それはキングローズそっくりではありませんか!!調べてみると花の色形、葉の様子、枝の伸び方までそっくりでした。間違いなくキングローズです。でもなぜ、現代バラがない、ノイバラが自生している場所で???実は私が見つけた崖はその上に施設があるのですが、依然そこの人がバラを植えていたという情報を得ました。もしかしたら、その生き残り?かも知れません。それでも20年近くは経っている話です。または誰かがそこへ捨てたものが、根付いたかそれはわかりません。細々と刈り払われても生き残ったということでしょうか。そうなるとおそらく自根で生き延びてきたのでしょうね。不思議な事があるものです。そのバラの近くで見つけたバラも、葉や枝が同じなので、おそらく同じものかもしれません。こちらの方が株が大きかったのですが、花芽はないので来年まで答えはお預けです。不思議なバラは1年の歳月を得て、その存在が何であるか判明しました。期待はずれでしたが、すっきりしました。でも解せないのはなぜあそこに?です。キングロースは強いバラなので、遊べそうです。

2007年我が家のバラ パート3

今日はあいにくの雨ですが、畑がからからに乾いていたのでとても助かりました。でもバラにとっては大変です。雨のしずくで花が重くなり、全部花首が垂れてしまい、花びらが散ってしまっています。明日片づけや手入れが大変になりそうです。庭全体がバラの花で、とてもきれいな色彩となっています。写真ではどうも再現できません。

さて今日は、まずはじめに見ていただくのは芍薬です。hatakaさんに約束したものです。

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Photo_2 どうでしょうか?hotakaさん家の白の芍薬です。

さてではバラですが、まずはじめはジュリアンです。

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Photo_4 アプリコットよりももう少しミルクコーヒーに近い色です。

次はチャイナローズのソフィーズパーペチュアル

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つぎは、故ダイアナ妃にささげられたバラ、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

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Photo_8 いまいちの画像だ。本当はもっときれいなんですが。

次はもっと面白い。こちらは、プリンセス・オブ・ウェールズでイギリス王室より名前を使用する許可を得たバラです。そのかわり、売り上げの一部は何かの基金に献金されます。

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Photo_10 純白でとてもきれいです。

あまりよく咲いていないのですが、次はティファニー。

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そして、ニコルというバラ。

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まだまだあります。基本的にacalaは香りのある草木を集める傾向があります。ですから、庭はその香りに包まれることになります。場所を変えるとこの花、あそこはこの花の香りというように、香りを大事に?しています。ですから、バラも玄関前のものはすごく香りのあるバラが植え付けられています。クレマチスも時期はとても甘い香りをさせていました。今はカラタネオガダマも終わりになり、バラの香りに包まれています。原種のエリアでは、原種独特の香りに包まれています。ハマナス、ノイバラ、カラフトイバラ、タカネイバラの変種茜富士などが香っています。これからは、ツクシイバラが咲き出します。ノイバラの仲間ですが、開花時期が違います。ツクシイバラは、ノイバラよりもピンク色がのるものが多いようです。いずれ咲きましたら紹介します。

さて、つぎは、

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Photo_15 ネージュパルファムといいます。これも白で、大輪の花を咲かせます。

さて、パート3はこの辺で。結構あるのでしばらくこのパターンが続きます。

2007年5月24日 (木)

2007年我が家のバラ パート2

今年はどうも写真の写りが良くないです。というのも日差しがやけに強くて、反射してしまいます。

さて今日は何をご紹介しましょうか?まずはイントゥーリークを。

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光ってしまって本来の色ではないなあ。めげずに次ぎはウィッショッテン

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次はウィスキーマック、

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これはうらら

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エンジェルフェイス、残念ながらこの株はあまりよくなくいつ枯れてもおかしくない代物ですが、こんなに良く咲いてくれています。

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これはオクラホマというバラです。Photo_7

Photo_8 これは黄色できれいですが、ボールドバニーといいます。

次は白のミニバラで、オールドローズに入る ジュネープリンセス

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同じ種類で、枝代わりのファザーズデイ。

Photo_11 この種類は元がいるのですが、マザーズデイ・シリーズのほうが有名になってしまいました。

2007年5月23日 (水)

2007年我が家のバラ パート1

今回から2007年の我が家のバラをしばらく紹介してゆきます。分類なんぞいろいろあるようですが、かまわず紹介します。前に書きましたが、我が家にいる古参のバラをはじめに紹介します。

Photo_2  マリアンデールというバラです。花びらが硬く長持ちします。伸びはじめの茎と葉は茶色ですが、展開すると普通の緑色になります。フロリバンダの赤バラです。

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次も我が家では古いほうに入ります、フロリバンダのブルーバユーです。

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どうですか、淡い紫色のバラですが、これが出た当時は青系のバラと称されたようです。

ちょっとバラとは違うのですが、前にポポーの花をお見せしましたが、現在どうなっているかをお見せします。

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こんな状態で、実が付いています。まだまだ小さいのですが、人工授粉をこまめに行なった努力の賜物です。10月頃だったかには熟して食べられるようになります。おいしいですよ。

さて次はこれも比較的古いバラで、通販でたくさん買ったときにおまけでもらったバラです。

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Photo_8 ピンク・クィーンです。これがとても強健種で、すでに2メートルぐらいに伸びています。毎年つめるのですが、そのたびに大きくなってしまいます。

次もおまけのバラ、レッド・プリンセスで、とても目にしみる赤バラです。

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Photo_10 ノイバラに押されながらも懸命に咲いていますよ。

さて、ノイバラの見事な咲きを披露します。毎日ミツバチやクマンバチでにぎわっております。当然よい香りもありますよ。

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Photo_13 これがまたきれいなんだ。純白ですよ、この白は。たくさん咲くと香りも強くとてもよい香りです。

2007年5月21日 (月)

仕事で群馬フラワーパークへ行ってきました

先日16日に、仕事で群馬フラワーパークへ行く機会がありました。フラワーパークではまだ花の植え替え中で、80パーセントほど終わっていましたが、その様子をちょっとだけ撮ってきましたので、ご紹介します。今は終わっていると思います。

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と、こんな感じでした。行った時はちょうどお昼頃でしたので、作業をしている人はいませんでしたが、散策している間にやって来て作業を開始していました。目印の支柱を立て、間隔を見て花苗を置いていっている様子がわかると思います。この頃はバラはまだ少ししか咲いていませんでしたが、そろそろいい頃になっていると思います。ひとつ安心したことは、acalaのバラ園と同様、枯れる時は枯れるという状態だったのがうれしい?プロがやってもダメな時はダメなんですねと気がつきました。現在我が家のバラも最盛期を迎えております。とてもよい香りと色彩で今が一番良い時だと思います。そんな我が家のバラをご紹介します。原種のバラたちは前に紹介しましたので、現代バラ、を中心に紹介します。

2007年5月16日 (水)

バラの季節です!!

バラの季節が到来しましたね。我が家のバラもだいぶほころんで咲き始めました。少しだけ紹介しますが、その前に。

前にサンショウバラらしきものを見つけたこと書きましたが、間違いなくサンショウバラでした。やっと手に入りました。その花の様子をお見せします。一日しか花は持ちません。

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いかがですか、これがサンショウバラの花です。香りもありますし、とても繊細です。このバラは、バラの中でも特異な存在で、育つと5メートルほどの大木になります。箱根地方にのみ自生しています。原種バラは地域限定のものが少なくありません。場合のよっては絶滅危惧種になってしまいます。ノイバラでさえ、近頃はわからなくなってしまいました。我が家の近くに、はにわの里がありますが、そこの古墳整備で、その周辺に存在していたノイバラは全滅しました。とてもたくさんの株があったのですが。そのノイバラは今我が家に生えています。毎年とてもたくさんの花を咲かせたくさんの実を付け、冬場の小鳥たちの食料になっています。しかし、我が家の庭は次の年のイバラの発芽を大量に見ることになりますが。でも場合によっては違う場所で増えているかもしれませんね。それも、他のバラと交配したものが生えてくる確率は高いです。

果たして整備と称して外見も植生も変えてしまうほどの整備は必要だったのでしょうか? そのような事が全国各地で行われ、人のエゴ丸出しの開発を行っています。

日本のレッドデータ検索システムhttp://www.jpnrdb.com/index.html

ここのサイト覗いてみてください。身近な動植物がどんどん消えていますよ。

さてさて、我が家の庭のバラご紹介します。

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まずは、我が家でも古参もバラ、ゴールデンボーダーです。ちょっと写真の株は新しいものですが、我が家では家を建てた年に植えたもので、この時に一緒に植えたのがもうひとつありますが、こちらはまだ咲いていませんので、咲いたらご紹介します。ゴールデンボーダーはよく修景バラなんていわれますが、とんでもない、とてもやわらかくメインにおいてもぜんぜんかまわないバラです。香りはちょっと青りんご風な香りがしますし、さわやかです。とても好きで、房咲きでかわいいです。

Photo_5 イレーヌワッツ。いわくつきのバラですが、これはずっと間違われてきたバラだそうです。イレーヌワッツというバラは存在しないとか。存在していたのでしょうが、本種ではないそうです。つい最近までイレーヌワッツと呼ばれていましたが、現在は、ピンク・グルス・アーヘンだったかに変更されました。古く信じられていたバラが実は別物だったという一例です。バラの世界ではよくあるのかも知れませんが、確かに生産者が品種札を間違えること良くありますからね。我が家ではモダンタイムズというバラがあるのですが、品種札はまるで違うものが付いていました。わかったのは植え替えるときにこのモダンタイムズの品種札が出てきたのです。調べたら本種のものだったという偶然でした。あと、まるで調べても出てこない品種もあります。三株ほど不明なものを抱えています。

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グルス・アン・テンプリッツといいます。ちょっとつるのように枝を伸ばしますが、香りも良くとても素敵なバラです。結構強い部類に入ると思います。狭いところでも枝を伸ばして、きれいな花を咲かせてくれます。

何か作成している間に眠くなってしまいました。また少しづつ紹介しますので、今日はこの辺で。

2007年5月13日 (日)

残念です

P5100188 依然書きました一万円のバラ、残念ながら完売になってしまいました。やっぱり珍しいものは注文が殺到するんですな。早く決めてれば良かった。まあ、もしかしたら手に入る可能性もきっとあるでしょう。今日、仕事の帰りによく立ち寄る農業資材の店で、山椒バラ見つけました。でもこれが十六夜バラとよく似ているので、看板が間違っていたら困るなあと思いつつ、隣に十六夜バラの小鉢が幾つかあったので、葉を確認。山椒バラは19枚から11枚の間の小葉があるので、これが決め手になりました。確かにその木にはあるのです19枚の葉。たぶん看板は間違いないとの感で購入しましたが、これは盆栽仕立てになってしまっているので、本来の山椒バラになっていません。まあいずれ根に固定されている針金はとって、普通の鉢でやろうと考えています。その前に花が咲いて、山椒バラである事を確認しないといけませんが。acalaは山椒バラを4本も枯らした名人ですから、不安です。

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今日はこれを紹介します。カラタネオガダマです。花は2から3日しか持ちませんが、とても甘いバナナの香りをさせます。acalaのところではこれも好きな木なので、2本地植え、1本鉢で3本あります。この辺では寒くてかなり厳しいのかボロボロになります。でも毎年耐えて、春には花を咲かせ再生します。日中はむせ返るほど香ります。




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ホオベニエニシダです。鮮やかな色でしょう?お気に入りなんですが、頭が重く倒れています。何とか縄と杭で支えていますが、前年から風が強くまた倒れました。2本あります。今年は挿し木をして、種の保存を図ろうかと思案しています。

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我が家の庭の様子です。畑部分から見てますので、バラなどはあまり見えません。緑が多くなりました。苗の育成中のものも見えますね。ここに来て、花苗が急に大きくなるのでポット上げなどの処理を行っています。実は遊べるほど花苗があるのですが、全部は植えられませんよね。思案中です。決まっているのは畑の周りで遊ぼうかというだけです。

2007年5月12日 (土)

久しぶりに紹介します

しばらく何も載せていませんでしたので、一気に行きます。

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これはハトヤバラ、ナニワイバラのピンクバージョンです。花は15センチほどで結構大きいです。






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こればハトヤバラの白バージョンでナニワイバラです。色が違うだけでまるっきり同じものです。原種です。でもこのバラは他のバラと違い交配ができません。原因はわかりませんが、成功例はありません。




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これはタカネイバラの茜富士といわれるもので、富士山ろくで発見されたものです。とてもきれいでしょう?




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これも原種で、カラフトイバラ。北海道と長野群馬県の一部に自生が確認されています。北海道では準絶滅危惧種、長野県では絶滅危惧種Ⅱに分類されいます。残念ながら今日、日本の山野に生える木々草花のほとんどが、このような状態です。とても悲しいことです。


P5080152 イブキジャコウソウも、絶滅危惧種です。園芸の世界では増殖されて販売されていますが、すでに絶滅した県もあります。タイムの仲間で、葉を触るととてもいい香り\がします。




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ハマナスです。普通の一重咲きとと八重咲き種です。残念ながらハマナスも絶滅危惧種です。


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ハマナスのアルバ(白)です。これも一重咲きと八重咲きです。こんなすばらしいものでも、関係ない人にはただの木なんですよね。絶滅の恐れがあるなんて思いませんよね。




P5100183 日本各地で見られる、ノイバラですが、最近は草刈で切られてしまうので、あまり見かけませんね。でも、結構探すとありますよ。acalaは今でもノイバラを時折採取しています。変異が多いのです。花の形や色が微妙に違っていたり、木の性質が違っていたりで、とても面白いですよ。それとツクシイバラというのがあるのですが、まだ咲いていませんので、のちほど、紹介しますが、これもノイバラの変異種と言われていますが、よく見ると別物とわかります。これは西日本に多いようですが、決して関東にないというわけではありません。あります、私も自分で見つけましたから。購入したものと同じであったので、間違いないと思いますが、実は二株採取しまして、一株はacalaが見間違いでなければ、ピンクの八重咲き種で、もうひとつはその株のちかくにあったのを3月頃見つけたものです。もしピンクの八重であれば、今世紀最大の発見になってしまいます。というのも、ツクシイバラで八重咲き種はまだ存在していないからです。(聞いたことないから、でも世の中あるのかもしれませんね)テリハノイバラはあるようなのですが、実は園芸品種としては所持しておりますが。まあ咲いて見なければわかりませんからね。でも後一週間以内で咲くと思いますので、確認が取れます。なんと言っても1年も大事に育てて来たバラなので、何とかうまく育って、八重であってほしいですね。



P5100180 これは白のモッコウバラです。黄色に比べて香りもあり、たくさん咲いてとてもきれいですよ。黄色より品があります。とても強いですねこのバラも。これも、なぜか交配できません。種が違うのかなあ?




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バラはほかにも咲きはじめたのですが、おいおい紹介します。この黄色い花はカロライナジャスミンで、北米原産です。つよい!寒さも何のそので、大きくなります。甘い香りがしますが、全草毒があります。中毒症状を起こします、扱いに注意です。でもとても好きな植物で、口へ入れなければ安全です。

P5030125 ポポーという木の花です。地味ですが、これが10月頃になるととてもおいしい果物が収穫できるんですよ。香りはバナナのようで追熟させて食べるのですが、ほんとおいしいですよ。acala宅では昨年はじめて花が咲いたので、人工授粉して実をつけました。ポポーは花が咲くまでに4年ほどかかります。4年目には急に大きく成長します。それまでは育っているのかなあと不安になるほどです。ポポーは北米原産ですので、寒くても大丈夫です。我が家のポポーの幹はかなり太くなりましたよ。難点はこれからも大きくなるということです。ポポーは人工授粉しないと実が付きづらい果物です。今年は全部の木に花が咲いたので、受粉のしがいがありました。高い所は棒の先に綿棒をつけて受粉作業を行いました。それでもタイミングが悪く全部は付きません。今年は目で確認してどの状態が良いのか研究しながらやりました。緑の花のうちが良いと書いてあるものがありましたが間違いでした。茶色くなって少し開き始めてきた頃がじょうど雌しべが濡れることがわかりました。これを狙うと大体うまく行くようです。今年はたくさん取れそうです。

P5100163 クレマチスとキングサリです。きんぐさりの木にクレマチスが登っています。このクレマチスは甘い香りがするのでとても好きなやつです。キングサリも房咲きの花がとても見事になります。




P5100161 日光キツゲが咲きました。隣には同じ科のゆうすげがいますが、まだ咲いていません。目立たないところにいるのですが、毎年咲いたかを確認しに行きます。といっても、ぶどう棚の下なのですぐに見られますが。前にはハマナスもいますので、ハマナスを見に行けば自然と見られます。



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両方ともロウバイの仲間です。茶色が黒ロウバイ、緑がなぜか黄花ロウバイと呼ばれています。緑のほうはパイナップルのような甘い香りがします。結構においますよ。これもacalaの好きな木です。といってもみんな好きなんですけど。それぞれがみんなとても楽しみですね。

P5100186 さて、これは何だと思いますか。バラの葉っぱです。きれいでしょう?テリハノイバラの一種らしいのですが、五色バラと呼ばれています。葉を見るだけでも価値のあるバラです。花はテリハノイバラと同じ花が咲きます。目立ちませんが繊細ですよ。もっとあるのですが、また次回にでも。

2007年5月 7日 (月)

申し訳ないです。

忙しゅうて、更新できませんでした。ここのところ、何かと忙しいので、また後日に詳しく報告します。

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    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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