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2007年4月

2007年4月29日 (日)

一万円のバラ?

今日サカタから月刊誌が届いて見ていたのですが、バラの販売用の特集がありました。いいですねバラ、欲しくなってしまうようなものばかり。ほう中国で発見されたティーローズですか、また面白いですね。ここで紹介されたもの販売してるんだ。その中国のバラほしいですね。ピンクで香りも良いらしいし、黄木香バラと同じくらい早咲きなんだ、?え!一万円もするのー、・・・・・ということで、思案中です。限定30本。逃したら、きっと手に入れられる確立は0%ですね。早めに答えだします。

2007年4月16日 (月)

たねまきゴンベイ第4弾?

実は昨日少し種蒔いたのですが、余っていた一昨年の花の種、でるのかなあ??????でも蒔いてみました。子供たち曰く、「出るんじゃない!」だそうです。彼らは種なら何でも出ると思っているようです。日にちが経てば発芽率が減ること知らないようです。

今日は雨のため、お休みです。仕事は昨日今日と連休でした。昨日はバラの苗木を8本ほど仕入れてきて鉢に植えました。そのあとは、チューベローズという花の球根をプランターに植えました。これがなかなか花が咲かない。咲くととても甘い良い香りが夕方に漂います。一度大量に咲かせたことがあるのですが、そのときの事が忘れられず、毎年やっています。やっぱり熱帯のものだから、国産の球根はだめなようですね。まして自家製は。この次はちゃんとした球根買おうかと思っています。なかなか写真を披露できませんがご勘弁を。どうも写真をとりながらの作業は苦手ですね。だからあまりとりません。そうそう今日はファームドゥで野菜苗が大量に入りましたよ。実はバラの苗も一昨日入荷してましたの、手持ちにお金がないのでとりあえず一本買って、昨日7本買いました。一年かけてまた、バラ苗を育てます。でも素人さんは新苗はやめたほうがいいです。接木や芽接ぎしたてですので、だめにしてしまう確立大です。まあ、やり方わかってしまえば別に大丈夫ですが。(実はそれほど難しくない、脅しです。なぜって、普通の大きさのバラを育てられない人には新苗は当然無理でしょう?)新苗は安くていいですよ。それに、めずらしいものや、新作の物が速く出ますから。でもこの辺ではなかなか扱っている業者見ませんが。敷島のバラ園祭りでは業者がたくさん持ってきていたので、結構手に入りましたが。2008年に第25回全国都市緑化ぐんまフェアがありますから、その準備で今年もないと思います。来年が楽しみです。

2007年4月11日 (水)

たねまきゴンベイ第3弾

今日もたねまきゴンベイをしました。今日は本格的に野菜のたねまきをしました。今回はとうもろこし、オクラ、エダマメですが、全部ポット蒔きです。ちょっと早いと思うのですが、acalaの例年の種まきからするといつもよりは遅いです。花は、日々草、ひまわり、コキア、綿花です。ひまわりはポット蒔き、コキヤ、日々草は種が小さいので、トレー蒔きで二つをひとつのトレーに蒔いてしまいました。綿花も、用意したトレーがあまってしまったので蒔いてしまいました。野菜を蒔いたポットは寒冷紗をかけて、鳥除けしました。ちょっと最近鳥が油断できない状態で、昨年は蒔いたそばから落花生を食べられてしまったもので。今回は、落花生も蒔いたら寒冷紗をかける予定です。先日蒔いた百日草の発芽が確認されました。それとバジルが少し発芽しました。ナスタチュームももう少しで芽が出てきそうです。着々と芽が出始め、いい具合になってきています。また、庭では水仙が満開で盛りが終わりに近づいています。百合の芽が伸び始めています。ホント春らしきなってきました。ポポーの花も開き始めてきたので、今月中旬からはポポーの人工授粉が始まるかもしれません。毎日観察していないと時期を逃してしまいますので。ポポーは雌しべが早熟で、完全開花から3日以内に受粉しないと機能が消失してしまいます。でも雄しべはそれよりも遅く熟するので、早く咲いた花から花粉を採集して人工授粉しないとなりませんので、いくつかは無駄にします。自然受粉ではポポーは実がなりにくいのです。現在我が家には6本のポポーの木があり、庭の占有率が高いのです。またりんごも芽が展開し始めましたし、花の開花もまじかでしょう。ぶどうも確認したところ芽が少し大きくなった気がしますし、間違って切ってしまった芽から樹液が出てきていたので、水揚げが始まったようです。カラタネオガダマの花芽も大きくなり、開花まじかです。これはとてもよい香りがするので、とても気に入っている木のひとつで、現在3本あり、1本は鉢植えになっています。最近はちょっと手に入らない木かもしれません。これからはホント毎日が観察になります。でないと、受粉や病害虫に対応できませんので、少し辛い日々が始まります。始め良ければ終わり良しですかね。

2007年4月 7日 (土)

バラの手入れをしました。

ベト病らしきものが出て、薬剤散布などしましたが、今日より、その後の経過も良いので、ほぼ押さえ込めたとの判断で、少し有機肥料の施しを始めました。ベト病や褐班病は結構怖い病気なので、ダコニールなどの殺菌剤を株元に潅水します。こうすることで、根より成分が吸われ株全体に薬剤が回るからです。ただし土中の有効細菌が死滅してしまうので、これを復活させるために有機肥料を施します。この方法はどの参考書にも出ていませんし、解説されているものは皆無です。しかしインターネットはすごいもので、これについてやり方を説明してあるブログがありました。このブログの管理人さんもかなりこりたらしく、バラ園などで教えを請うたようです。私もこのブログの説明で、昨年はダメでしたが、今年は早めに少し押さえ込めています。ブログでは褐斑病だけでしたが、実はベト病にも有効であったのです。詳しくは忘れましたが、バラではなかったのですが、薬の説明書きにこの方法が書かれてあったのです。まあ、こういった技術は一般的ではないから、書かれないのでしょうかね、不思議です。ほかの病気については書いてあるのに。でもこの技術の習得で、昨年の気落ちはもう余りありませんね。ダメならまたやり直せばいい、そういう気持ちです。ホント、バラや草花の栽培は、その年でも違うし、また新しい発見もあります。バラを栽培している愛好家の人で、「バラは生き物であることを忘れている人が多くなった」と言っていた方がいましたが、まさにバラは生き物です。でもまだその境地に達していませんねacalaは。まだバラの事が理解できていないように思えるので。

菊花の世界でも達人級の人がかなりいらっしゃるようですが、菊の事を知り尽くしていなければ、あれだけのものは作り出せないと思います。バラも同じだと思います。最近は、原種にとても興味があるacalaですが、原種は洗練られていてすばらしいですね。派手さはありませんが、その力の息吹を感じます。日本のノイバラ、すばらしいと思いますね。でも、近年余り誰も見向きもせずに刈られてしまいますが、残念なことです。その花を見た人はその可憐さに驚かされるのではと思いますよ。

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  • ノイバラ
    我が家にある原種バラの写真。原種はとても繊細で、園芸種にない趣があります。自然の美しさがそこにはあります。

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