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2007年3月

2007年3月31日 (土)

なんとずいぶんサボっていました!

知らない間にずいぶんと日が経ってしまっていたのですね。すでに3月31日、この間何をしていたのか思い出せません。といってもノートにはしっかり何をした記録してあるのですが。実は冬になるまでバラ、バラ、バラでして、今とても大事な時期なので、バラに取りかかりっきりでした。というのも、acalaのバラには良くない病が存在しているのか、この時期によく枯れるのです。それと原因不明の病気が出て、新しい葉がやられて枯れるのです。ベト病と思われるのですが、葉が展開してすでに2回も薬剤を散布しています。少し治まってきたようですが、油断できません。そのために昨年は29本ものバラを枯らしましたので。枯れそうなものはまだ数本あります。原因はすべて不明です。それらしい原因はわかっているのですが、手の打ちようがありません。あきらめの境地で強いものだけ残ればと最近やけになっています。確かに現代バラはきれいなのですが、弱いです。原種はさすがに豪華さはありませんが、洗練された美しさと、強さが好きですね。場合によっては庭も大改革が必要になりそうです。

さて、今日は花と野菜の一部の種まきをしました。なぜか3番目の娘が手伝ってくれました。とても珍しいことですが、それでも年に数回種まきを手伝ってくれるのです。花は金蓮花(ナスタチューム)とインパチェンス、百日草を、野菜はゴーヤ、スイートバジルを蒔きました。種の大きい金蓮花とゴーヤはポット蒔き、そのほかはトレー播きしました。いずれも直播はしません。そのほうが管理しやすいので。まだ、始まったばかりで、4月中旬からは本格的に草花、野菜の種まきが始まります。忙しくなりますよ、これからはバラに草花、畑に草むしり、それこそやる事はたくさんあります。いつも草花はほっておかれることが多いのですが、今年は所かまわず植えてやろうと目論んでいます。

2007年3月25日 (日)

雨が降りましたね

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やっと雨が降り、少し庭が潤いました。畑も湿っていい具合です。acalaの記録ですと1月17日以来の本格的な雨となります。植物も頑張りました。






P3240094さて、今日の写真はオダマキ2つ、それと赤花ゆきやなぎ、斑入り沈丁花、白花のムスカリ、水仙のホーポーという品種の写真です。今、オダマキ以外は庭で咲いています。沈丁花はとてもいい香りをさせています。acalaは香りのある草木はとても好きです。幾つか水仙は咲いているのですが、写真が用意できませんでしたので、またの機会に。

それと、ゆすらごの花が咲きそうになっています。おそらく明日には咲くでしょう。

2007年3月22日 (木)

これで暖かくなりますかね

昨日今日と、とても暖かかったのでとても助かりました。おかげさまで、昨日はトマトの鉢の用意とバラの様子を確認しました。今日は、買ってあった花を思い切って庭へ植えつけました。急に寒くなるとアウトですが、おそらく大丈夫と思い植えてしまいました。だって玄関が狭いんだもん。植えた後順調に育ったり、夏越しができるか心配です。今回植えたのは、宿根のフロックス「つるはなしのぶ」、ハーブ5種2株、翁草、アネモネです。庭を花でいっぱいにするのが夢ですが、全部は無理ですので、少しづつでしょうかね。できるだけ球根、宿根を中心に植えています。これのほうが面倒でないので。

2007年3月18日 (日)

畑の準備しました

風邪を引いて調子はいまいちですが、畑を耕して、肥料を入れないといけないので、今日午前中に行いました。acalaの畑は猫の額ほどですので、そんなにありません。庭で一番よい場所をとってあります。そこは幾つかの区画に分かれています。そこへ少しですが、野菜を数種類作っています。今年は、なす、きゅうり、ゴーヤ、枝豆、落花生、とうもろこし、四角マメ、モロヘイヤ、オクラをやる予定です。

畑はとても乾燥していて、一雨欲しいところですが、降りそうもないですね。

さて、畑に投入した肥料は鶏糞、微活元、油粕(魚粉、かにガラ入り)、苦土カルです。今回は苦土石灰でなく、珪酸塩白土を入れたかったので、苦土カルを選びました。最近は珪酸塩白土が有効な資材であることがわかってきています。今回選んだ苦土カルは珪酸も含んで苦土のある、石灰もあるというやつです。珪酸はacalaはよく利用しています。稲作をやっている人は、使っている方もいると思いますが、なんせ袋が重いのが難点ですかね。さて微活元は何かと申しますと、米ぬかとおからを処理した資材で、微生物層を増やす目的で使っています。甘い香りがあります。とっても有効な資材ですので、acalaの必需品です。発酵するとぬかのような匂いになりますので、土と混ぜるほうがよいようです。以前表面施肥をやって近所中ぬか臭くした経験があります。

こんな肥料をすきこんで、とりあえず準備をしておきました。これで雨が降ってくれると肥料が有効になるんですけどね。あとはトマトの大鉢を準備があります。これはまた休みのときにでも行います。あとはまだカキ菜があるので、4月中はこれで青物が取れます。終わり次第肥料入れをしますが、ここの場所はオクラかモロヘイヤになります。

着々と野菜作りの準備も進んできましたが、風と乾燥でホント困っています。

2007年3月14日 (水)

そういえば・・・

そういえば忘れていましたが、以前ミニトマトをポット蒔きしたことを書きましたが、実は芽が出ています。21個種を蒔いて、現在16本の芽が出ています。後2~3本は出てくるのではないかと思います。室内で日当たりの良い窓のところへ置いておきます。そうするとポットの温度が上がり、発芽を促すようになるのです。当然知っているかとは思いますが、プロはそういった加温装置などを持っていますから、acalaがやっているのはそれを簡易で行う方法です。発芽には適度の湿り気と積算温度というものが必要になります。どんなに加温しても積算温度がないと種は発芽しません。当然植物によっても違いますが。

玄関には寒さに弱い植物がたくさんいますが、室内に入れておくと何とか冬越しができるものです。挿し木にしたノイバラも発根が見られ、枝葉がだいぶ大きく展開してきました。今月末にはポット上げしようと考えています。

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これがミニトマトのポットの様子です。発芽しているかはちょっとわかりませんので、次の写真を見てください。








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ポットの中に発芽した様子が見えるでしょうか。ここまで来れば、後は大きくなってくれるまで、日光に当てたり、薄い液体の肥料をやったりするぐらいになります。でもまだ肥料はやりません。もう少し大きくなってからです。早すぎると肥料に負けてしまいますから、甘やかしはいけません。







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話はがらりと変わりますが、以前にケマン草の写真を載せようと思っていたのですが、うまく撮れませんのでしたので、載せておきます。これは玄関の中にある、赤花のケマン草です。どうですか面白い花形をしているでしょう?ちょうどハート型をしているかと思います。








P3140077_1 これは白花のケマン草です。これも真っ白できれいです。実はケマン草は外ではまだ咲いていません。やっと芽吹き始めたところです。玄関の中はこういった植物でいっぱいになっています。実のところ園芸屋さんで買ってくると、実際はまだ咲いていない時期ですので、外へ出したら、枯れてしまう物ばかりだからです。

2007年3月12日 (月)

風が強すぎて!!!

ここ数日なぜこんなに風がすごいのでしょうか?鉢は倒れる、ポリポットは庭に散らばる、困っています。せっかくの休みも何もできずに終わっています。畑の肥料入れもできないし、当然草花の鉢植えもできないし、とんでもない日々です。例年より肥料入れが遅れています。温度差もおかしい。朝氷がはっているかと思えば急に暖かくなり風が吹き、やっぱり変。そんなことですので、何も記録することがありません。しばらくお休みかなあ?

2007年3月 7日 (水)

家庭菜園の準備

今日は風が強いので何もしないと決め込んだのですが、昨日注文しておいた原種のバラが届いたので、それを鉢に植え付けしました。今回届いたのは、丁子咲きの照り葉野茨、難波茨、野茨(おそらくツクシイバラ)二種、この野茨はピンクに色がのるもので、いくつかの種類が知られています。今回届いたのは舞子(まいこ)、花車(はなぐるま)と名前がついたものです。以前に宵宮(よいみや)、人里(へんぼり)、春霞(はるかすみ)、笛吹(うずしき)、朧月(おぼろづき)が入手できました。実は、この野茨は、2004年に武蔵野シリーズとしていっせいに11種が発売されたのもです。実はまだこの頃原種のバラは少ししか興味がなく、迷っていたら、注文時期が過ぎてしまった経緯があります。その為に、ある通販でこれが発売されているのを見て、それを狙って注文しています。でも4本組なので、どうしても同じものが来てしまいます。野茨は重複しないのですが、違うバラは重複してしまいますが、まあ遊びに使えるかと思っています。ただ、笛吹が調子が悪いので気になります。

さて午前中はこんなことして終わってしまいましたが、午後は少し風がやんだので、畑(acalaがそう呼んでいる)を2ヶ所耕し、肥料を入れました。庭の一番よいところに作った畑で、そんなに広くないのですが、幾つかの区画に区切ってあります。そこの2ヶ所に春の野菜作り用に畑を準備しました。後はまだ野菜が植わっているので、それが終わり次第行う予定です。輪作するために順番を組んでいるので、今植わっているところはまだ少し先でもよい場所ですので、下旬にはアブラナ以外は終わらそうかと思っています。

さて、前日のセリンセの写真を掲載します。P3070062

これは玄関に入れておいたもので、ひょろ長く、早めに花が咲いたものです。あまりよくないのですが、こんな花だとわかっていただければと思います。







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プランナーにはこんな具合に植え込みました。大きくなればもっと見栄えがよくなるかと思います。花はちょっと独特です。はじめはつぼみかと思っていたところが、まだ別れ幾つもの花が見えた時はなるほどと思いました。




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こちらはストイックを抜いてビオラと一緒に植えたものです。まあ写真で見るようなすばらしい物にはなりませんが、ようは楽しめればいいのではないかと思っています。







P3070068 これは我が家で一番初めに咲いた水仙で、ナルキッスス・カンタブリアス・モノフィラスという、原種の水仙と聞いています。意外と小さいものです。背丈は15センチから20センチぐらいです。






P3070066 黄金梅といいますが、何が黄金なのかわかりませんが、ようは白の梅の花です。純白できれいですよ、ただ花数が少なかった。







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クリスマスローズもいい具合に咲き出しました。あんまり派手なものはありませんが、いくつか花をお見せします。





P3070071 今度はクリスマスローズもいいので、バラと組み合わせてやるのもいいようですね。オダマキも使えますよ。

2007年3月 6日 (火)

風が強かったですね

ブログサボっていましたが、実は書くようなことを何もやっていませんでした。どうも写真で作業の様子などを撮るのが面倒で、つい忘れます。今日はセリンセマヨールの植え付けをしました。ちょっと庭やプランターでは早すぎたかと思うのですが、霜が降りないことを祈ります。セリンセのブルーは自分で種から育てなので、寒さにはちょっと強いのですが、イエローは種が売り切れでしたので、園芸屋さんで購入した苗ですので、寒さには弱いのです。苗の植え付け状態と花はまた後で掲載します。

バラが葉を展開し始めましたが、やはり枯れて来る枝が目立ってきました。どうも毎年うまく行かず枯れる枝が出てしまいます。病気らしい枝もあるので、明日にでももう一度確認して、調整しようと考えています。バラは簡単だなんて言ったの誰だ!手間が架かりすぎです。でもその思いもきれいなバラを見ると忘れてしまうのですが、バラが終わると面倒!という気持ちがまた出てくるんですね。わがままですよね人間(acalaだけで?)は。

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